とうとうここのブログまたアクティブにします!!


 またよろしくね^^

ブログ休憩するつもりだったので、いままで大津のいじめ事件とか、いろいろ書きたかったことを我慢してあけど、昨日とうとう記事書いちゃったので、ここでも書いちゃう。

いじめ関連の事件を聞くたびに、いつもおもうんだけど、結局おんなじことの繰り返し。ドードー巡り、いたちごっこだよね。

いじめが発生→教育委員会や学校側はきちんと調査をしない(常にもみけそうとしているとは限らない)→被害者が自殺→マスコミが騒ぎ立てる→社会問題化→しばらくしたら風化。誰も話題にしなくなる→また事件が起こる→また騒ぎ立てる

その繰り返し。

もうさー、今回のことに関して、いい加減、教育委員会や学校側を責めるのはやめませんか?

つうのは、確かに事件がここまで大きく広がったのは、教育委員会や学校側に落ち度があったかもしれない。

でも、すべての責任が教育委員会や学校のせいかといえばそうじゃないよね(確かにあの会見の模様みてて、大津の教育長、教育委員会のスポークスマンはつかえねえやつらだとおもったけどw)。

例えば、同じ学校に通う生徒やその保護者だって、当然、見て見ぬふり(アンケートの結果をきちんと公表しなかった、調査が不十分だったという教育委員会のことを責めたてるのなら、同じ学校に通っていた生徒やその保護者だって「知らなかった」「関係ない」では許されないはずだ)。

それから、地域のコミュニティの責任はどうなの? 子どもにとって、世界は家庭と学校だけではなく、子どもたちを取り巻く地域のコミュニティだって、地域の子どもの教育に対して責任があるはずだ。

それなのにどうして、今回のいじめ事件を、学校側や教育委員会側の責任のみとし、自分たちのコミュニティからいじめ被害者を出してしまったという、悔恨と反省の声がひとつも聞こえてこないのですか

いじめ事件、自殺事件が発生すると、いつも保護者説明会とかで学校側が参加保護者に攻撃されてるけど、じゃあ、ぶっちゃけ、あんたら(保護者)が教育委員会側や学校側の人間だったら、事件を未然に防げたんですか?w

いつまでも教育委員会や学校を悪者扱いして槍玉に挙げるんだったら、もっとしなけりゃいけないことがあるでしょ。

それは、第2の犠牲者を出さないシステム作りだよ。

確かに、今回またこのようにいじめで犠牲者がでたことは悲しいし、悔しいことだと思う。

でも、そしたら今回の事件のことはあとは専門家の調査(この場合警察ね)に委ねて、学校と地域と保護者が一体となって、いじめを作り出さない、いじめを許さない環境づくりすぐにでもしようとおもわんの?

教育委員会が使い物にならん、あてにならないってんなら、どうして自分たちで、いじめゼロの地域つくろうとせんの?

どうして保護者は、学校側と対立しようとし、地域社会や世間の人たちもそういう状態を良しとしてるの?

やり場のない怒り、吐き出そうにも吐き出せない感情を処理する、ということに対して、“目に見える悪者”を作り出して、そこに感情のはけ口を見出すことはとてもわかりやすいし、すっきりするだろうとおもう。

でも、そうやって、いつまでも教育委員会や学校側を“悪者”にして、お前たちの中途半端な“正義感”で、おもしろおかしく攻め立てるのは、人をいじめて喜んでるやつらと大して変わらないじゃないか。

ためしに保護者説明会で学校や学校関係者を攻め立ててる保護者たちの顔よくみてごらん。

いじめっこたちが誰かをいじめてるときの顔と全くおんなじ顔してるから(笑)
 しばらくブログはお休みといいつつも、ちょっと書きたくなったので・・・^^;

 数人には話してたと思うけど、8月からたくみんは新生活に入る。

 今は、その準備のために忙しく、ついさっきも、新しい職場に提出しなければならない書類のコピーを、7月のはじめにコピーして用意しておいたのだが、どこに片付けたかわからなくなって、また明日朝一でコピーしなければならないことになり、相当へこんでいる。われながら相変わらずのうっかりハチベエなみでなさけなくなる。

 今度は本当の意味で体と鞄ひとつで、新しい町へ行き、すべて一から、ひとりでやらなければならない。

 知り合いなんて全くいない土地で。

 いままでの人生で、自分がそこにいくことになるとは全く予想もしていなかった。そして、そこで働くことになるなんて、全くおもってもみなかった。

 使用テキストも、授業内容も、いままでやってた地元の標準に基づいたものでなく、首都圏を中心とした全国標準、しかも今度は中学受験の生徒も指導することになるだろう。

 休日も減り、自分の勉強に費やせる時間も大幅になくなる。 収入は今までよりは安定し、多少は増えるだろうけれども、家賃光熱費食費などを差し引くと、いままでよりいい生活が出来るというわけでもないだろう。

 また自分の意図とは関係なく、過酷な道を選んでしまったのではないだろうか-勝負を始める前からにげ腰である。

 ―また失敗したらどうしようか―

 期待や希望がある分、不安も半端なく強い。

 おいらはそんなにメンタル面強くないから・・・。

 でももう後には引けないので、このまま進むしかないんだけどね^^

 ま、やばくなったら、いつものようにとんずらします。

 「責任」? なにそれ、おいしいの?
 
 とんずらモードにだけは、切り替えが早いのだ。