今回の冬は自分の住んでる場所だと10年に1度クラスの雪が降り脱落してしまった植物も多かったです。
枯れてしまった植物が多かったため記事を書くのが億劫になり更新が遅くなりました。



Annona rugulosa
例年は大丈夫だったのですが無保護だと根元近くまで枯れこんでしまいました。
Annona rugulosaはもっと耐寒性が強いかと思っていたので油断してました。

Selected Sweet Araticú (Annona sp.)
多分うちにあるバンレイシ科でポポーを除くと1番耐寒性がありそうです。
上記の写真で雪を被ってますが、葉を残した個体もあり、春先の新芽が出るのもうちのバンレイシ科でいちばん早かったです。
軒下無加温室と2重無加温室に入れてあった個体は葉を落とさず越冬しました。

Eugenia aff. calycina "Dwarf Cerrado Cherry"
軒下無加温室で越冬させた後、充分な耐寒性ありと判断して先日軒下に植え付けました。
知らない間に開花したようで花の跡があります。

コスタリカン・グアバ
やはりグアバ系統はあまり強くないですね。
越冬出来ずに枯死してしまいました。

地植え実生チェリモヤも枯れてしまいました。
一応緑の残ってる部分まで切り返しましたが多分脱落です。

軒下無加温室ビリバ・ポポー台
無加温室が日光で春から暑くなることで成長を再開してます。1箇所だけですが初の発蕾も確認できました。
枯れこみは下の大枝が途中まで1箇所あっただけで済みました。



グアビジュ
写真は軒下無加温室株ですが、屋外無保護だったものも越冬してます。
ある程度の耐寒性は期待できます。

プリニア・エドゥリス
例年ワンピの木陰で越冬出来ていたのですがこの状況です。
幹の色は大丈夫そうなので復活待ちです。
ワンピの方は枯れてしまったかもしれませんこちらも復活待ちです。

Annona neosalicifolia
軒下無保護で越冬しました。
この子はAnnona emarginataと同等以上の耐寒性はありそうです。

Annona emarginata
無保護で越冬枝先は枯れこんでしまいましたが新芽が出てきました。

ウバジャイ
無保護で越冬しました。この子は大実と中実の株がありますがどれも越冬してます。
耐寒性は当地なら問題なさそうです。

ベトナムグミ
ナツさんから頂いた果実から実生苗です。
意外と枝先が枯れた程度で済みました。
この個体は完全に雪を被ってた個体ですが、思ったより耐寒性がありますね。

多分枯れてしまったもの。
ボリビアンパパイヤ、グルミチャマ、ロンガン、ワンピ、チェリモヤ、タマリロ
今後記事にならないものは枯れてしまったと思ってください。