「」バーン 『』ガゼルで表示
ヤンデレ小説
「ぐ、が、あぁ…」
静かな部屋に響く、バーンの声。
『ふふっ、バーン、気持ちいい?』
そして、ガゼルの声。
「く、るしぃ…手、はなせっ、よ…」
ガゼルは今、バーンの首を絞めている。
『苦しい?気持ちいいの間違いでしょ?はなせっていうのも、もっと絞めてってことでしょ?』
そう言い、首を絞めている手に力を強める。
「ぐああぁっ!が、あ"ぁ、っ」
『大丈夫だよ、バーン。もう少ししたら、楽になると思うよ?』
ボキッ
『ほら、』
――――楽になったでしょ?――――
―end―
