最近入り浸っているブログ「弐代目・青い日記帳」 によると、今年は美術展の当たり年とのことです。

フェルメール、レンブラントの作品が多数来ていますし、ダヴィンチ、ルーベンス、ミケランジェロの作品も

来ています。10/6からのメトロポリタン美術館展(東京都美術館)ではゴッホ、ゴーギャン、モネなどの

名作が観られます。

「弐代目・青い日記帳 で紹介されているレーピン展 (Bunkamura ザ・ミュージアム 8/4~10/8)も面白

そうですニコニコ一昨日、フジテレビで特集番組があったツタンカーメン展も大盛況のようです。


ちなみに私が行った(通っている(笑))美術展は下記です。


・フェルメールからのラブレター展/Bunkamura ザ・ミュージアム

・レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想/Bunkamura ザ・ミュージアム

・国立ベルリン美術館展/国立西洋美術館

・マウリッツハイス美術館展/東京都美術館


そして残っている鑑賞券は得意げ

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国立ベルリン美術館展招待券1枚

メトロポリタン美術館展一般前売り券2枚

マウリッツハイス美術館展

 一般前売り券2枚

 ピンズ付き前売り券1枚

 プレミアム鑑賞券(8/22入場分)1枚


マウリッツハイス美術館展 ピンズ付き前売り券

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ピンズ引換券が付いています。


マウリッツハイス美術館展 プレミアム鑑賞券(8/22入場分)

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東京都美術館閉室後の19時半から人数限定で鑑賞できます。

ドリンク(シャンパン)、コットンスカーフ、学芸員のセミナー付きです。

5000円と値が張りますが、その価値は十分にあります。発売時に入手できませんでしたが、

運良くヤフオクで適価で落とせましたグッド!

私の読者の中で二人の方はご存じだと思いますが、8/22は私の誕生日の前日になります。

8/1、8の分はオークション価格が暴騰し、競り負けていましただけに、良い巡り会わせですね合格


そして音譜あなたのために音譜

・・・じゃなくてあせる


そして、昨日(8/14)にピンズ付きの前売り券を持って、4度目のマウリッツハイス美術館展に

行ってきました。ピンズコレクターとしては、どんなピンズがゲットできるかワクワクしながら

東京都美術館に向かいました。待ち時間が無いだろうとの予測のもと、16時45分に着いた時、

待ち時間無しでした

入り口で前売り券とピンズ引換券を渡したところ、半券も取り換えてくれました。コンビニ発券は

味気なかったので嬉しい~


引き換え後の半券とピンズ
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ピンズ「真珠の耳飾りの少女」

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非売品なのでレアアイテムです。嬉しいラブラブ!

さて、美術館の内部ですが、入室での待ち時間は無かったものの、かなり混んでいます。

注目作は待ち時間が長くなっています。真珠の耳飾りの少女以外では、レンブラントの「シメオンの賛歌」、

「スザンナ」、ルーベンスの「聖母被昇天」などの歴史画(物語画)のエリアが混んでいました。


私の場合、4度目なのでメリハリをつけた鑑賞をしています。前半は遠目にササッと観て通過しました。

お気に入りのフェルメール(デイアナとニンフたち)、ライスダール、レンブラント、ルーベンスは時間を

かけて観ました。

真珠の耳飾りの少女の最前列での鑑賞は更に滞在時間が短くなっているように思えます。

牛歩のようにゆっくり歩いていると、係りの人からの注意が入りますしょぼん

長く鑑賞したければ、少しばかり距離がありますが、右斜め後方からの鑑賞となります。


そういう状況は学習済みなので、今回は用意してきました得意げ

PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡

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多少嵩張りますが、50cmの所からピントが合わせられます。

操作性、視野の広さ、画面の明るさ等、申し分ないです。


この効果は絶大でした!!


これを使って真珠の耳飾りの少女を観ると、50インチ以上の大画面が目の前にあるようですビックリマーク

(時々、最前列を歩きながら観ている人に視界が遮られますが、集中すれば問題ありません)


両目、唇の端、真珠に宿った光

左から差し込むやわらかい光

光の表現で描かれた輪郭 等々


素晴らしい世界が広がっていましたニコニコ

フェルメールブルー(ラピスラズリ)も美しかった~

時折、肉眼で全体を観るなどして、細部に魂が宿ることが実感できました。


見渡す限り、双眼鏡での鑑賞は私だけでした。

気恥ずかしさがあり、真珠の耳飾りの少女で双眼鏡を使い始めましたが、その後の作品は

要所要所で双眼鏡を使いました。レンブラントの自画像は粗くて力強いタッチがとてもよく

分かりました。静物画は細かく描きこまれた部分が再確認できましたグッド!


これからの絵画鑑賞では双眼鏡は必携ですね。



恒例のミュージアムショップでの買い物は~


ポストカード

フランス・ハルス/笑う少年

ルーベンス/ミハエル・オフォヴィウスの肖像
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ブックマーク(青い日記帳とマウリッツハイス美術館展のコラボ商品)

マグネット(真珠の耳飾りの少女)

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おまけ

缶バッチのガチャガチャ
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真珠の耳飾りの少女が出て、終了させました。

きりが無いのでにひひ


8/22のプレミアム鑑賞がとても楽しみです。


追伸 右膝は回復が遅れています。そんなに長い時間立っていたわけではないのですが、

    鑑賞後は右膝に痛みを感じ、駅ではエレベーター使うことになりました。

    お盆で医者も休んでおり、困りましたショック!