結局、日体大に行けなかった僕は、志望度のかなり低い大学に入ることになりました。

もうこうなってしまったからには、大学生活は適当に遊ぼうかな~とか当時は思っていました。笑


そして大学に入って色々なサークルに行ってみたりして、楽しい大学生活を夢見ていたんですね~、最初は!笑


生活にも慣れた大学1年の夏休み前のある日、友人に人材派遣会社に登録してちょっと小遣い稼ぎをしようとの提案があり、面白そうだったのでやってみることにしました。

そこで僕が実際どんな仕事をやったかというと、

引越し、コピー機の搬入出、厨房機器の搬入出、イベントの舞台作り、ゴミ収集車に乗り横浜市のゴミの回収、差し押さえになった家の撤去、年末の神宮の模擬店手伝い、大手ゲーム会社や大手金融機関の支店の事務所移転、一般家電の配送、一般家具の配送、広尾や六本木の高級タワーマンションに行き100万くらいするソファーを家に設置する仕事、


今思いつくだけでもこんだけあります。笑 実際まだまだあります。

でも僕が一番衝撃を受けたのは、
日給8000円で家族持ち(子供あり)の30~50代の人たちが生活費を稼ぐ為に必死に働いているという現実です。

ホントに自分の将来が怖くなりました。

待てよ?このままでは自分もこうなってしまうのではないか?
いや、今の生活を続けたら間違いなくこうなるだろう。
よし!今からでも遅くない!

僕はあの日を境に、
人生を変えるということを決断をしました!
すると不思議なことに、
決断したときから人生がどんどん変わっていったのです!!
こんばんは!

今回は自己紹介も兼ねて、僕がどんな大学生活を送っていたのかを書きたいと思います。

小学校から高校までの10年間、毎日のように白球を追い続ける野球少年でした。
生きているほとんどの時間を野球に捧げていたこともあり、その時は将来のことなど真剣に考えたこともありません。

大学を決める際も、日体大(日本体育大学)に行って教員になるか、日体大に行ってスポーツに関わる仕事に就くか、の二択しかありませんでした。

日体大に行く友人たちは体育大学専門の塾に通い始め、野球推薦で大学に行く友人たちは引退後の部活に行き、額に汗水たらして必死に練習をしていました。


そんな中僕はというと、親に「もう塾に行かせる余裕はうちにはないから」と言われ、進路変更をせざるを得ない状況になってしまったのです。


そして、まさか日体大に行けなかったことを感謝することになるとは、この時思ってもいませんでした。




ようやく試験終わったので、これから少しずつ更新していきたいと思います(^^)


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