水は生きてる | ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!!

水は生きてる

年度末で忙しいのに、こんな時間に更新してていいのだろうか。

いや、たまには息抜きも大事だよね。

うん、大丈夫。


というわけで(どんなわけだ)今日も2発目いってみましょう。

今日のみんなのテーマは、 “ことばのちから” です。



日本には 『言霊』 っていう言葉があるよね。

言葉に霊が宿って力になる、みたいな意味だっけか?

僕が体験したわけじゃないけど、これは先輩から聞いたことです。



水の結晶、雪がありますよね。

今年はあんまり降らなかったけど。

その雪なんですけど、 『ありがとう』 という言葉をかけながら凍らせていくと、

綺麗な雪の結晶になるそうです。


逆に 『死んでしまえ!』 みたいな言葉をかけて凍らせると、

結晶がグチャグチャになるそうです。


他にもヒトラーの写真の前に水の入ったコップを置くと一日で水が腐るとか?

いくら悪の独裁者で有名なヒトラーでも、事情の知らない水にまで全否定されるのは少し哀れだ。

まぁ、そんな感じで言葉には力が宿ってるって話。



実際、どこかでされた実験らしいんだけど、

生卵をたくさん用意して、色んな国の言葉で 「ありがとう」 の言葉をかけ続けたらしい。

英語なら 「Thank You」 、中国語なら 「謝謝」 みたいな感じだと思う。

すると、日本語で 「ありがとう」 って言った卵が最後まで腐らなかったらしい。


逆に、さっきと同じで 「死んでしまえ!」 って意味のいろんな国の言葉をかけつづけたら、

日本語でかけ続けた卵が一番最初に腐ったらしい。



僕も人から聞いた話なのでどこまで本当なのかは分からない。

本当に力があるのかどうかも分からない。

偶然の結果だと笑うのもありだと思う。

だって根拠が無いから。



同じ意味なのかどうかは分からないが、僕が尊敬するナポレオン・ヒルも、

夢や目標を言葉に出して誰かに言うことで叶える力が発動すると言っている。

上記とは直接的な関係は無いのだろうが、言葉の力ってのには意味があるのだと思う。



人間の身体は7割が水でできていると言われている。

信じる信じないは別として、体中の水に悪影響が出る可能性のある言葉は避けたいもんだ。

とりあえず 「ありがとう」 という言葉はなるべく多く使うようにしよう。