4月20日


天気 晴れ




育苗ハウスのとこにある我が家の桜、


例年よりもかなり早めに満開。

りんごはりんごで徐々に花の姿を見せてきた、

パッと咲いた姿もいいけど咲く前のこの状態、

濃いピンクというか薄い赤というか、

緑の葉っぱの中の開く前の花も可愛らしくていい。

そんな頃、

去年より3日遅れで4ヶ所目園地の約半分、

『ふじ』の成木エリアが剪定終了。

ここの園地の残り40a約500本弱の若木、

それに20a弱のマルバ園地と10a弱の若木、

それだけやれば今期の剪定が終わる。

とはいえまだまだ先は長そう。

4月17日


天気 晴れ



春の大仕事の1つ種撒き、


大仕事といっても1日かからず終わるんだけど。


りんごメインなので、


水稲仕事はある意味‘非日常’、


そんな1年に1回の稲の種撒き作業は何か特別感がある。

苗箱に土(培土)を入れる、

水を撒く、

種を撒く、

覆土をかける、

一連の作業は機械がやってくれる、

我々人間はそんな機械の補助的な動きをするだけ。


肥料と土を混ぜて培土を作る、

というのも半分は機械がやる。

機械に苗箱を設置して播種終わりの苗箱をハウスへ、




ここがシンドいポジション、

ハウス内に苗箱を並べる。




ちょうど昼前、

500枚ちょっとの苗箱に播種を終えハウスに並べ終えた。


仕上げは被覆シートを被せて終了。


これで1週間弱、

芽が出てちょっと伸びてくるのを待つ。


機械とか倉庫を片付けるのは午後一番でサラッと、

ひとまず春の大仕事が1つ終わり。


4月14日


天気 晴れ




ちょっと早いかな、


でも生育状況的には進んでるかな。


稲の種撒きもあるし、


風予報見たらこの日か、


という感じで「展葉1週間頃」の薬剤散布。



晴れた春のりんご園は気持ちがいい、

まだまだ冬の仕事である剪定作業の真っ最中だけど春がどんどん進んでいく。


殺菌剤の使用は今期発、

ここ最近の天気はいいけど発芽直後は雨の日もあったりで、

感染してないか少々心配だったりもする。

おそらく大丈夫なんだろうけど。




散布時期∶展葉1週間頃

使用薬剤∶チオノックフロアブル(殺菌剤)500倍

     トップジンM水和剤(殺菌剤)1,000倍

散布量 ∶約300㍑/10a

総散布量∶6,000㍑

4月6日


天気 晴れ



りんごも芽吹き始めた頃、


今年最初の防除がスタート。

指導での散布時期は発芽前となっているけど、

色々あって発芽しちゃったタイミング。

去年は9日、

りんごの生育状況は去年よりも明らかに早い。



先日試運転し動作確認したスプレーヤー、

雪が無くなった頃に整備に出して今年はタイヤも取替えた、

けどちょっとトラブル。

口ゴムの劣化から空気漏れ、

水が入るとタイヤがペタン。

まだこの時期なのでよかった、

大したトラブルでもないし。

村の農機具屋で対処してもらって午前中で散布し終えた。

ナシマルカイガラムシとハダニ対策としての今回、

薬剤といっても油なので薬剤散布と言う気にならない。

そんな事はいいとして、

去年もこの時期から同じようにスタートして、

ほとんど被害見られなかったので今年はいいかと思ったりしたけど、

準備もしたのでという感じ。

虫対策なので、

居ないならやらなくてもいい。



散布時期:発芽前
使用薬剤:スプレーオイル(マシン油)50倍
散布量 :約300㍑/10a
総散布量:6,000㍑



3月28日



りんご園はすっかり春の様相、

まだ剪定だけしていてもいい時期だが、

間もなくあれもこれもやらなければならなくなる季節。

移動してきて4ヶ所目の剪定開始。