ブラックベリー
ブラックベリー。
ウリは、パソコン同様の機能があるのとどうじに、
会社のメールもチェックできるということ。
グローバルでビジネスを展開する会社にとっては、いつでも海外の人間と
コンタクトできるメリットが大きいのであります。
『フラット化する世界(上・下)』(トーマス・フリードマン著)を促す機械です。
本当に働く環境が変わりました。
昔はこんなのなくても済んだのにね。
世界のスピードはどんどん加速しているのであります。
日本でも普及しているのではないでしょうか。
問題は、どこにいても会社メールがチェックできるが故に、プライベートと会社時間の
オントオフの区別がつけにくくなること。
そして何よりも、各家庭にもよるでしょうが、家に仕事を持ち込むと、
家庭が壊れかねないという事です。
私はというと、会社とプライベートのオンとオフの区別をつけるために、
この1年間、会社から「持て」と言われても頑固に断ってきました。
ところが、、、つい最近、会社から強制的に持たされる事になりました。
この厳しいご時世、働けているだけでも幸せで、これから年棒制に移行する
中で、これ以上反抗する事にメリットは見出せません。
「そういう歳になったのだ」と諦めて降参です。
さて、問題は、家庭です。
妻は頑としてブラックベリーの家庭への持ち込み自体に大反対。
家を預かるものとしての「家庭を壊しかねない物品」絶対排除という判断なんでしょうね。
さてさて、会社と家庭の狭間に立たされたtakutamとしては大変困った状態です。
もともと持ちたい願望を一番持っていないのはtakutamなのであります。
つい最近もこっそりブラックベリーを家でチェックした事で大喧嘩。
「こうするしかなかった」というのはtakutamの言い訳。
なんとか良い解決策はないもんでしょうかね。



