さて、最近ドラマにもなっていますが、


最近は、、、



モンスターペアレンツ


モンスターペイシェント


モンスターカスタマー



etc....



といろいろ世の中を騒がしてますが、



何も彼らの住む場所は

教育現場や医療現場だけではありません。



(この記事を関係者が読んで頷いてくれてることを願います・・・)



そう!結婚式においても彼らの力は思う存分に発揮されるのです!

その威力ときたら・・・



ん~スラムダンクに出てくる赤木にゴリラダンクをされたくらいの威力でしょうか。。。



・・・少し抽象的な例え・・・ですね・・・・。




さて、前期の記事 http://ameblo.jp/takukumimimi/entry-10120730184.html


に本当にいい結婚式はプランナーだけでは創れない!!

ということを書きましたが、両家の両親の存在も重要です!!



結婚式は確かに両家と両家のことです。

とても大切な儀式です。



それは管理人も否定はしません。



が、しかし、、、



いい年して、演出1つ親に相談できない新郎新婦ってどうなのか??


一言目には親に相談しないと・・・・。



関係者のみなさま。そう思いませんか??



毎回、毎回打ち合わせについてくる親御様。


子どものお使いじゃないんだから・・・。


(あっ、ある意味子どもの買い物か・・・)



そういう親御様に限って、息子・娘が何も相談してくれなくて・・・。って


そりゃ、あなたのせいだって!!



少し話がそれてしまいまいしたが、

何が言いたいか!!


「モンスターペアレンツは結婚式場にも来る!!」


そう!ズバリこれです!

彼らの攻撃力は半端じゃない!!


くるな~、くるな~、モンスターお断り!!






・・・では、次回は実際にあったケースなどを紹介していきますね・・・。






今日も熱いですね。。。



岐阜県の多治見では40℃とか。

もう人間の体温超えてますね。。。



昔は外気温が人間の体温を越えると、

血液が沸騰して死んでしまう。



というようなことを間に受けて信じていたものです(笑)




さて、いい結婚式をするにあたって「気候」は大事ですが、

それはまた今度の機会に。



管理人ももう長くこの業界で働いていますが、

いい結婚式を行うにあたって一番大切なのは・・・



「いいお客様であること」



だと思っています。




ここで誤解のないように断っておきますが、

いいお客様というのは、料理のコースが高いとか演出がたくさん(俗に言う単価が高い)

ということではなく、


結婚式に対して、前向きな人のことです。


「いいお客様であること」では抽象的すぎて伝わりづらいですが、

直に言ってしまうと、



「ウェディングプランナーに気に入られること」



です。



媚びを売るのではありません。



ただウェディングプランナーも「人」です。



自分が好きな人、気にいっている人とそうでない人とでは

やはり細かい部分で差がでます。



結婚式をするのにそのプロに嫌われてしまっては

どんなにがんばったっていい結婚式はできません。




~いい結婚式をする為の10のこと~



①いいお客様であること=ウェディングプランナーに気にいってもらうこと

はい。



このブログの課題でもありますが、

一角のウェディングプランナーとして、やはりいい結婚式を行ってもらいたいと

切実に願ってます。



がしかし・・・。



本当に満足できる結婚式ができた人はどれくらいいるのか??



さてさて、以後結婚式場の表と裏

を惜しげもなくさらしていくわけですが、

その前にいい結婚式を行う為の10のことの前提にあるものをお伝えします。




一つご理解いただきたいのは




「いい結婚式」は我々ウェディングプランナーだけでも創れます。



が・・・、



「本当にいい結婚式」は我々ウェディングプランナーだけでは創れないのです。




お客様、つまり新郎新婦の2人や両家の親御様の協力なくしては創れない。

ということをご理解していただきたい。



そう思います。。。