4月24日


天気晴れ



日中はよく晴れて暖かく、


むしろ暑いくらいの天気、


あまり日差しの強いのは嫌だったので夕方、


被せてあったシートをはがした。



種撒きから1週間、


ちゃんと芽を出ししっかり伸びてくれていた。








所々というか、


やっぱり端っこの外に近い場所は寒いのか伸びが悪い、


でもこれもいつものこと。


このタイミングにして今年は少々伸び過ぎたかな、


遅い箇所に合わせたからしょうがないけど。


ひとまずここまではOK、


後は田植えまでこの苗を焼かないように、


水と温度管理を気を付けて。

4月25日


天気 晴れ



「開花直前」という生育ステージ的にはちょっとだけ早い状態、


けれども前回散布から10日が経過。


なので、

2回目の定期薬剤散布。


雨も少ないし、

それほど病気を気にする事はないだろうけど。

日に日に緑を増していくりんご園、

晴れた天気もあって気持ちがいい。




散布時期∶開花直前
使用薬剤∶カナメフロアブル(殺菌剤)4,000倍
     ファイブスター顆粒水和剤(殺虫剤)
                2,000倍
散布量 ∶約300㍑/10a
総散布量∶6,000㍑

4月20日


天気 晴れ




育苗ハウスのとこにある我が家の桜、


例年よりもかなり早めに満開。

りんごはりんごで徐々に花の姿を見せてきた、

パッと咲いた姿もいいけど咲く前のこの状態、

濃いピンクというか薄い赤というか、

緑の葉っぱの中の開く前の花も可愛らしくていい。

そんな頃、

去年より3日遅れで4ヶ所目園地の約半分、

『ふじ』の成木エリアが剪定終了。

ここの園地の残り40a約500本弱の若木、

それに20a弱のマルバ園地と10a弱の若木、

それだけやれば今期の剪定が終わる。

とはいえまだまだ先は長そう。

4月17日


天気 晴れ



春の大仕事の1つ種撒き、


大仕事といっても1日かからず終わるんだけど。


りんごメインなので、


水稲仕事はある意味‘非日常’、


そんな1年に1回の稲の種撒き作業は何か特別感がある。

苗箱に土(培土)を入れる、

水を撒く、

種を撒く、

覆土をかける、

一連の作業は機械がやってくれる、

我々人間はそんな機械の補助的な動きをするだけ。


肥料と土を混ぜて培土を作る、

というのも半分は機械がやる。

機械に苗箱を設置して播種終わりの苗箱をハウスへ、




ここがシンドいポジション、

ハウス内に苗箱を並べる。




ちょうど昼前、

500枚ちょっとの苗箱に播種を終えハウスに並べ終えた。


仕上げは被覆シートを被せて終了。


これで1週間弱、

芽が出てちょっと伸びてくるのを待つ。


機械とか倉庫を片付けるのは午後一番でサラッと、

ひとまず春の大仕事が1つ終わり。


4月14日


天気 晴れ




ちょっと早いかな、


でも生育状況的には進んでるかな。


稲の種撒きもあるし、


風予報見たらこの日か、


という感じで「展葉1週間頃」の薬剤散布。



晴れた春のりんご園は気持ちがいい、

まだまだ冬の仕事である剪定作業の真っ最中だけど春がどんどん進んでいく。


殺菌剤の使用は今期発、

ここ最近の天気はいいけど発芽直後は雨の日もあったりで、

感染してないか少々心配だったりもする。

おそらく大丈夫なんだろうけど。




散布時期∶展葉1週間頃

使用薬剤∶チオノックフロアブル(殺菌剤)500倍

     トップジンM水和剤(殺菌剤)1,000倍

散布量 ∶約300㍑/10a

総散布量∶6,000㍑