次の週の火曜日。
私が、「Y」の家に行ってから1週間が過ぎたころ。
「明日、引っ越すから・・・」と夫。
「えっ明日?一人でやるの?」
「いや、T君が手伝いに来てくれるから」
T君は、夫の勤める会社の社長の二男。
夫を慕っているらしく、行動を共にすることが多い。
一緒にゲームセンターに行ったり、
夫を、東京からくる30代女性の温泉お泊り合コン
(行ったら、女性とペアで部屋に泊まり、一晩過ごすらしい
)
に、夫を誘っていた事もある・・・
彼女は、東京にいるんだとか・・・
夫は、その時は俺は妻帯者だし、と断っていたが、
かなりしつこく誘われていた。
その合コンの予定の日、夫は帰ってきていない。
その前日は実家に泊まっているが、
その後の義母とのメールを見ると、
当日は実家には泊まっていない。
予測でしかないけど、行ったのだろうと思う。
当日、全然連絡がつかなくて怒っている「Y」からのメールがあったし。
と・・・話がそれてしまいました(;^_^A
「明日って・・・突然。家の中だって片づいてないのに」
「別にいいよそんなの。」
夫はそんな事かまわないだろう。
家の中が、雑然としていようが、そういう妻だとでも言えばいい。
でも、やっぱり私は嫌だった。
自分のいない時に、他人が入るのだ。
それも引っ越しだから、ありとあらゆる部屋に・・・
睡眠時間すら、ろくに取れない生活の中で、
必要最低限の事しかできず、家の中はお世辞にもきれいとは言えない。
夜中の2時。
私は、だまって掃除を始めた。
「いいって言ってるだろ」という夫を無視して。
また・・・寝れない・・・と思いながら。
掃除をしている間、夫はTVをつけて起きていた。
1時間程、ざっとかたずけてなんとかする。
「布団は持っていくよね?」
「あ・・・あぁ」
夫の持っていく、布団を準備した。
結婚した時に、夫の祖母が作ってくれた布団。
夫が一人暮らしをしていた時から使っていた、
毛布やタオルケット等。
「バスタオルとタオルは?」
「いいよ・・・・自分でやるから・・・」
「でも、すぐ使うし!」
と、適当なバスタオルと新品のフェイスタオルを用意した。
テキパキと、準備する私。
半分は、吹っ切れていた。
そして、半分は意地
だったと思う。
あなたがいなくても大丈夫よ
と・・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私が、準備をしていた時の夫の表情が、
私には寂しそうに見えた。
金があれば、俺はいらないんだな・・・
と思っていたのかもしれないな。
自分から離婚は告げたけど、
必要とされたい気持ちはあったのかもしれない。
(身勝手だけど・・・そんなものかも(笑))
「Y」には、「ナイスな物件が見つかったょ
」と
メールしてたから、気のせいかもしれない・・・・
ただ単に、私にがっかりしてただけかも
また、いろんな事考えすぎる私(;^_^A
よく父親にもたしなめられる(>_<)
相手の気持ちを考え(想像し)すぎるから、
自分が疲れるし、勝手に辛くなってしまうんだと(;^_^A
でも、それも私のいいところ
と・・・・思えるようになりたい
そんな日が来ることを願って![]()
今日もがんばろうっと
読んで頂けて感謝
です。ありがとう
ございます。
にほんブログ村
にほんブログ村









」とは聞かなかった娘。
としましたo(^-^)o
(;^_^A



」だってо(ж>▽<)y ☆
かったです('-^*)/
