難しいビリバの接木についてChatGPTに聞いてみました。

最近のAiは凄いですね。抗酸化液浸透は試してみたいです。

接木が難しいものも成功確率が上がりそうです。



問「ビリバを接木したいのだが接木用の補木を取ると補木が黒くなって失敗してしまう。
黒くなるのを減らす手立てはある?」



ビリバ(Rollinia/Annona系)は切り口の酸化が非常に早いため、穂木(接ぎ穂)が黒変しやすいですね。 

黒くなる主因は「ポリフェノールの酸化(酵素反応)+乾燥ストレス」です。黒変を減らす具体策をまとめます。


 ① 穂木採取直後の“酸化防止処理”が最重要

 ✅ すぐに湿潤+低温管理採取後30秒以内に湿らせたキッチンペーパーで包むさらにポリ袋へ入れ空気を抜いて冷蔵(5℃前後)できれば保冷剤入りクーラーボックス持参で現場処理👉 乾燥=黒変促進です。


 ✅ 抗酸化液に浸す(かなり有効)切り口を数分浸すだけでも効果があります。ビタミンC水溶液(0.5〜1%)クエン酸水(0.5%程度)市販の切り花延命剤(抗酸化成分入り)※長時間浸水はNG(組織が水浸しになる) 

② 穂木の選び方を見直す❌ 黒くなりやすい穂木完全に柔らかい新梢強い直射日光を浴びていた枝水分ストレスのかかった枝 


✅ おすすめ半硬化枝(やや締まっている)早朝採取前日しっかり灌水しておく


③ 接ぐまでの時間を短縮理想は 採取 → 1〜2時間以内に接ぐ長くても24時間以内。Annona系は保存に弱いです。 


④ 切り口の作り直し接ぐ直前に 必ず1〜2mm削り直す保存中に酸化した層を除去できます。 


⑤ 切り口の乾燥防止接いだ後すぐに接木テープで完全密閉穂木全体をパラフィルムで巻く乾燥=黒変+失敗率上昇です。


 ⑥ 台木との相性も重要ビリバは同じバンレイシ科でも相性差が大きいです。よく使われる台木:チェリモヤアテモヤバンレイシ黒変が激しい場合、台木側の樹液圧やタイミングも影響します。 


⑦ 高度テクニック(上級) 

● 抗酸化+殺菌混合液ビタミンC+ベンレート極薄(0.05%以下) → 酸化+腐敗の両方を抑える


 ● 夜間接木気温が低い時間帯に作業すると酸化が遅い 


● 湿度管理接木後はビニールトンネルで湿度80%前後 


黒変が起こるタイミング別対策 

採取直後酸化抗酸化液+即冷却 

保存中乾燥密封+低温 

接合部樹液不適合 台木選定見直し 


もしよければ教えてください:台木は何を使っていますか?何月頃に接いでいますか?何日保存していますか?そこまで分かれば、成功率をかなり具体的に上げる設計を組みます。