vice virtue/Cracker outer -38ページ目

vice virtue/Cracker outer

Es fing von hier an. Mein glückliches Leben.Setzen Sie ewig fort!!!!

 

           それでは、当書庫の注意事項を記して置きます。


           此処には【オリジナル】【2次創作小説】等が置いてあります。

 

           御客様は是非自由に閲覧してくださいませ。


           ただし、他の御客様の迷惑となってしまいますので、


           【無断転勤】【荒らすなどの行為】


           このような行為は禁止とさせて頂きます。


           以上のことを守って、当書庫をご覧ください。


           by、瑚晴

           

※この話は型月、ギルクラの夢小説です。


瑚晴君につきましてはオリジナルキャラクタ―を見てください♪


――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――ー
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――


瑚晴は少々計算違いをしていた。


1つ目、こいつ等は敵じゃない。


――じゃなきゃ、衛星兵器の標準に味方を巻き込むはずがない

―――あれは僕じゃなければ絶対に止めれなかったはずの攻撃だ。

それがもしも違う場合――確実に全員死んでいた。



2つ目、この目の前に居る餓鬼は絶対に伸びていく、確信した。


だから、途中で敵ではないと気づいていたが止めなかった。

まぁ二人殺したのはコイツを伸ばすためだ。


――それくらいは構わないだろう。



3つ目、もう気付いたが、敵の組織は結構でかい、壊滅させるのに時間が確実にかかる。


よって、こいつと行動を暫くともにしようと心に誓ったのだった。


――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――


全ての剣を【靴】の意味を取り出して避ける。


もう既に餓鬼は気を失っていた。


此処までやるとは予想外だったので、今は心の底から喜んでいる。


強い奴は大好きだ。成長を見ているのも全て。


僕は剣を全て避け切った後に剣が一か所に戻っていくのを見た。


――そして、一人の人物が近付いて来ていた。


「・・・大雲、アルゴ・・・、御苦労だった・・」


そう呟くと僕の目の前までそいつは来た。


「お前は何のために俺の仲間を殺したんだ?」


目から殺気しか感じないそいつが僕に問いかけてくる。


「僕は自分に敵意を向けた奴を殺しただけだよ、それと少しの勘違いかな」


もう集の方を向いて話そうともしない少年に涯は銃を向けた。


「なんのつもり?それで僕を撃とうっての?」


後ろを向いたままの少年は問う。涯は引き金をためらいもなく引いた。


バンッと、にぶい音が響いたが、少年は頭を左に避けただけだった。


「う~ん・・・。無駄なことくらいわかってんのに馬鹿なんじゃないの?」


何時の間にか集を肩に担いだそいつは俺の首に手刀を当てていた。


「俺も此処で終わりか、淘汰されるのは予想外に早かったようだ」


溜息をついた涯は、十字架のネックレスを血が出るほど握り締めて目を強くつぶっていた。


「何か成し遂げたいことがまだあるのか?僕に協力してくれるなら生かしてやってもいいぞ?」


涯は物凄く悩んでしまった。仲間と共に死ねなかったことをこの先後悔しないか、

こいつについていって目的は遂げられるのか。


だが、こんなところで淘汰されるくらいならいっそ―――


「わかった、協力してやる。――よろしく頼む」


敵なのか味方なのか解らないけども、一先ず此処は頷いておいた。


――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――


いのりを回収した涯は集を肩に担いでいる少年を連れてアジトに戻った。


「戻ったぞ、――仲間が2人増えた」


それを見た葬儀社の面々の顔がどんどん蒼白になっていく。


「ちょ、ちょっと!!涯!!何考えてるの!?」


ツグミが声を出す、綾瀬が拳を握りしめて殺気を俺の真後ろに送っていた。


「あんた・・・・よくも・・・・・」


車椅子だとは思えない速度でそいつのところまで行ってしまった。


「ん?なぁに?」


少年は抱えた少年をソファーに降ろすと綾瀬と向き合う。


「あんたが・・大雲とアルゴを・・・ッ・・!!」


車椅子のまま、そいつを投げようとするが―――


「危ないなぁ・・・・・」


車椅子ごと飛び越えて脚を蹴って倒していた。


「ッ・・・・・!!!」


綾瀬はもう既に泣いている。


「君たちは全員馬鹿なの?
どうやったって敵わない敵にわざわざ死ににいくの?
わけが解らないよ・・・・」


その一言で、メンバー全ての視線が少年に集まった。


「・・・あんまりうちのメンバーを煽らないでくれるか?」


流石に涯が止めに入った。


「えー・・だって、うざいじゃん、こーゆーの」


こいつは物すごくハッキリ言う奴だと心の奥底で覚えておいた。


「あー、こーゆー空気嫌いなんだよね、
とりあえず自己紹介だけしておくね
――いちおー僕ももう君たちの仲間なんだから…」


それ以上言おうとしたところで止めておいた。視線が痛い。


「それで、俺達の仲間になった――」


口を割って入った。


「瑚晴。よろしくね、
えっと人類救助が役目で、
趣味は人間観察だよ」


疑問点があり過ぎて涯は頭を抱えてしまった。


「えっと・・人命救助じゃなくて、人類救助・・・?」


もはや、皆、ポカーンとしてしまった。


「うん、そうだよ。
僕は此処じゃない次元から来たんだ。
人類の滅亡の芽を潰しにね。
それで、丁度君たちがその芽なのかなって、
勘違いして、そこの少年に奇襲を仕掛けてみたんだけど、
―でも途中で君たちじゃないって気付いたから、
潰すのを止めたってわけ」


笑いながらそんなことを言った少年に唖然としている。


最初に口を割ったのは四分儀だった。


「では、貴方は地球を救いに来たと?」


そして、万年の笑みで、


「そう、その通り」


なんて瑚晴はいってのけてしまったのだった。


――そして、向かっていく運命が変わっていく。


――ー――ー――ー――ー――ー―――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――ー――ー――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――


瑚晴君は意外と天然なんですよ笑


それではw


是非是非、感想お待ちしております!!

―――――――――――――――――――――――――――

小説置場へ


TOP

―――――――――――――――――――――――――――