<2016年1月>

当時を思い出して綴っています

 

生後3ヶ月になりました!

とってもかわいい♡

でも悲しくてつらい。。という複雑な心境でした。

 

よし!がんばるぞ!と心に決めても

また落ち込んだり、

本当に上がったり下がったりの毎日で。

 

よく旦那に言われた言葉があります。

「一番つらいのは息子自身。 

 一番がんばっているのも息子自身。」

たしかに。

 

四六時中、頭にベルトを巻かれて。

鼻には相当の圧がかかり。

自由に動くこともできない。

 

せっかく外の世界に出てきたのに

制限ばかり。。

でもこれが生きていく上で最良の判断。

寝ている間に無呼吸が起きて

息をしないでいいという判断を脳がしてしまったら

もうそこで人生は終わり。

 

産まれて3ヶ月でたくさんの出来事を背負い、

こんなにもがんばっていたんだね。

 

本当は目ももっと大きいのに

ずっと腫れぼったい。

それでも私にとってはかわいい宝物チュー

 

 

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<2016年1月>
当時を思い出して綴っています

 

退院して私はとにかくテンパっていました。

結構大変だったことは家の中の移動。

お風呂以外、1日23時間はCPAPと

サチュレーションモニターを付けています。

寝室にしている和室とリビングの間に廊下があり

機械をのせたラックと息子を一気に移動させることは

できません。。

ということは、1日に何度も機械をとめて外して

移動してまた付けて、を繰り返します。

その付けたり外したりで息子が大泣きするのです。

主治医からはギャン泣きさせないでと言われていました。

酸素がものすごく少なくなるのです。

頭では理解していても、泣きやますこともできず。。

ピーピー鳴る警告音がだんだん怖くなっていきました。

 

私は出産後、里帰りをしていません。

親が自宅に手伝いに来ることもありません。

その上、訪問看護も断りました。

 

旦那が仕事に行っている間、

孤独と恐怖と不安に押しつぶされそうに。。

 

訪問看護、お願いするべきだったな。と今は思います。

プロが近くにいてくれて、悩みを聞いてもらえたなら

もう少し余裕があったかもしれません。

 

私もずっと体調が悪く、本当にしんどかった。

素直に甘えられる人間だったら良かったな、

と思います。

 

そんな中、CPAPを付けていても

笑顔を見せてくれるようになりました。

順応能力というか、置かれた立場で精一杯

がんばっているんだなーと思うと、

母親の私もメソメソしていられません!

 

それでも。

今振り返ってこの笑顔の写真を見ると、

胸が締め付けられます。。。

やっぱり涙が出るんですえーん

 
 
 
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<2016年1月>

当時を思い出しながら綴っています

 

2015年10月に産まれて

2ヶ月半で3回の入退院を繰り返し

いろんな機械を引き連れて自宅へ戻りました。

 

家族3人で紅白を見ながら年越しそばを食べて

カウントダウンをして新年を迎えました。

 

元旦は毎年行っている初詣に行きたかったけど

主治医から許可が出なくて断念。

 

いつもならお正月気分を味わうために

ショッピングモールへ行ったり、外食したり。

そんな普通の日を送ることもできない。

ずっと自宅にいなければいけないって

こんなに大変なんだ、と実感しました。

 

退院する前、主治医とソーシャルワーカーに

訪問看護の申し込みをした方がいいと言われました。

 

でも私はそこまで大変だという実感がその時はなくて。

それに自宅に人が来るということが苦手なので

お断りしました。

 

結果ものすごく大変で後に追い詰められていきましたチーン