デリーからワラナーシへはリッチに飛行機で移動!!
14000円

いきなり騙されるかと思ったが、航空券は高いだけあっておじさんも普通に対応してくれることをあとから知る。

手続きを含め、4時間ほどで到着!!
トイレがないかもしれないのでしっかりと用を済ませ、外に出ると、、、
暑い、ちょーー暑い。9月のはじめでも毎日33度まで気温が上がります。

と、ここで来ました!
めっちゃお兄さん話しかけてくる。

「どこ行くの」

「バス停探してます」

「バスはここの空港バス停なんか無いよ!」

「つれていってあげるよ!市内まで600円!」

(安い、、、裏があるのでは?)

そのまま逃げ足で歩く自分とマシンガントークのインド人、、、
そこへ他のおじさんがやって来ました。
二人くらい。 二人とも600円といっています。
じゃあ600円くらいなんだ!と思い競りを行います。

自分「500円なら!」

インド人AとB「600円だろ!」

インド人C「500円!」

インド人Cのタクシーに乗ることに!中型車へ移動。乗り合いみたいで、すでに家族連れっぽいインド人がいます。なんか安心。
四人でのります。

インド人C消えます。

20分待ちます。

インド人の家族連れ流石に起こりだします。

インド人Cもう一人お客さんを連れて帰ってきます。
30分待ってようやく出発。(はぁ、、、笑)

自分は駅で次の目的地アーグラー行きの鉄道のチケットが欲しかったので、ワラナーシ駅までつれていってもらいました。

駅までの道はインドの田舎風でとてもいい感じ!
ワクワクしながらつくのを待ちます。
すぐ着きました。
駅から少し離れたところに降ろされたので、
クラクションと排気ガスの嵐のなかを通り抜け駅に向かいました。
行けにつくと、クーラーなんてもちろんないあっつい駅にはたくさんの利用者、寝ている人と、なぜか牛がいました。

列にならび、チケットカウンターのおじさんと話しますが、、、
おじさんの元気がない。。無さすぎて声がよく聞き取れないし、訛りが強すぎる。列にならぶインド人からの圧に耐えられず、駅をあとにし、チケットはホテルでとることにしました。

市内までニキロぐらいかぁ。
歩いてみよっと

「こんにちはどこ行くのー?」
あ。きたよ笑

まあ、暑かったし、30円で市内まで連れていってくれるというので、乗ることに。

結構いいやつ笑

話も面白い。

ガンジス川まで一緒にいくことに。俺たち友達👍

しかしその後変なシルクショップに連れられて、ほしくもないシルク商品とダサい服をお得意の圧力(インド人の家に連れていかれ、男三人に囲まれます。)をつかって買わされました😢
宿までなんか決められてしまいました。

おやすみなさい。