「R」からの回答書を受けて、弁護士の先生と相談
「一度、訴訟の意思を見せましょう」と。
そして、顧問弁護士へ返答書を出して貰いました。
『貴職からの、平成22年11月19日文書に対し回答いたします。
貴職からのご提示には納得できません。
今後の事は、千楓奈さん本人と相談して、提訴の時期を決めるつもりです。
なお、こちらから再三お願いしております「R」さんの住所につき、
未だお知らせ頂いておりません。当方からは貴職からの要請に応じて
千楓奈さんの住所を開示しておりますので、公平に、貴職からの「R」さんの
住所開示をお待ちしております。』
という文書を送付。
相変わらず・・・住所を教えない
別に、教えてくれなくても、お金を払えば携帯電話からわかる。
というか、家庭を壊す気がないから知らなくても構わないんだけど(
)
自分は、聞いておいて・・・教えない・・・意味不明(
)
そして、今までは返答期限を延ばしてばかりいたのに・・・
いや・・・今回も延ばす事は延ばしたんだけど、その連絡が早い
翌々日の朝
にはFAXがきた
『貴職からの通知書に対し返信いたします。
「R」氏に確認いたしましたところ、今後の対応について検討したいとの
ことでございました。つきましては、12月15日までに「R」氏の対応について
回答いたしますので、少しお時間を頂きたく存じます。』
と・・・・
「訴訟」と書いたので、たぶん慌てたのだと思います
返事が来るスピードが、全然違いますから・・・
(
)
そして・・・約束の15日。
弁護士の先生から電話が・・・
「今FAXが届いて、示談金を○○円まで引き上げてきて、
訴訟にならないようにしたいと言ってきてるけど・・・どうする
」
「そうですねぇ・・・訴訟したいわけじゃないんですけどね・・・」
「まぁ、この人は謝罪するような人じゃないし、
これ以上時間をかけるよりも、ここまで上げてきたから
割り切った方がいいかもしれないわね」
「そうですね・・・じゃあこれで終わりにします。
私も、これ以上話しても無駄だと思いますから。」
「じゃあ、すぐにこちらで書類をつくって
先方に送ってかまわないかしら![]()
送金は弁護士間での、口座を使っての振り込みだから。
それから、2度と会わないとかの条件は入れる
」
「いえ・・・別にいいです。
今現在も、仕事として係っているのは分かってますし、
会うなと言っても無駄ですから。
あとは、先生にお任せしますので、よろしくお願いします」
という事で、示談成立![]()
そして双方の代理人である弁護士同士の記名・捺印で
「合意書」が作成された。(実際は、甲・乙で書かれてます)
1.「R」は千楓奈の夫である△氏と私的な交際をしたことにより、
千楓奈に不快な思いをさせたことを謝罪し、慰藉料として○○円支払う。
2.振込先の弁護士先生の口座と振り込み期日が記載
3.「R」は千楓奈に対し、今後△氏と個人的な接触をしない事を約束する。
4.「R」・千楓奈 間に本件に関し、他に債権債務のない事を確認する。
「慰藉料」と記載してあるけど、やっぱり「不貞」は認めてない・・・(
)
「謝罪し・・・」とあるけど、本人から謝罪なんて受けてない・・・(
)
交渉から、最終的に示談書を交わすまで3か月と少しかかった。
とりあえず・・・またひとつ終了
したという安堵はあった。
残すは・・・夫・・・です![]()
![]()
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先生と話をしている中で私が、
「謝罪文でも書いてくれれば・・・」と言った事がありました。
そうしたら、
「この人は、絶対認めないし、書かないわよ」
と断言されました(
)(
)
「R」との文書の中には、「謝罪します。」と書いてある。
夫は、「申し訳なかったと思ってるよ」と言った事がある。
私は・・・・
どちらも、「謝罪」ではないと思います。。。
少なくとも、私の思う謝罪ではないと・・・
謝るということは、形はどうあれ
相手に申し訳なかったという気持を伝える事だと思うので。
きっと、根本的に謝るつもりなんてない。
ということなのでしょう・・・
謝ってもらえば気が済む訳でもないのですが・・・
残念だな・・・と。
そうですね・・・残念・・・という言葉があってるかな・・・
今日も、ご訪問頂きましてありがとうございます![]()





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