日帰り千里浜ツーリングを達成したDトラッカーX
翌日は全身軽めの倦怠感
砂浜で倒れたDトラッカーXを起こすときに力を出したせいか、左腕が軽めの筋肉痛
くっ、
こんなはずでは…
DトラッカーX
購入日2021年8月
走行距離20500km
自賠責はあと1年半
タイヤを新品に交換してまだ数千km
千里浜ツーリングから帰ってきてから数日間、
「下道ならスプリント150も十分快適にこなしてくれるので、自賠責が切れるタイミングでツーリングが得意なバイクに乗り換えてしまおうか」
そんな悪魔の囁きに悩まされていました
そんなときは
DトラッカーXでぶらっと走りに行く
そうすると、
「Dトラ最高〜」
ってなります
「乗り換える必要なんてない!」
「やろうと思えばDトラッカーXでも長距離ツーリングはできる!」
………
でも、
泊を伴うツーリングだったら?
連日長距離を走るとなると、
正直Dトラではなかなかきついものがある
「Dトラ最高〜」となるときはほとんど街乗りのとき
1時間も走ったらお尻が痛くなってくる
千里浜ツーリング550kmのように距離を踏めば踏むほど、
「もっと楽に走れるバイク欲しいな〜」
という気持ちが少なからず湧いてしまうのも事実
550kmは紀伊半島一周と同じぐらい
過去、スクランブラーフルスロットル、ZX-6R、ハイパーモタード950SPと3回紀伊半島一周をしました
大型バイクだったこともあり、いずれのバイクのときでも当日・翌日ともに疲労感をほぼ感じなかったことを覚えています
むしろ楽勝だった
特にZX-6Rはカウルの整流効果もあって本当に疲れなかった
とはいえ、今の自分は頻繁に遠くまでツーリングには行きません
行ったとしても年に1回行くかどうか
DトラッカーXの街乗り性能の高さ
ツーリングは基本日帰りのみ
たまの長距離ツーリングならDトラッカーXでもできる
(千里浜ツーリングで証明された)
今の愛車にDトラッカーXがぴったりなのは間違いありません
見た目もかなり好み
しかし今後、
長距離ツーリングや泊を伴うツーリング、
高速道路を多用してツーリングに行くようになったら?
きっと、もっと楽に走れるバイクが欲しくなる
そのときツーリングバイクにどんなバイクを選ぶのか
3台目としてツーリングバイクを迎えることができるなら、どんなバイクを選ぶのか
DトラッカーXから乗り換えざるをえない状況になったら、どんなバイクに乗り換えるのか
いや、
本当に自分が乗りたいバイクは何なのか
これまで10台近くバイクを乗り継いできたが、
はたして上がりのバイクは何なのか
こんなことを最近よく考えているので記事にまとめます
◆維持のしやすさを優先して250ccなら
・Z250
過去にも言っていますが、メーターが好みではない
そろそろマイナーチェンジで変更してもいいと思う
元気なエンジン、タンク容量は14Lあるから300kmは楽勝で走れるのは強み
↑これじゃなくて
↑これがいい
・ニンジャ250
カウルのあるバイクはツーリングに最適
Z250よりもツーリング向き
メーターはZX-6Rで見覚えのある形
カウルのあるバイクは積載性が乏しいのが弱点
できれば所有しているGIVIのマッターホルンを使い回したい
カウル付バイクに装着した姿を想像したら…
言葉が出ません
やはりカウル付きのバイクはシングルシートにして格好よく乗り回したい
・Vストローム250SX
GIVI箱を付けてもデザインが崩れないのはオフロード、モタード、そしてアドベンチャー
250ccのアドベンチャーはVストロームのみ(たぶん)
無印Vストロームは二気筒で車重も重めだが、この後発の250SXは単気筒で車重が軽く、無印よりもパワーがある
なにより価格が安い
コスパ最高バイク
カワサキ縛りをなくしたらVストローム250SXはかなり有力候補
エンジンのスペックはDトラッカーXと似ているので、走らせたときの感覚も似てる気がする
スクリーンによる防風性能とフカフカのシート
メーターもデジタルでタンク容量も12L
これにDトラッカーXが勝っているのは、
モタードというスタイル
車重の軽さ
Dトラッカーのほうが30kgほど軽い
正直、それ以外はVストローム250SXが優れていると思う
車重30kgの差は大きいが、そこを許容できるかどうか
試乗する価値はありそう
◆250ccにこだわらないのなら!?
・KLE500
ミドルクラスは走行性能も燃費性能も必要十分でちょうどいい
最新のバイクということもあってカワサキの新型テクノロジーがてんこ盛り
ボックス付けてもデザインが崩れない
オンロードよりオフロードの走行性能を意識しているモデルらしいので、サスの柔らかさが気になるところ
排気量的にプラザでしか購入ができないのは難点
・Z900RSブラックボールエディション
Z900RSのSEグレードには一時期かなり惹かれていた
ハイパーモタード950SPとどちらを買うか悩んでいた
ハイパーモタード950SPにもオーリンズ、マルケジーニ、ブレンボという最高級品たちが装備されていました
そんな装備で固められたバイクは乗るだけでテンションが上がります
でも、私はサーキットに行くことはありません
街乗りがメインで、高速道路にもたまに乗るぐらい
SEグレードは魅力的ではあるけれど、自分にとっては持て余す装備だということにハイパーモタード950SPを所有をして気付きました
高級品を持っているということに満足しているだけでした
眺めて楽しむために何十万もかけるのはもったいない
もしハイパーモタード950をまた買うとしてもSPを選ぶことはないでしょう
装備は必要十分、カラーリングが最強にかっこいいブラックだらけのブラックボールエディション
素直に欲しい
KLE同様、プラザ専売なので何年か経って中古を狙うしかありません
「プラザで買えばいい」という意見の人もいるとは思いますが、
これまでお世話になっているバイク屋は、家からバイクで10分、駅からも近い立地
プラザは家からバイクで1時間弱かつ駅から遠い立地
メンテナンスパックに入ったら何回往復することになるのか
車検や修理などでバイクを預けたいとき、かなり前もって予約をしないと希望の日時が取れないという話も聞きます
不便なことをしてまで新車を欲しいとは思いません
これまで車もバイクも新車がいいと思ってきましたが、
中古でも新車と同じように十分楽しめます
もちろん中古車は見る目がないと故障や修理などで痛い目を見るだけなので、
アフターサービスなど信頼できるところで購入をするのが一番
なにより昨今の車やバイクの新車の値段高騰には、もはや付いていけません
話がだいぶ逸れました
KLE500とZ900RS
上がりのバイクはどちらかと考えたとき、
Z900RSのほうが上がりのバイクに近いなと感じます
KLE500を買ったとして、なぜか2,3年で乗り換えたくなるような気がしてなりません
理由は分かりません
勘です
Z900RSに乗ってしまったら、国産かつ完成度の高さから、
もう他に乗り換えようと思うバイクがなくなるのではないか
もう上がりのバイクを買ってしまうのか、
それともまだ興味のあるバイクたちに乗ってみるのか
Z900RSは市場にかなりの台数が流通してるので、乗りたいときにいつでも乗れるバイクな気もする
それなら他の興味があるバイクに乗るのもありでは!?
他にも気になっているバイクはあります
・W800
バーチカルツインの大人なバイク
トライアンフのボンネビルもいいけど、排気量的にちょうどいいW800に軍配
国産というのも強み
お手頃な値段の車体があればよい
これまでクラシックバイクより、最新装備てんこ盛りのバイクを好んで乗ってきたので、
W800は果たして自分に合うのかどうか、気になるところ
・Z650RSブラックボールエディション
Z900RSの弟分
通称ザッパー
こちらにもブラックボールエディションが追加されました
格好良い!
二気筒エンジンということでZ900RSより軽いのが強み
おそらく燃費もよい
しかしZ900RSを乗らずにZ650RSは乗れないような気がする
だって、隣に並んだら羨ましくなるような気がするから
でも、自分の乗り方だったらミドルクラスで十分なので背伸びしないほうがいいかも
・BMW RnineTアーバンG/S
空冷ボクサーツインという、個人的にかなり刺さる見た目
中古でも高額なので手が出しにくい
カタログ落ちのモデルということで、今となっては中古でしか買えないバイクというところは割り切れるのでよい
・BMW・R12G/S
RnineTがモデルチェンジした現行モデル
調べてみるとRnineTよりもオフロード走行性能が上がっているらしい
RnineTよりも見た目がスタイリッシュになった印象
たぶん欲しいバイクの中で一番値段が高い
・ハーレー ナイトスタースペシャル
スポーツスターに似ている見た目
ハーレーの中でもスポーツ走行がしやすいスタイル
ハーレーの入門バイク的な感じで手が出しやすい
975ccという個人的に許容できる排気量
人生で一度はハーレーを所有してみたいと思う
なんと中古になると比較的値段が安め
ただしリセールは期待できなさそう
クルーザータイプのバイクの所有歴は過去エリミネーター250Vの一度のみ
複数台所有するならクルーザータイプに乗るのも今となってはありかもしれない
ネックはタンク容量の小さなによる航続距離の短さ
もしかするとDトラッカーXと同じぐらいかもしれない
・ドゥカティ・モンスター+
ドゥカティのバイクは格好いい
デスモドロミックではなくバルブスプリングのエンジンを採用したのは◎
タイミングベルト交換の手間と費用が省かれるのはかなり大きい
でもGIVIのボックスは一番装着してはいけないメーカーだと思っている
・トライアンフ・トライデント800
トライアンフの三気筒をまた所有するのもありかと思っている
GIVIのボックスはモンスター同様、絶対に似合わない、デザインが損なわれる。
・ベスパ GTV310
日本でも遂にスモールベスパが150から180にアップデート
ラージベスパが300から310にアップデートされるのはいつになるのか
ただスプリント150でも現状かなり満足しており、これは日本ではまだ未販売のバイク
乗ってみたいけど乗り換えるのは現状不可能
・スズキ・DRZ-4SM
400ccのモタード
DトラッカーXよりも走行性能は上
走行距離は大きく変わらなそう
おそらくDトラッカーX同様、長距離走行ではお尻が痛くなる気がする
でも38PSもあるので振動やフロントのぶれはなさそう
・ドゥカティ・ハイパーモタード698mono
950を乗っていたので698はやはり気になるところ
77PS・150kgだからかなりスポーティに楽しめるはず
パニガーレV2のエンジンを半分にぶった斬った単気筒エンジンを積んでるという魅力
間違いなく言えるのは、のんびり走るバイクではないということ
【番外編】
・スーパーカブC125
スプリント150はもともと足車にするつもりだったが、
あまりにもお洒落バイクすぎるので、スプリント150はボックスを外して走りたい
でもボックスの利便さを一度知ってしまったので、
もはやボックスがないバイクライフは考えられない
ボックスはたしかにださい
でも本当に便利
だから、ボックスを装着したバイクを1台欲しい
今は我慢してスプリント150にGIVI箱を装着している
ということで、本当の足車を手に入れたい欲が最近高まっている
我が家の狭いガレージにバイクは3台も入らないので、
外のカーポートの下に車と並べておくしかない
古いカブをカスタムするのもいいと思いましたが、以前から乗りたいと思っていた最新のC125にはやはり乗ってみたい
スーパーカブは維持がしやすく壊れにくい印象
排気量的にも維持はしやすいので、足車としてずっと置いておける
欲しいと思ってたマットブラックのC125、たぶんプレミア付いてる
中古でも台数がかなり少ない見つからない
60万円払うぐらいなら色は妥協する
安めの車体を買って、差額でカスタムしたほうがきっと幸せ
30万円ぐらいでC125増車したい
【結論】
私がコスト度外視で乗りたいバイクランキング(2026年9月現在)
1位.R12G/S
2位.RnineT アーバンG/S
3位.ハーレーナイトスタースペシャル
4位.Z900RSブラックボールエディション
5位.KLE500
6位.ハイパーモタード698mono
7位.モンスター+
8位.W800
9位.Z650RSブラックボールエディション
10位.GTV310
11位.トライデント800
12位.DRZ-4SM
13位.Vストローム250SX
14位.Z250
15位.ニンジャ250
コスト優先で欲しいバイク
1.C125
FIREできるぐらいのお金と時間ができたらR12G/SかRnineTアーバンG/S
ナイトスタースペシャルはZ900RSよりも乗ってみたいと思う
でもリセールを考えたら近い金額で乗れるZ900RSに乗るべきだとも思う
5位以下は正直DトラッカーXを手放してまで乗り換えたいとは今のところ思わない
C125はいつか必ず愛車として迎え入れたい
スプリント150があるのでC125を増車するべきか判断に悩むところではある
でも1家に1台スーパーカブはあっても困ることはないと思うぐらい、スーパーカブは道具としては最強のバイクだと思う
だから欲しい
以上、最近の私の乗ってみたいバイクたちでした
今のところ、DトラッカーXを手放すことは考えていません
スプリント150もかなり楽しいバイク
この2台体制の満足度はかなり高い
まだまだこの2台を味わっていきたいと思います
大型バイクを3台目に迎えることは経済的に負担が大きいので、
大型バイクを増車するのはしばらく先の話になるでしょう
大型バイクを無理なく所有できるほど経済的な余裕を手に入れるよりも、
DトラッカーXにガタがくるほうが早いかもしれません
次にバイクを買うときは生活スタイルや仕事の状況など、そのときの自分に合った1台を選びたいと思います
もしかするとスーパーカブC125を3台目に迎え入れているかも
バイクにも、縁や偶然の出会いというものがありますからね



















