今の気持ち・・・
こんな気持ちも感じてるな・・・って
そんな風に感じた歌です。
夫の両親へ手紙を書くことを決めて・・・
書き始めて・・・
思い出す辛さはあるけれど、
逆に、心の深い所は落ち着いたのかもしれません。
『陽のあたる場所から』 今井美樹
『そこには名もない花が咲いていて
あの日小さな幸せを運んできました
それなのに星は輝きを失くし
やがて暗闇が二人を閉じ込めてゆく
ああ
止めどないない涙もそのままに抱きしめて
愛した年月が私たちに教えてくれるよ
誰よりそれぞれが代わりのない一人の人だと
役目が終わって花びらは散るわ
けれど春が来てまた花を咲かせるでしょう
ああ
誰もがすべてを背負うほど強くない
心解き放ち
泣き崩れるあなたをこの手に
そっと抱いたとき
子供のような匂いがしました
正しさもそして間違いさえも
何処にもないから
愛した年月が私たちに教えてくれるよ
誰よりそれぞれが代わりのない一人の人だと
誰にも変われないただ一人の人だよと』
少し前までは・・・
「夫を選んだのはあなたでしょ」という言葉も辛かった。
でも・・・今は
「選んだのは私」と素直に思える。
結果は「離婚」になってしまったけれど、
やはり夫でなければダメだった時もあったのだと。
私にとって、夫の代わりはいなかった。
離婚協議をしている中では、夫に対して冷たい事も書く。
それはある意味、戦いの場であるから。
私がこれから守るのは、子供達との生活だから。
でも、気持ちの中では、夫を敵と思っている訳ではないし、
早く終わらせたいと思うのは、自分もだけれど
夫にも精神的に楽になって欲しいと思う気持もあるから・・・
恨んでないと言えば、嘘になるかもしれない。
でも、じゃあ恨んでいるかと言われれば、恨んではいない。
矛盾しているけど、正直な気持ち。
今の状況では無理だろうけど、いつか・・・・
夫にこの気持ちが伝わってくれたらと思う、今日この頃。
離れたから見える事わかる事がある。
でも、離れたからもう元には戻れない・・・
うまくいかないもんだなぁ~って(;^_^A

