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たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

(出来るだけ)毎月、

何か植物に関係したワークショップが出来たらいいなーと

始めたツキイチたまくさ。

 

2月は柚子氣水(蒸留)会でした。

柚子てんこもり。笑

 

お茶は柚子紅茶。

おやつは柚子ピール入りの手作りクッキー。

 

柚子の種の化粧水の仕込み、柚子氣水入りのクリーム、

あまった柚子で、柚子入りのこんにゃく湿布。

※柚子風呂イメージです。

 

こんにゃく湿布、これが気持ちいいいいのです。

文字通りこんにゃくをあっためて、タオルにくるんで身体にあてます。

仙骨に充てるのが気持ちいいことを今回発見しました。

 

てんてんてんてん

てんこもりー!

そして部屋は柔らかな柚子の香りで満たされました。

ふわり。

 

柚子の氣水はわたしは気持ちのリセットに使っています。

スプレーボトルにいれて、しゅしゅっと顔に直接スプレーします。

良い気持ちー

「純引き」(蒸留器)で作るこの氣水は

口にいれてもOKなのです。

炭酸水などにちょっとシュシュっとするの好きです。

 

楽しい時間でした~

次回のツキイチたまくさは

ミモザのリース(4,000円)。

3月3日の午後1時半より。

ご興味のある方はご連絡下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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昨年収穫していたタイムをそのまま放置していたので

小さいリースにしました。

ベースは

昨年の初冬に、葉っぱちゃんが枯れてしまったつる草をまきまきしたもの。

こんな感じ。

ここにただ挿していくいくだけの、簡単リース。

糊は使わないので、キッチンで使いたいときにさっと取れます。

 

使わないけどね。

 

少し多いハーブはこうしてリースにするとかわいいな~

ローズマリー、(ドライにするとしょんぼりするけど)

セージ、(ドライにするとくるんとするけど)

オレガノ(これはいいかも!)

やっているのもいいかもね。

来年チャレンジしていみようかな。

 

お茶に出来る野草のリースもいいかも。

と妄想は膨らみっぱなしです。

 

 

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松ジュース。 

松が体を健やかにするのに

とってもパワフルな力を持つというので、 

飲んでみています。 

 

作り方などはこちら参照で~ 

https://ameblo.jp/ichigo-ichie-puti/entry-12194710434.html?frm=theme 

ジューサーにはかけずに、(ないので) 

ミルサーで適当に細かくした松に

水を注いで攪拌して濾して。

 

そして今日、ひらめいて 

鼻うがいに松ジュースをいれてみました。 

鼻うがい、

は、海水ほどの塩分濃度にした温かい塩水を

鼻からいれます。

わたしは、喉にながれたのをぺって吐き出しています。

 

ここずーっと鼻の調子がわるくて、 

ずっとぐずぐずです。 

今までも年中かるくぐずっていたのが、

ここ最近はほんと、苦しいほど。 

なので、鼻うがいを再開することにしました。

ちょっと楽になるんですよね~

 

で、ひらめいて
松ジュースも入れてみました。

松の味する。 

ですよね。笑

 

これもちょっと続けてみたいと思います。

さてどういう変化があるかな。 

わくわく。

松との共同作業でいい感じになりますように~ 

 

そういえば松を1年ほど前に

ホワイトリカーに漬けていたのがありました。 

健康酒として。

 

今回ひらめいて

ジンに漬けてみました。 

こっちのほうがお味が合うと思うの。 

良い感じに仕込まれるといいな~  

 

 

 

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亡き母が遺してくれたこけし雛、

今年も飾りました。

 

三人官女は、持ち場があるようなのですが、

今回は感覚で。

その中のおひとりは実はお局様で、

若い子二人に目を配らせてもいるそうなのです。

このお人形たちはみなさん、若いつくりになっていますが

お局様は眉の形が違うそう。

※去年調べた記憶で書いています。(今年も調べろ?)

 

思い出すのは

友人のカズコちゃんが

「この三人官女はお雛様の座を狙っているんだよ」

と、

昼ドラなみの物語を語ってくれた事。笑

ありそうな世界。

いっきに人間らしいなんだかな、の世界へ。

でも、このこけし雛はほっこりかわいくて

そういうドラマがあったとしても、

かわいいねぇで済みそう。

猫がじゃれあうような。


 

最近、ちょっと気持ちがウダウダしていました。

 

なんだかすんなり行かない感じがしていて、

これからどうすんだーーー

みたいな。

よくあるやつです。笑
 

でも、人生は進むよねえと開き直りつつ。

おひなさまで勝手にドラマを作るように

勝手にあわあわしているんでした。

明日はわからんです。

明日生きている保証はない、、、

311で学んだことでした。

明日は明日の風が吹く。

風の時代ですしね。

 

「今日限りと思って生きる」

治らない病とずうっと付き合っていた友人も言っていました。

違う病を併発して今は鬼籍の人です。

 

そう思って生きようと思う事をつい忘れちゃう。

あら、あちらの人の話ばかりですね、本日。

 

備忘録として。

 

このめんこいお雛様たちは

玄関を入って右にあります。

愛でてくださいね~

 

 

 

 

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昨年、種から育てたホウキモロコシ。 

頑張って育てたのに
収穫して、

必要ない葉っぱとっていったら。 

・・・・・ 

「これだけ? 

え、これだけなの???」

 

 大事な穂先は短いし。 

 なんとまぁ、切ない。笑

 

しかし、これでホウキを編むのだ! 

「ホウキモロコシの友」の収穫を少し頂いて、 

やっとこさ二つぶん。 

 

その友人のお姑さまが、今回のホウキ編のお師匠様。 

たまくさのらくら部で ホウキモロコシ(その他畑全般)の

お世話をしてくれたサナエさんと習う。 

  

 

編み方、昨年教わったのに、
だいぶだいぶ忘れていました。汗 

きっと来年もわすれるごった。(方言) 

 

ヨワイ82歳のお師匠様は、 

「楽しかった~
こったな年寄に付き合ってもらって。」 

と、本気で謙遜していて、頭がさがります。 

うちの仏壇におやつまで置いてってくれて。 

 

この年代の方達のおかげさまな感じが、 

なんかもう。 

 

 ホウキの編み方、また
来年も再来年もお願いしたのでした。

今年はもう少し作付面積を増やそうぞ。 

 

ホウキは結構いい感じに編めました。 

手取り足取りだったはんで。(方言)

このくらいのサイズ、使いやすいです。 

自画自賛。

 

 

亡くなったおばあちゃんも、ホウキを編んでいました。

20年も前に編んだホウキは今も現役。

このホウキ、庭で使うのも、家の中で使うのも、

本当に使い勝手が良いのです。

カエルの孫もカエル。

わたしもちゃんと身に着けたいと思っています。

 

民芸品としてもかわいいと思うの。

でしょ?

 

 

 

 

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除雪が趣味(に違いない)の父 。    

昨日は40センチほどの雪かきから始まりました。 

水場も雪まみれ。

 

父は除雪機を。 

わたしは手で道筋をつくります。

 


    

だいたい、1時間半くらいで作業を終えて、 

さあ、家に入ろう、と思ったところ、 

落雪と除雪で小山になっている場所を「崩す」というので 

しかたなく、スコップで山をくずし、 

そこをまた除雪機で払う作業がまた1時間半。

 

 

     

 

 

なかなかに終わらないので飽きてきて 

しかし山全部をくずす事は途方もない作業になるので 

ある程度で見切りをつける、そのゴールがみえません。
     

 

もう、これでいいんじゃないのかな、

と思うところから
さらに頑張る、父ヒデオ。 

この辺になってくるともう趣味。 

趣味にはつきあえないので、

もう辞めようと何度か進言するも
なかなかやめないのでござった。
     

 

ようやっとこれで良し、

となって家に入ると
あらかた午前は終わりなのでした。

 

 

 

そして午後、小屋の屋根の雪が落ちて、

また除雪機出動になったのですが

そのついでにまた雪の山に除雪機で突進する父。
     

まぁ、ガソリン代だけのいい趣味です。

健康にもよさそうだし。

 

 

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なかなかです、今年の冬。

水場の水が詰まってしまって、雪の中、

詰まりを取りまして。

シーズンには何度かつまりを除く作業をしますが

雪の中は初めて。

朝-10℃以下になる日々で、

発泡スチロールにいれて保存していた野菜たちがことごとく、

凍っていました、、、わー(泣)

 

 

かぼちゃはダメに。

ジャガイモもぷにぷにしているけど、ポテトサラダには

影響もなく。

大根も、ニンジンも、ゴボウも使えます。
はくさいも。

これが少し暖かくなると、解凍してイヤーな感じになるのでは、、、と

思って

その前に食べちゃうか、(無理)

加工するか(頑張れたら)

という感じです。

 

初めてガスボンベが凍り付き、ぬるま湯で解凍しました。

朝ガスが出なくてあせった、、、、

 

それでも、

日差しは明るくなっていて、一月も終わりに近づき、

立春の声をきくと

そわそわします。

今年、がんばるよ。

 

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友人から素敵な贈り物~

 

 水分神社の参道が通行止めで、

冬の間は我が家に参拝(水汲み)にくる友人が 

お礼にとさらっと持ってきてくれました。 

わざわざ、たまくさのラベルを作ってくれて。 

うれしい。 

 

うれしくてすぐ飲んでしまいました。笑 

さらりと美味しかったです。 

 

 近所の酒蔵、廣喜(ひろき)さんのお酒です。 

友人が仕込んだそう。 

※ここでは、毎年酒造りの会で希望者がお酒造り体験ができます。
 

 

冬の間に飲む湧き水は、

なんだかどの季節より
まろやかに体に入ってくる感じがします。 

皆様も是非。 

いつでもお水を差し上げています。 

 

声はかけてね~

 

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今日新月、タイミングを合わせて今年の抱負です。 

 今年はたまくさの隣の小屋を改装し、 

#小屋と言っても母屋と同じくらいの広さ 

#築年数としては100年を超えています 

 野草や薬草のバー&カフェを展開したいと思っています。 

 

2階はスペースに。 1階2階合わせて、

いままで母屋でやっていたイベントなどをするつもりです。 

布団部屋もあるのでそこはセッションルームにしたいし 

小さいストアコーナーも設けたい。 

ハーブの畑も充実させたいし、近くの野山の恵みを楽しみたい。 

今まで以上に草たちを暮らしに取り入れていきたいのです。

 

やぎ座新月、願望ロケットを打ち上げました。 

コロナ禍ですが 

コロナが収束したら、(途中でも、) 

たくさんの人が笑顔で過ごす場所になると 

そういう映像が降ってきたので 

きっとそういう場所にしていくつもりです。 

 

そうするためには、たくさんのハードルを乗り越えなくちゃなんないのですが 

乗り越えようと思っています。 

乗り越えるよ~~~ 

頑張るよ~~~~  

 

こう公に宣言するのに、少し(かなり、実は)勇気も使います。 

出来ないかも、をかなり脇に置くし、  

だいぶハードルも高いけど、 

でもね、そういう一歩を踏み出せた事を嬉しくも思っています。 

 そして、そういう場が出来ることを考えると楽しくなる。 

楽しい時間が待っていると確信しているので 

みなさんもぜひ、巻き込まれてください。 

きっと楽しいよ~  

 

道のり、シェアしていきますのでよろしくね。 

先日蒸留したベチパーの香りに後押しされて、の宣言です。  

包み込まれるような安心感と艶やかさで。 

今年の氣水始めは、とても上機嫌で出来ました。 

頑張る今年を上機嫌で過ごしていきたいと思います。 

 

 

算命学では準備の年 

四柱推命では決意の年 

数秘では種まきの年なのだそう 

#全部おなじ事ですよね! 

ふんばるよ~~~

 

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3年育てたベチパーの根を雪の日に蒸留しました。

ベチパーはイネ科の植物で、その根がとても美しい香りを持っているのです。

占星術をする友人がやぎ座のような香り、と言っていました。

 

なるほど。

しっかり現実にいて、そして芳醇な、包み込まれていくような香りなのです。

人生の酸いも甘いも飲み込んで、どっしりと包容力があって親しみやすく、

それでいて華やかなマダムのような〜。

 

確かにやぎ座のイメージに似ている。

1月の今はそういえばやぎ座の季節でした。

 

しっかりした香りは蒸留を続けていても衰えず、これもびっくり。

葉や花は少し長く蒸留してしまった、と思ったら

その香りに雑味が入ってしまう感じがあるのに、

予定の時間、予定の量以上を蒸留してなお、ベチパーの根は

華やぎを失ってなくて、

これまた使えるって思ったのでした。

やってみようかしらん。

 

こういう時間をゆっくり持てるのが冬のいいところでもありますね。

(時として除雪で時間を全部使う事もありますが^^;)

 

今年の冬は寒さが厳しいのに

こんな時間があったり、

友人たちと遠くあっても繋がっていると思えたり。

それで、なんだかそんなに厳しいと思えないのです。

ありがたいことに。

 

ベチパーは、そんな温かさを感じる香りでもあるなぁ。

 

この蒸留器「純引き」で蒸留した蒸留水は「氣水」と呼ばれています。

今年の氣水始めは、とても上機嫌で出来ました。

 

ベチパーの法量力のある香りにしばし包まれませんか。

たまくさにいらした際には

「ベチパーの香りを試させて!」

って言ってくださいね。

 

 

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