久しぶりの更新

 

前回、内装はがしを予告してから半年も経ってしまいました

 

作業のほうはすでに完了しています

 

 

 

 

作業に夢中で作業中に写真を撮ることを忘れていました。

 

お許しください…

 

 

 

 

まず取り付けることにしたのがアクセサリーバー

 

ハンドルを下から覗くと筒状の金具が見えるので、そこに差し込んで固定をするだけ

 

 

「めちゃくちゃ簡単そう!」と思っていざ取り付けようとしたのですが、ボルトを固定するためにハンドルカバーを外してナットを締めなければいけないことが判明

 

スクーターの嫌なところは、いちいちカバーやカウルを外さないといけないところ

 

できるだけ外さずに取り付けたかったのですが、腹を括ってカバーを外すことにしました

 

 

 

 

ライトカバーは下からネジで留まっているだけなので、ドライバーでネジを外すだけ

 

 

ハンドルカバーも下からネジで留まっているので、左右2本ずつ外し、緩くなったカバーを上にグッと引っ張るとカバーが外れます

 

ツメではなくクリップで留められている構造なので、それなりに力を入れて持ち上げるのがコツです

 

取り外したカバーにはメーターケーブルが付いているので、それを外せば完全に取り外すことができますが、今回の作業ではケーブルを外さずに向きを変えてハンドルの上に乗せれば作業の邪魔にはなりません

 

 

 

一回外して構造が理解できたらこっちのもの

ハンドルカバーの脱着はもはや楽勝です

 

 

 

無事装着に成功したアクセサリーバー

 

 

 

ハンドルカバー外しで自信を付け、続いてETCとUSBソケットの取り付けへ

 

この2つはハイパーモタード950に取り付けていたものなので、そのときの配線を参考に移設にチャレンジしました

 

 

 

一番の難所はグローブボックスの取り外し

 

 

グローブボックスの中のトルクスネジを全て外し、ハンドルカバー同様に手前にグッと引っ張ったらバコッと外れます

 

構造がどうなっているのか分からないため、おそらく存在しているであろうツメを折らないように、隙間から確認をしながら丁寧に作業をしました

 

結果、ハンドルカバー同様にクリップで6箇所留まっているだけでした

ネジさえ外すことができたら手前に少し力を込めて引っ張るだけ

 

 

思っていた以上に簡単だったので、グローブボックス脱着も楽勝です

 

 

電源はグローブボックス内にあるUSB電源の配線からひっぱりました

配線をめくって分岐させ、結合部にはハンダを流し込み、テープでぐるぐる巻き

 

 

配線は完全にボディの内側に隠れるため濡れる心配はほぼないでしょう

こういうところはスクーターのメリットですね

 

 

 

ETCのアンテナはフロントカバー下のホーンの横に設置

 

フロントカバーの外すには、まずベスパのエンブレムを外さなければいけません

左側からマイナスドライバーなどを差し込み、ツメを押し込むようにすれば簡単にエンブレムが外れます

その下に隠れているトルクスネジを外し、フロントカバーを下にずらせば外れます

 

 

初めての作業で心配をしましたが、無事USB電源もETCも通電を確認

 

 

作業終了!!

 

 

 

 

以下、後日作業を思い出しながら書いたものです

 

<アクセサリーバーの取り付け>

 

①ライトカバーを取り除くために、カバー下のネジを外す

中央のネジはライトの光軸調整のネジなので間違えないようにしましょう

 

②ハンドルカバーを取り外すために、下のネジを4本外す。ネジが外せたら、カバーを上に引っ張るとカバーの上半分が取れる(メーターケーブルが車体から伸びていますが、ケーブルを抜かなくても作業は進められます)

 

③円柱の金属パーツにステーを下から取り付ける。上からナットを締めてステーを固定

 

④アクセサリーバーを取り付ける

 

⑤完成

この作業はスクリーンを取り付ける場合も同様かと思います

 

 

 

<グローブボックスの取り外しとUSB・ETC取付>

 

①グローブボックスを開ける

 

②黒いカバーを取り外すために、留められているトルクスネジを外す

 

③グローブボックス左側のゴムを取る

 

④トルクスネジを全て取り除く

カバーを外したら出現するネジ、ゴムを外した先を覗き込むと見えるネジを忘れずとりましょう。特にゴムの先にあるネジは水平にゆっくり取り外しをしましょう。+ネジと違い、トルクスネジは水平にそっと抜けばレンチに引っかかります。中にネジを落としたら面倒なので作業は慎重に

 

⑤ネジを取り外せたら内装カバーを力強く手前に引いてカバーを外す。カバーは左右3箇所、計6箇所ぐらい金属のクリップで留まっています。遠慮なく引っ張りましょう

 

⑥USBソケットの電源ケーブル(赤・黒)から電源取り。ここに繋げばキーのオン・オフで反応。はんだづけも忘れずに。配線はボディの中に上手に隠しましょう

 

⑦ETCのランプはボディに沿ってケーブルを伸ばし、乗車中にも確認しやすく、かつあまり目立たないハンドル左のスイッチボックスの下側に両面テープで貼り付け

 

⑧アンテナはフロントカバーの「ネクタイ」下のホーンのあたりに固定。ベスパのロゴは爪で留まっているだけなのでマイナスドライバーや内装はがしなどで取り外す。するとネジが出てくるので、それを外すとネクタイが取り外せまふ。アンテナ固定の際、ホームセンターのステーと両面テープを使用

 

⑨逆の手順で元に戻す

配線を噛んでしまわないように注意。ネジも付け忘れがないように

 

元に戻すときに自分が失敗をしてしまったのは、キーを付けっぱなしにしていたこと。キーホルダーも付けていたので、内装カバーを取り付けるとき「なぜか硬い」と感じながらも作業を進めてしまいました。キーホルダーが挟まっていることを気付かずに作業を進めてしまったせいで、最後にキーが抜けずもう1回ばらす羽目に

 

作業①の段階でキーは抜いておくことをおすすめします

 

⑨後日、お店でETCをセットアップ

 

 

 

 

アクセサリーバー、USBソケット、ETCの作業の流れはこんな具合です

 

DIYは作業が無事完了できたらすごく嬉しい!

 

お店に頼んだら数万円かかる作業でも、自分でやればかかるのは時間だけ。もちろん何かあってもDIYなので自己責任ですけどね

 

 

 

 

 

 

初めての作業に加え、内装カバーを無駄に付けて外してを繰り返してしまったので、作業時間は約4時間程でした

 

1回作業をすると要領が掴めるので、次からはもっと短い時間でサクサク作業ができると思います

 

 

ネイキッドなどむきだしのバイクに比べて、スクーターの作業工賃が高いのは実際DIYをしたら納得します。一手間も二手間も作業が多い。

 

 

 

ZX-6Rに乗ってたときも思っていましたが、スクーターとかカウルバイクはもっと簡単にパーツが外せるように整備性をあげるべき!

 

アクセスしやすいところにネジを設けたり、もっと単純な構造にしたり

 

デザインを優先させると整備性には少々目をつぶらないといけないのかもしれないが、工夫できるところは是非工夫をしてほしい

 

整備性の良いバイクはオーナーも整備士の方も喜ぶはず!作業しやすいと工賃も下がるし、みんなハッピー

 

 

 

メーカーの方、よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の作業の一番の目的はドラレコの電源を確保すること

 

はじめは内装はがしの作業をせず、長いケーブルを購入し、グローブボックス内のUSBソケットから針金を使ってどうにかアクセサリーバーまで引っ張ろうとしましたが、難しすぎて断念

 

 

仕方なく手間のかかる内装はがしをし、USBソケットとETCを取り付ける決断をするに至りました

 

 

初めてのスクーターで、しかも外車

どうなることかと思ったけど、無事成功してよかったです

 

 

 

ハイパーモタード950SPから受け継いだETC、スプリントの中で生きてます

 

 

 

 

 

 

 

155ccのベスパ・スプリント150

 

街乗りでは十分のスペック

 

CVTなので、0km/h発進時はラバーバンドフィールはありますが、トルクが出てくると80km/hまではスッと走ってくれる

 

 

個人的に快適なのは60km/hまで

それを超えると走行風が不快に感じてきます

 

自動車専用道路を走る時は、もう少しエンジンパワーが欲しいと思う場面もたびたび

 

 

 

天気のいい日の通勤や近場に出かけるとき、買い物の足などでスプリントを利用しています。

 

シートの前側に付いているコンビニフックは、ステップボードまでの距離が近すぎて意外と使い勝手がよくないことが判明。某ハンバーガーショップのお持ち帰りの袋など、そんなに大きくない袋でもフックに引っ掛けると斜めになってしまいます。飲み物運べません。

 

それじゃあシート下に入れたらいいのでは?

 

シート下収納はエンジン熱がそのまま伝わってくるので、食品を入れることはあまり望ましくありません。かつ不安定なこともあり、某牛丼屋の味噌汁など、汁物はひっくり返ってしまう可能性があるので運べません。

 

 

グローブボックスのあたりにフックがあれば使い勝手がいいのですが、そんなものはスプリントにはありません。

ちょっとした荷物は、今回の作業で取り付けたアクセサリーバー上のスマホホルダーにいつもぶら下げています

 

 

 

 

そう、さらなる快適性向上のために

スクリーンもリアボックスを取り付けることを決心!

 

 

 

純正ショートタイプのスクリーン

スモークと悩みましたが、ドラレコが映らなくなる可能性を回避するためスモークはやめました

 

 

純正折りたたみ式リアキャリア

まっすぐのリアキャリアと悩みましたが、折りたたみ式のほうがベスパらしいのでこちらを選択

 

GIVIベースプレート

オフィチーナオットカラーのリアボックスを購入するか悩みましたが、安く抑えるためにすでに所有していたGIVIのアルミボックスを取り付けることに。ベースプレートを購入し、リアキャリアに取り付け

 

 

 

 

 

さらに快適なスプリントになりました!

 

ボックスがないほうが正直格好良いですが、収納力アップの恩恵はかなり大きい。もう少し小さいボックスのほうがバランスが良いかもしれませんが、わざわざ何万円も払って買うつもりはありません。大は小を兼ねる。

 

スプリントは旅バイクである。

旅バイクという視点でみたらスクリーンもボックスも似合って見えてくるのは不思議

 

 

 

スクリーンは効果が抜群で、これは取り付けてよかったと本気で思っている

 

ジェットヘルメットなど顔面が露出してるタイプのヘルメットだと、スクリーンの上から流れてくる風が少し気になるかもしれません。

少し伏せるかサングラスを付ける、もしくはシールドのあるヘルメットを被れば解決します。

 

 

体に当たる風も明らかに減少したので、ツーリングの疲労はかなり軽減しそう。あと風の抵抗が少なくなったせいか、心なしか加速も良くなったような気がします。

 

 

ベスパでツーリングをしたり高速道路に乗る方、スクリーンはかなりおすすめ!

 

 

 

もうこれ以上触るところない!

 

オフィチーナオットブルーのおしゃれなカラー

 

快適仕様で格好良いスプリントの完成!

 

 

 

 

 

 

 

と喜んでいたら、まさかのニュース!!

 

 

 

 

※画像はネットから拝借しました

 

 

「新型174ccエンジんを積んだスプリント180発売!」

 

「2.5馬力アップで走りに余裕が生まれた!」

 

「排気量上がってパワーも上がったのに、燃費が約5km/Lも向上!」

 

「キーレス採用!」

 

「メーターがフル液晶に!」

 

「使いやすい場所にコンビニフック追加!」

 

「これだけ進化してお値段は数万円アップしただけ!」

 

「スプリント180オフィチーナオット発売!」

 

 

その他、自分が気づいた変更点

 

ボディ左側に排熱のためのスリット追加

ブレーキレバーがシルバーからブラックに変更

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

オフィチーナオット?

 

 

去年の限定モデルだったのでは?

(特別仕様車ということで、勝手に台数限定や今しか手に入らないと思い込んでました)

 

 

グーバイクやレッドバロンのホームページ見たら、去年の同時期に販売したGTVオフィチーナオットはいくつか在庫が見つかるけどスプリントはほぼなし。

 

もしやベスパ、スプリント150オフィチーナオットが予想以上に需要があったから、今年も販売を決めた?

 

去年スプリント150が欲しくても手に入らなかった人は、1年我慢したご褒美で見た目ほぼ同じで中身完全上位互換のスプリント180が買えるということか

 

完全に勝ち組ですね

 

 

 

 

せっかく自分好みのベスパに仕上げて喜んでいたのに

 

水を差された気分

 

 

 

 

 

 

 

 

くそー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク屋へ

 

 

 

 

 

「乗り換えるとなるといくらですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ち出し約30万とのこと

 

10万だったら乗り換えてたなー

 

さすがに30万だったら乗り換えることはない

 

あまりに上位互換すぎるから惹かれてしまうけど、30万あったら他に色々できる

 

 

 

 

熟成されたi-get150を積んだスプリント150オフィチーナオットを乗り続けよう

 

 

 

人生初のベスパである空冷i-get150をしっかり味わい切る

 

何年かしたらマイナーチェンジでさらに180の装備が良くなる可能性もある

 

オフィチーナオットは再販されないかもしれないけど、それを超える好みのカラーリングのベスパが販売される可能性もある

 

GTV180なんてものが販売される可能性もある

 

150でもおおむね満足をしている

 

 

 

 

色々と自分を言い聞かせ、スプリント150を乗り続けていくことに決めました

 

過去最短の1年での乗り換えはなさそうです

 

 

 

 

 

去年スプリント150オフィチーナオットを買って、今回スプリント180オフィチーナオットに乗り換える人は、果たしてどれだけいるのか

 

気になるところではある

 

 

 

 

ベスパ全車種でオフィチーナオットカラーを採用してくれ

 

そしてこれからもオフィチーナオットカラーのベスパを売り続けてくれ

 

必ずまた買うからさ

 

 

 

 

 

今回は写真少なめですみません