天国地獄テスト | ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!!

天国地獄テスト

さて、今日もやってきました。

二発目は昨日に引き続き、 “ 大ピンチなテスト!! ” です。

なんかこのネタけっこうイケそう。

ってか、なんで大ピンチなテストネタ多いんだよ。



これは高校時代の話だ。

そして教科はまたもや社会科のテスト。

僕は工業高校に通っていたので、この時代は恋愛らしい恋愛はしていない。

言わば恋愛黒歴史!!

恋愛ネタを期待した人はゴメンナサイ。



さて、高校時代の社会化の先生おっさんだった。

しかしこのおっさん先生無駄話がかなり面白い。


中学時代は社会化の君の影響もあって、社会科にそこそこ興味を持てるようになっていた。

で、そのおっさん先生重要な無駄話が非常に多い。

なぜならそのおっさん先生が作るテスト問題は、

9割が無駄話から出題されるからだ!

ぶっちゃけ教科書役に立たない(駄)



特に学年末は凄いテストが出てくる。

よくこんなテスト問題が許されたなと思う。

誰もチェックする人おらんかったんか!



内容はこうだ。


5点(教科書問題)  × 2問 =10点

90点(無駄話問題) × 1問 =90点

合計                =100点


この点数配分ありえないだろ!!

っていうパターンが毎年学年末に出されてくる。

多分、工業高校なのに一般教養で落第しないようにって微妙な配慮があるのだろうけど、

最初はこの問題フリーズしたもんだ。


しかも、とんでもないのは点数配分だけではない!

無駄話問題の内容常軌を逸している。



※テレビドラマの水戸黄門は嘘っぱちです。フィクションです。その理由を70字以上85字以内で答えよ。


誰もが頭によぎった答え:

「 見りゃわかるやん!! 」(10文字)



こんなアホな問題進級を阻まれる僕たち。

まぁ、毎年こんな感じのテストが出てくる。

違いは 「 水戸黄門 」 「 遠山の金さん 」 になっていたり、

「 必殺!仕事人 」 になっていたりするだけ(笑)



この問題、実は簡単なようで意外と奥深い。

アホな話論理的70字以上85字以内にまとめなければならない。

意外と長い。

誰が見ても嘘だと見抜けるドラマ。

なんて言うか犯罪も、容疑者の犯罪を証明するよりも、無実を無実と証明するほうが難しいって言うじゃないか。



当然『 番組の最後にご丁寧に 「 この番組はフィクションです 」 と表示されているから 』 なんて回答はNGだ。

これにどう歴史的、政治的理由を付け加えておっさん先生が納得する回答を導き出すかだ。

意外とセンスが問われる問題。

しかもこれをしくじると確実に赤点。

教科書問題なんてオマケだよ、オマケ。



ナポレオン・ヒル成功哲学では、

常に自分にとって必要な試練しかやってこない。

と言われている。

だからあまり認めたくはないが、

こんなアホなことでも僕の人生において重要なファクターがあるのだろう(汗)



僕たち工業高校の生徒は、言うほど偏差値は高くない。

わかりやすく言うと、アホだ。

でもアホなりに、勉強以外のセンスで勝負を挑まれる。


実際、上記の問題に対して僕が答えた回答は、


※天下の副将軍が諸国漫遊して悪党退治をしていたら、たちまち御国取壊しの調査だという噂が大名達の中で広がり、たちまち刺客が送り込まれて暗殺されてしまうから。


こんなんでええんか?日本社会!!