わたしの大切な友人のお父様が亡くなり、
本日お通夜で
明日が告別式となりました。
80歳という年齢でしたが
突然の死であった為
悲しいお通夜でした。
ちょうど私の父と同世代で
私も何度かお会いした事があった為、
友人の気持ちを思うと
悲しくせつない思いでいっぱいです。
大震災で亡くなられた方の家族も
こうして普通の暮らしの中で
亡くなられた方の家族も
悲しい思いは一緒です。
残されたものは
どんなに悲しくつらくても
前に向かって歩かないといけません。
あとは、時が経つにつれ
その悲しみが少しづつ
癒されるのを願うばかりです。
私は大切な友人の悲しみを共有しながら
また心から笑いあって
一緒に飲みながらバカ話ができる日を
そっと待ちたいと思います。