先日、IT系の福祉事業所に入所をしたお話をしましたが、エンジニアを目指すにあたって、今準備していることやなるために必要なことを今日はお話していきます。

 

まずは、『技術の習得』です。

エンジニアは技術職なので、技術がなければ仕事になりません。

世の中身は専門的な技術をあまり必要としない仕事もあります。

アルバイトでできる仕事はそのようなものが多いと思います。

 

エンジニアの技術を身に着けるためには、大学や専門学校、プログラミングスクールなどの学ぶというイメージがあるかと思いますが、プログラミングスクールに関してはあまり期待しないほうが良いです。

大学や専門は身に着けることができますが、もう学生の年ではない方が通うことは難しいでしょう。

自分もそうで、社会人になってからエンジニアを目指しました。

社会人になってからエンジニア転職を目指す方もいるので、なることは可能です。

 

社会人になってからエンジニアを目指すには、まず最低限の知識を蓄えることです。エンジニアは専門用語をよく使います。この業界に関わらないと知らない用語がたくさん出てきます。

そこでおすすめなのが、ITパスポートや基本情報技術者や応用情報技術者などの国家資格の教材で勉強することです。

 

経験不問の求人でも今の3つの資格は持っている、もしくはできる前提で話されることが多いです。

エンジニアになるもう一つのハードルとして、実務経験があります。

未経験の人が実務経験を積むには、経験不問の求人に応募することです。そこで実務経験を積んでいきつつ、転職を考えるのも良いと思います。

 

以上が未経験からエンジニアになる方法のお話でした。

これからエンジニアやIT系のお話もブログでしていこうと思います。

閲覧ありがとうございました。

ではまた次回!!