仏像に会いに お寺へ行こう。

仏像に会いに お寺へ行こう。

歴女(武女子)が語る、大好きな仏像、素敵なお寺。
オススメ仏像本や DVDを紹介してみたり、
好きな戦国武将の城跡や史跡の話を書いていきます。

お暇な時にでも、こっそり覗いてやってくださいマセv

去年から行きたいナ~ラブ…と、思っていた神社。
やっと行く事ができました。
龍馬を奉った神社って高知県にあったと思ってましたが、岐阜県にもあったんですね。
 
岐阜県中津川市、車のナビにはヒットしなかったので、Google地図を見ながらウロウロ…車
 
 
なんとかたどり着いた神社は、民家の庭にありますが、立派な石づくりの鳥居があります。
神主さんちの敷地内に建てたようだね。
 

由緒(一部)本
 
龍馬の実家郷士坂本家には家伝が二説伝わっており、内一説では、家祖は武内宿禰の子・紀角宿禰を始祖とする「紀貫之」の子孫の内、大和国平群県紀里を本拠地とした紀氏とすると云うもの。

もう一説は、「明智光秀」の娘婿(一説には従兄弟とも云う)「明智左馬之助秀満」が家祖であり、天正10年近江国坂本城落城の後、明智左馬之助秀満が一子:明智喜三兵衛が長宗我部氏を頼って土佐国に落ち延び、長宗我部元親に仕えて坂本城(瓶岩土居城・高知県南国市亀岩字落合)の城主となり、姓を明智から坂本へと改めたとする説です。

この説による家祖:明智左馬之助秀満は、戦国時代の智将 明智光秀の従兄弟とも娘婿とも伝わる武将で、その前半生は不明なことが多いものの、主君明智光秀が美濃国明智城(岐阜県恵那市明智町城山と岐阜県可児市瀬田長山の二説有り)で生まれているところから、従兄弟と伝わる明智左馬之助秀満も、おそらく美濃国東濃地方(中津川市を含む岐阜県東濃地方)の御出身と考えられ、平成18年10月30日高知県高岡郡佐川町に鎮座されます本家『龍馬神社』より、御祭神『坂本龍馬之命』の先祖の地への里帰りと云う意味合いも込め、正式に御分祀給わり、日本で二番目の『龍馬神社』として当地:岐阜県中津川市千旦林にてお祀りしております。

 

   龍馬神社公式HP

 

今 大河で人気の明智光秀の流れを汲む家柄だったんですね。

そう言えば昔、小説(多分 司馬遼太郎氏の本)でもそんな記述を読んだ気がします真顔

 

門柱には、御祭神の肖像(写真)と家紋が埋め込んであります。
 
去年の1月に建てられたばかりっすガーン

ちゃんとグッズ(御守りやお札)売り場がありますよ、さ、早速お詣り………してたら、神主さん登場!
それ以上写真を撮りづらく、写真は断念……

色々世間話をした後、おみくじを引いて退場。
龍馬話がしたくてたまらない神主さんでしたウシシ


ちなみに、おみくじは「小吉」でした。