久しぶりの更新になります。

更新をしていない間、自分の中に大きな悩みがありその決断をし
自分を取り巻く環境が大きく変化しました。
まず、大学を退学しました。
大学に入り授業を受けながら寝る間も惜しまずアルバイトをしてレースを続けてきましたが、一日3時間の睡眠が続く日々に体もついて来なくなっていき
平日のみのアルバイトだけでは足りないので土日もアルバイトの日が増え、気づけば練習すらできないスケジュールにもなっていました。
二兎を追う者一兎も得ずです。
周りの方から、多くのお話アドバイスを頂き悩んだ結果、自分はレースをできる環境を作る為に退学を決断しました。
本来大事なのは学業なのかもしれません。
自分でもそれはわかているつもりですが、それがすべてではないと思います。
もちろん大学をやめてフリーターをやる訳ではありません。
レースのサポートだけでなくプライベートでもお世話になっている社長の下で8月から働かせてもらっています。
自分で決断した以上、この恵まれた環境を最大限に活かせるよう頑張るしかないです。
学生の頃より安定した生活リズムにはなっていますが学ばなければいけない事はとても増えると思うので、時間を有効に使い日々進歩していきます。

こちらも大分遅れての報告ですがNTC Cup Rd.3のレポートです。
今回のレースは前戦でフレームを傷めてしまった為、社長にお借りしたLHで参戦しました。
レース前の練習からセットの方向性も決まりレースに向けて順調でしたが、レース当日公式練習から調子が崩れ、タイムトライアルでは33台中27番手と正直自身を無くす結果でした。
セットを変えて挑んだ予選ヒートではスタートでポジションを上げるも後方からの接触で最後尾に落ち一時は予選落ちの可能性もありましたが3台を抜きチェッカー。
なんとか予選落ちは免れましたがエンジンのトルクもなくシャーシのトラブルも解決せず不安を残したまま決勝に臨むことになりました。
決勝では勝ちに行ける状態ではありませんでしたが、一つでも前でフィニッシュするため冷静に考えレースをすることは出来たと思います。
25番手スタートから5周までで10番手まで上がりそのあとは耐えるレースでした。
まともに走ればコンマ3秒足りず苦しい展開を予想していましたが後方のバトル展開に助けられ13番手でチェッカーを受けました。
結果としては思わしくないものでしたがエンジン、シャーシに問題がある状況で自分なりのベストを出し悔い無く終われたので、次回は最高の体制で挑めるよう準備します。


久しぶりの更新で長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも金子拓矢をよろしくお願いします!


皆さん、おはようございます!

今日はお台場メガウェブのファンカートライドでバイトです(^o^)/
なのに、生憎の天気ですね。
雨が降ると走行ができなくなってしまうので、
なんとか曇りで粘って欲しいです!
せっかく乗りの来てくださった方に「雨なんですいません」って言うと
残念そうにされる方がおおいので申し訳ないんですよ(>_<)
週末だし、いっぱい人に来てもらって、いっぱい乗ってもらって
カートの楽しさを知ってもらいたいですね!

まあ、そんな訳でお台場に行ってきます(°∀°)b
眠いぜ(@ ̄ρ ̄@)zzzz

Android携帯からの投稿

更新せずすいません。
長い長い現実逃避の世界から帰ってきました。
こないだのレースで自信もモチベーションも無くしてしまい、
レースから目を逸らしていました。
レースの内容はまず公式練習はタイヤの皮むきのみで終え、
タイムトライアルに挑みました。
タイムトライアルではコーナリング中の踏ん張りが足りず苦労しましたが
単独走行でコンマ2秒落ちのタイムで9番手でした。
予選ではスタート直後に2コーナーまでで4番手までポジションをあげましたが、
ここで自分の悪い癖がでてしまいました。
スタート直後の3コーナーは基本的にインを閉めて走行します
しかし、その選手はアウトからアプローチをしました。
それは後ろを走行しているのが自分であることを確認し
前を追おうというサインだったとおもいます。
頭ではそんなことを考えていましたが、インが開いたとき身体は反射的にステアリングをきり
インに飛び込んでいました。
結果的にアウトから通常通りのラインを走行する選手と強引気味にインに飛び込んだ自分の走行ラインは最悪な形で交わり、相手はコースアウト。
自分はフロントタイヤをヒットさせてしまい、ステアリングシャフトを曲げてしまい走行できなくなってしまいました。
決勝ヒートは予選ヒートで傷めた部分を直し挑みましたがフレームが歪んでしまっておりまともに走行することがずリタイアという選択をしレースを辞退する形で終えました。
レース後に詳しく調べるとシャーシが3センチ曲がっていました。
今回のレースでは予選の判断ミスが全てでした。
冷静に考えて行動する自分より本能で動く自分の方が行動が早いし、
そうなるのは自分の中にしっかりとしたレースの組み立てができてないからです。
そこを根本から変えていかないと自分はいつまでも変われないと思います。

最近は以前より落ち着いたレースができていましたが、
その理由というのを考えてみると自分が成長したというよりも
妥協してる部分でセーブできていただけかもしれません。
だから、今回調子がよく希望が見えたときに
冷静な対処ができないのだと、。

また、決勝ヒートではシャーシが歪んでいたため、まっすぐ走らず曲がらないレースをできる状態ではありませんでしたが
予選終了直後から決勝までの少ない時間で
直していただいたシャーシでもありしまた。
BUZZの塚本さんもチームの事があり忙しい中、
自分が決勝に出れるようにすぐ直してくださいました。
なので、レースをリタイアはしたくなかった。
自分は意地っ張りだし頑固で負けず嫌いなので余計です。
振り返れば、走ってた意味もなにも無いようなひどい内容でしたが、、
自分のしてきた中で一番最悪なレースでした。
チャンスを自ら潰した上にそんな酷いレースをしたので、
自信もなくしましたし、レースはもうやめようと思いました。
そうやって考えてると凄く楽だったから。
最初はそうやって楽なほうに逃げているのが良かったのに、
時間がたつにつれてそんなこと考えてる自分にイライラしたし
やっぱり自分はレースをしていたいと思いました。
自分にはまだ「頑張れ」と応援してくださる方がいるから。
こんなところで諦めたくない。
もっともっと自分を追い込んでもっともっと成長します。
なかなか期待に応えられない自分ですが、
これからもよろしくお願いします。
応援ありがとうございました。

金子 拓矢