百科事典のブリタニカが消滅というニュースの裏側に何があるのか??
そもそも匠こと私は、百科事典というものを今まで手にとったことがなく、
テレビドラマなどでお医者さんや弁護士さんの部屋にずらーーーっと
並んでいるのをみたことがあるぐらいです。
百科事典って何に使うの?というかどうしてあんなに買ってるの?
ニュースを見てみると、訪問販売で昔は売られていたんですね。
「百科事典が家に並んでいることがステイタスですよ。」
「あそこのお医者様のおうちでもご購入されましたし、
やはり書斎をお持ちであれば、事典が並んでいる様子は
素晴らしいですよね。」
「百科事典が本棚に並んでいる書斎を持つことが夢でした!」
などそんな営業トークで売られていたのでしょうか(笑)
訪販営業というちょっとブラックな要素がある歴史があったのかどうか
はわかりませんが、今回の英断には納得というところです。
百科事典を必要としている人は専門的な情報を必要としている人ですから
当然忙しかったりもするわけですし、そういう中で電子媒体(電子辞書)など
の方が、検索しやすかったりもします。
ボリュームが同じで、検索がしやすく場所を取らない。
後は、どのようなデバイスで見るのか?というところです。
今は、Kindleやipadなどが主流ではありますが、将来的にどうなってくるのか?
アップルのsiriの技術など音声操作の技術の精度が発展してくれば、かなり応用
が可能になってきますね。
だって、モニターとマイクとHDDがあればいいだけですよ。
後はどのソフトで動かすかというだけですから。
事典データ+ネット検索データをリスト表示してくれたらかなり検索効率が高まり
ます。
紙の百科事典という世界だけでみたら、アンティーク的な要素くらいしかないです。
でも、百科事典というくくりでみたら、色々なところとのジョイントが可能ですね。
ブリタニカ百科事典
