たまくさ暮らし -6ページ目

たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

 

中世のヒルデガルトの知恵を今に。

ヒルデガルト研究家の平垣美栄子さんをお迎えして

ヒルデガルトのお話会を開催しました。

 

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは中世ドイツの修道女。

ヴィジョンと言われる神の啓示によって

薬草療法、食事療法、宝石(!)療法など、いろんな療法を伝えました。

ドイツ薬草学の祖と言われています。

その中にはヨモギのお灸もあったそうですよ~

面白いですね。

 

 

世界中の薬草を組み合わせた療法もあり、

それは現代で、いまやっと役立っているそう。

そんなエピソードは美栄子さんから。

 

美栄子さんのお話はしなやかで軸があり面白くて実践的で、

現代にヒルデガルトがふふふと笑って降り立ったようでした。

 

今だからこそ、と思い中止せずに企画しました。

参加された方も熱心にメモをとられていて、

主催者、それどころじゃなくて(見せて~。笑)

参加された方同士の交流もあって、それはそれで嬉しい。

 

 

また企画します!

来年になると思いますが。

興味のある方はアンテナ張っておいてくださいね。

 

 

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お待たせいたしました!

本予告!

覚和歌子さんの言葉のワークショップのお知らせです。

 

※覚和歌子さん・・ 詩人で作詞家。

千と千尋の神隠しの主題歌「いつも何度でも」の作詞をされました。

 

日程は

2021年10月29日(金)と11月19日(金)になりました!

詳細はこちら

もうシンプルに、おすすめ!

としか言いようがなく~~

 

参加者ひとりひとりに正面から真剣に向き合い、 

魂からの言葉を導き、呼び覚まします。

 

是非ご参加下さい♪

世界中から参加可能です。

びばオンライン♪

 

 

 

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今年のだいはっけん~!

くずの葉っぱが役立ちます。

 

くずは、やっかい、というのが田舎人の共通の思いではないでしょうか。

あっという間に野も木々も覆いつくす。

つる性植物あるあるだけど、地面をはっていきながら

途中の茎が土に根をはっていくので、

ふっとくなると、どこが最初かわかんない、、、

ほっておくと、もうものすごい勢いで勢力をのばす。

 

 

そう、今年だいぶ、あれれな我が家です、、、

(どうしたらいいの)

 

でもね~

そのくずも、その葉っぱちゃんが、えらく役にたつのですよ~~~

 

この葉っぱちゃん、

数枚とってキッチンに置いておくと、何かと使えます。

 

お皿の下に敷くと料理やお菓子の雰囲気がぐんと良くなるし、

お皿が直接汚れにくいので洗う時もらく。

お玉を置いたり

お皿替わりにもできるし、

汚れたお皿を洗う前にちょっと拭くのにもいい。

使い終わったら、キッチンの窓からお外にぽい。

(田舎あるある?)

 

 

おにぎりも、直接ラップじゃなくて、いったん葉っぱで包んでから、

というのもなんか良かったです。

 

しばらく置いていても、カピパピにならず、しなやか。

桑やウルイも使ってましたが、

これらの葉っぱは堅くてちょっと扱いにくいの。

くずの葉はバレンのように使えるので、

お盆にお墓にもっていくお重の仕切りに重宝しました。

毎年、朴の葉っぱを使ってたけどもう今年から、くず。

 

いま数枚冷凍しています。

葉っぱのない時期にも使えるように!

でも

忘れませんように!

わたしのことだから~~~

使える時期になって冷凍庫から出す、、、

というわたしあるあるをちょっと未来にみてしまいました。笑

やりそう。

 

写真は

薬膳料理をオンラインで学んだときのもの。

ここでもくずの葉が大活躍~

なんとなくアジアンな感じの盛り付けになりました。

 

 

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畑ももうひとふんばり。

でも大豆の花、あんまり咲かないなぁ。

今年はぐんと成長してくれたけどどうなんでしょう。

 

 

7月19日の畑。さて、下の写真。

これはホウキモロコシです。

 

 

荒らされています。

多分、イノシシ。

 

最近イノシシの話を聞くようになりました。

5年前はイノシシの話題はなく、クマやタヌキ、キツネ、ハクビシンでしたが

イノシシもトップ5入り。

 

イノシシは勢いがあってクマとも違う怖さを覚えます。

イノシシが現れるの、嫌だなーって思う。

だけど新潟の友人はイノシシ様と呼んでいました。

 

何故かというと、

荒らされた畑や田んぼを俯瞰してみると、そこの、何ていうのかな、

畑の土の水脈や構造がちょっと滞っている事がわかるのだそうです。

 

「ここが詰まっているので改善したほうがいいよ」

と教えているようなのだと。

そう断言してる友人の言葉を思い出していました。

 

イノシシが荒らしたのではなく、土木工事の監督さんみたいだなって。

で、うちの畑。

南側から拡がるホウキモロコシの、その先端が荒らされていました。

どんづまり感はあります、確かに。

 

そうなのか、と思い、何もせずに放置、、

そして1か月。

あの場所はなんとなくふんわりと緑になっていました。

 

くずが迫っている、、、(汗)けど、なんとなく復活。

 

がっつり壊されていたけど、それで土木工事、終わったのかもしれません。

イノシシが土木工事の現場監督って

ほんとのところは、分かりません。

でもでも

そう考えるほうがすきだな~

 

ホウキモロコシの収穫はまだ。

そして大豆とエゴマもまだですが、気分は秋。無事収穫できますように。

 

 

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ぼやぼやしていたら、すっかりすっかり

時間はたっていたのです。

がーん。

・・・・

何に。

何かに。

過ぎ去る時間に置いてきぼり感ですかね・・・・

 

閑話休題。

 

フライング予告!

 

かみんぐすーーーん!

予告の予告、

フライング予告です。

 

昨年、大好評だったオンラインワークショップ、

「覚 和歌子さんのことばのワークショップ」

を、今年も秋に開催します!

 

 

言葉をつくる、その一瞬一瞬が、自分を形作っていると、覚さん。

昨年の参加者さま。(アンケートより抜粋)

「覚和歌子さんの、参加者それぞれが書く詩の世界への理解と愛情がとても深くて、

そこに1番感動しました!素晴らしい時間をありがとうございました。」

 

今年はもっと深いですよ~~~!

 

日々が不安になることも多い状況で、

私自身、自分の立ち位置、現状に迷い、立ち止まって考える事もままあります。

自分のことばを丹念に紡いでいく作業は、自分の宇宙を旅することであり、それは

自分を深め自分が誰かという問いかけを深めるということなのだそう。

ここを覚さんがプロの視点で寄り添い、

見つめて本質を引き出すお手伝いをしてくださいます。

(校正ともいう)

 

本当は一粒万倍日の8月15日の今日、お知らせしたかったのですが、、、

ちょっといろいろ細かいツメが間に合わず。

なので、フライングで予告です。

日にちは決まりました。

10月22日(金) レクチャー(レクチャーのみはAコース)

そして

11月12日(金)レクチャーを踏まえてのワークショップ(Bコース)です。

 

オンラインですので、世界中からご参加いただけます。

動画配信します(期間限定)ので、あとからのご視聴も可能です~

興味のある方、メモしていてね~~

 

も少しお待ちくださいね~

お楽しみに!

 

 

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   ヒルデガルト~薬草の知恵~2021年8月24日

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ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。

12世紀ドイツの修道女。薬草療法家、治療家、神学者、音楽家、神秘学者、預言者。

「ヴィジョン」と呼ばれる特異な幻視体験を通して神の啓示を受け、その叡智で人々に癒しを与えた人物。その全ては未だ明かされていません。

900年の時を経て、今、ヒルデガルトが再び注目されています。

ヒルデガルト研究家、平垣美栄子さんのナビゲートで、ヒルデガルトの智慧の世界に触れていきます。

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■日 程 2021年8月24日(火)

 第一部「ヒルデガルト自然学」10:00-12:30

 第二部「ヒルデガルトの知恵を現代にいかす」13:30-16:00

 ランチタイム12:30-13:30  

   

■会場 たまくさ

岩手県紫波郡紫波町上平沢字大畑10-1

※東北本線紫波中央駅、日詰駅より車で10分。

交通手段のない方、ご相談下さい。

    

   

■参加費 各講座 5,500円 

 ※一部二部通し価格 10,000円

 ※ランチ別途 1,000円

 一部、または二部のみ参加の方はランチの有無をお知らせください。 

【お申込み・お問合せ】

090‐7065-7822 tamakusa717@gmail.com 

 「たまくさ」佐々木琢子まで 

 

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 ■第一部 「ヒルデガルト自然学」10:00-12:30

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「ヒルデガルト自然学」では、ヒルデガルトの代表作『フィシカ』に基づいて、主に植物の気質、性質をヒルデガルトの使った植物の中から20種ほどピックアップしてお話します。

心と体は一体であるという考え方に基づいた、ヒルデガルトの基本の薬草学を学びます。

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■第ニ部 「ヒルデガルトの知恵を現代にいかす」13:30-16:00

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自然界は私達に色々なメッセージを与えてくれていると考えていたヒルデガルト。

暮らしに役立つその豊富な知恵は現代にも様々な恩恵を与えています。

植物をどう使うのか、植物はどんなメッセージをもって私たちを癒すのか、実際に植物を見たり、使い方の実践を通したりして学んでいきます。

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■伝え手/平垣美栄子

植物療法家・ヒルデガルト研究家・

アースエステセラピスト・植物療法セラピスト

ヒルデガルト・フォーラム・ジャパン代表

一般社団法人「自然療法機構(NaO)」代表

エッセイスト。兵庫県在住。

平垣美栄子さんは植物療法家として活動する傍ら、その後不思議なご縁に導かれ、ドイツ植物学の祖とも言われるヒルデガルト・フォン・ビンゲンと出会いました。現在、全国でヒルデガルトの教えを伝えています。

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【ランチについて】

ランチはヒルデガルトの料理を20年前以上前から研究している、「フォレストキッチン」主宰の木村晴子さんが担当してくださいます。 

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【キャンセルポリシー】

5日前(8月18日)からキャンセル料が発生します。

・5日前~3日前(8月21日)のキャンセルは受講料の半額を申し受けます。

・2日前(8月22日)~前日(8月23日)10時までのキャンセルは受講料及びランチ代の7割を申し受けます。

・前日10時~当日のキャンセルは受講料及びランチ代の全額を申し受けます。

※事前にご連絡いただければ、代理の方に出席いただくことも可能です。

 

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「樹木土壌の基礎知識」

という書籍を頂きました。

 

昨年5月、コロナ禍で世の中がしーんとしていて

なーんも打つ手がないようなとき、

ひと月、ブログを毎日更新する。

を宿題にしていたんでした。

 

その時のブログで載せた水のない田んぼの写真、

この写真を

講談社で出版する専門書の中で使いたい、

とメールがあったのが6月。

 

いろいろ検索してたどり着いたとのことでしたが、

そんなご縁~?どういう神様の仕業なの、

めちゃくちゃ嬉しい!

何気ない1枚がお役にたつなんて~~~~

書籍が出たら記念に買おうかな~と思っていたら

その書籍が届きました。

うれしい。

 

専門書なのだけど、だいぶ分かりやすく書いていて、素人のわたしでも

ぱらぱらとめくっただけで、ほ~~そうなのか!と思うところあり。

 

例えば

樹木は高さと同じくらいの深さの根をもつ、と言われていたけど

そうじゃなくて

そこそこ居心地よかったら、横に横に広がっていくのだ、とか。

 

ちなみに枝幅分の根の張り、と言われていたけど、

それ以上に広がっていくのだそう。

知らなかったな~

面白い。

 

すこしずつ、勉強してみようと思う本でした。

 

誕生日の2日前に届いたんでした。

ステキなプレゼントを頂きました。

おめでとう、わたし!笑

これからの1年、わたし全開でいきたいと思います~

皆様よろしくお願いいたします。

 

ちなみに誕生日は7月17日でした。

まだ全然受け付けていますので。

あれ?笑

このページ!

 

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土地の守り神さまたち、みえないチカラたちとのご縁をつなぐ、

佐々木重吉さんの、縄文三味線ライブ、

7月8日は、たまくさでは初めてのライブイベントでした。

 

重吉さん、最初の曲は、「ご先祖様と、その方たち」に向けて演奏したそうです。

暮れゆく夏の景色を背景にして、灯りはろうそくの炎だけ。

三味線の音は空間を満たし、

壁を超え屋根を超え畳を超えて建物という枠をとりはらって響くようでした。

 

守り神と精霊と友人たちと近所の人と見知らぬひとがなごやかで。

こんな風にひとまじわりが出来た事、とても嬉しく思います。

 

ご参加の皆様、

そして遠くから応援して下さった皆様、

ライブ配信をご覧いただいた皆様、

ありがとうございました。

 

わたしの気持ちとしては、このライブは神事的おまつりで、

めちゃくちゃ掃除して場を整えて準備しました。

 

その準備から参加してくれた友人たちがいて、

一緒につくりあげていくのがいいな、

わたしにとって大事なんだなって改めて思いました。

胸の奥が広がる感じ。

 

お陰様で

たまくさ、ちょっとバージョンアップした感じします!

 

これから始まるたまくさへようこそ~

 

Facebookのライブ配信はアーカイブが残っていますのでよかったらご視聴下さいね。

最初の曲がとくにおすすめです!

 

※facebookのページにアクセスできません、「たまくさ」で検索していただけますか。

どなたも御覧頂けるようにしています。

 

以下、どんどん暮れていくようす~

 
 

 

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【草に願いを】

 

 

毎朝、草をつんで湧き水に浸して草ウォーターを飲んでいます。

草に願いを込めて。

たいだいこの頃の願いは、自分の軸になるようなことですが

(願いは人には教えないのがコツなんだよ。

だから教えないよ~)

 

植物は宇宙のエナジーを素直に受け止めて、

それを私たちに還元してくれている説採用なので

(しかも、わたしの独自理論。笑)

植物(地球)のエネルギーとともに宇宙からのサポートも、

らっちゃうみたいなイメージもあるんです。

 

いいでしょう?

フラワーエッセンスの応用の考え方かな、とも思います。

まぁ、そうやって楽しんでいるわけです。

 

だいたい、おいしい。

たのしい朝の儀式のようなものです。

 

暑くなる前はお茶にしていましたが

水でしばらく置いておくこの頂き方も

ほんのりと草の香りが水にうつっていい感じです。

 

別な日。見た目かわいいとテンションあがります~

意識しているわけではないのですが。

 

 

 

 

さよなら 

ありがとう

そら

 

そらが、空に還りました。

昨日夏至の朝、急いで虹の橋を渡っていっちゃった。

道路に横たわったそらは

あたたかかった。

ほんとにまだあったかかった。

 

父が道路から抱きかかえて、そしてまた土に下ろした。

 

 

あたたかいうちに、神社の鳥居をくぐったとこにある畑の隅に。

朝一輪だけ咲いていたダマスクローズを一緒に。

 

 

そらと同じ年に引っ越ししてきたこのバラは、

8年目でやっと花をつけたんだった。

そらは、9歳になるはずだった。

たまくさの、接客係だった。

いらっしゃい、と顔を出して、なでて、とそばに寄っていた。

 

昨日なでたからだはもう土に還る準備をしている。

魂は空にむかっている。

 

父にとって母を亡くした虚無感を救ってくれた子だった。

起こして、って頼むと起こしに来てくれた。

でももう、朝、起こしに来ない。

 

残されたはる(先住猫)は、知っているよ、という顔をしている。

わたしはしばらく、途方に暮れる。

違う日常が始まります。

 

夏至の日にいっちゃうなんてね。

ひかりあふれる日に。

この日を選んだ、そらでかしたよ。

ありがとね。

 

一緒にいられて幸せだったー

 

 
 

 

この日は時々なきながら、のらくら作業。

お付き合いいただいた皆様もありがとうございました。

 

 

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