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たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

昨年に引き続き、

今年もたまくさで薬草養生学部を開講します!

 

 

足元の身近な野草、ハーブ、庭や野の木の葉っぱ、花。

暮らしの中に取り入れていく楽しみと暮らしの拡がりをお伝えします。

植物は生きる知恵を持っています。

古来からの知恵である自然の力を活かして

調子を整える方法を学びます。

 

足元の草が大事なものに見えてきますよ!

そして草たちは生きていく力を与えてくれます。

 

実際に植物を摘んだり加工します。

ごはんにしたり、蒸留したり、軟膏をつくったり。

陰陽五行の考えも取り入れながら季節に添って進めていきます。

自分で言うのもなんですが、めっちゃ楽しいです! 

 

 

詳細はこちらです。(お申込みもこちらで~)

https://chikyunoshigoto.com/department/yakusouyojo/

 

 

 

写真は

昨年太白ごま油に漬け込んだ

セントジョンズワートさん(花とつぼみ)と

それを使ってつくった友人のための軟膏。

漬け込みは、昨年の薬草養生学部で。

セントジョンズワートは抗炎症作用があり、

神経の痛み、筋肉痛の緩和、打撲などに使われています。

今回の軟膏には

精油はヘリクリサム(打撲炎症に劇的にいいと師匠が言ってた)と

ラベンダー(鎮痛作用あり~)を入れました。

ピンクかわいや~

友人は足のくるぶしの下を骨折してしまい、

(なかなかそんなとこ、骨折するのはレアと思う。)

お見舞いにもっていったのが無くなってきた、というので

また作ってもっていきました。

役に立つの、嬉しす。

 

ちなみに自然療法的な見方のひとつに、

骨折も捻挫も必要あってする、という見方があります。

聞いたときは軽く衝撃。

全て調和の考え方なのかなって思った次第です。

 

 

今年の薬草養生学部は5月7日(土)スタートです。

お申込みお待ちしていまーす♪

 

 

植物の知恵てんこ盛り石けん

 

 

 

 

上から

<浄化石けん> 浄化作用のある麻炭と初期化力あると言われるアースラブ入り。

<百花石けん> 桜、桃、梅と、野草の花をふんだんに入れました。

<みち草石けん> 野草と松のエキス入りです。

 

 

 

どれもマウントフジのフラワーエッセンスと

月のしずく(ミネラルウォーター) 、

矢部ゴールド(50種類をはるかに超えるミネラル「微量元素」を含む活性液)入りです。

謎ワードぶんぶんだったらすみません~。(ググってね)

 

ホットプロセス(温めてつくる)石けんでぽってり感あり、

我ながらかわいいって思う。

何よりすぐできちゃうのが性に合ってるなり。

 

一般に家庭で作られる石けんはコールドプロセス(温めない)石けんで

すっきりとしたフォルムのせっけんになります。

 

コールドプロセスの石けんは熟成期間が1か月ほど必要ですが、

ホットプロセスの石けんは、仕込むともう石けんとして使えるのです。

(柔らかいので固めるのに時間使います。)

 

インスタ、facebookにご紹介したら、お問合せも頂き、ありがたきかな。

化粧しました(ラッピング)。

 

 

たまくさにて販売していまーす。

今回は販売お仕事モードよ。

 

 

 

野草のおにぎり

 

おにぎぎりー!

生野草塩のおにぎりー!(白いほう)

(ちなみに赤いのは古代米入り雑穀ごはん)

 

 

 

地味~な見た目ですが

美味しい。

あまりに地味すぎて、葛の葉の粉で化粧を。

 

昨年秋に仕込んでいた野草塩と、流行りの松葉で炊いたごはん、

そのままお結びにしました。

簡単でめちゃくちゃ美味しい。

夜の小さいイベントで出しました。

 

生野草塩、と名付けたのは(今思いついた)、

野草を乾燥させてなくて、生の野草を10種類くらい刻んで塩に混ぜ込んだから。

フレッシュな感じが生きています。

しみじみ、美味しいのよねえ。これ。
 

ほわっと甘いクマリン?(ぽい?)香りがするんですよね。

毎回作る度にこの香りがして、今回もいい香りって思います。

どの野草かしら。

失敗した事ないので調べてないのでした。

 

 

被災の時の炊き出し、塩いれてごはんを炊くのは基本だと

参加された方から聞きました。

手際よくおにぎりを作る知恵。

なるほどね~

同じ発想、やるじゃーん、あたし~

 

 

二十四節気では雨水(うすい)です。

雪が雨に変わるころ~ですねえ。

北国岩手では、まだ雪は雪のまま~なのですが。

 

雨水にひな人形を飾るといいよ、というので今年も飾りました。

毎回、飽きもせず、三人官女さんの位置をネットで確認。

でも今回は覚えたわ。

違う立ち方をしている女性が年長者で真ん中。

分かりやすい。

持ち物で言われると分からなくなる・・

(でも多分また来年もググると思うの。)

 

雨水の頃に飾って、早めに仕舞うと女の子は

お嫁さんになれる、みたいな都市伝説?がありますが

割とそういうの、気にしたいほうです。

早めに仕舞った事もないですが。

せっかく飾ってもったいなくて。

 

旧暦でいくもーん。

と毎年心の中でつぶやいておりました。

 

一応(二度目の)嫁入り前なので

(出戻り一人暮らしからの実家暮らし)

そこんとこはちゃんと言い訳しておこうかな~と。

 

玄関に飾っていますので

たまくさにお越しの際はひなさんたちがお出迎えいたします。

季節限定コンセルジュ。(無言ですが~~^^;)

 

になみに「雨水」とググったら

雨水の説明のほかに土木系の記事が出てきて「なあぜ?」と思ってたのですが

これ、「あまみず」とも読むんでしたね。(笑)

 

野草のお茶を最近飲んでいます。

昨年、庭や野の葉っぱちゃんたちをドライにして保存していたのを

まぜまぜしてブレンド。

 

 

 

母は私が作ったお茶を缶に入れて

缶のフタに色鉛筆で、一文字一文字色を変えてそう書いていました。

昔は体調の思わしくない母のためにお茶を作っていて

その母はもう亡くなって久しい。

 

母の命名した名前の通り、

いろんな野草やハーブを入れたそのお茶は我ながらとても美味しかった。

遊びに来た友人も、

「え、これ美味しい」

って言ってくれた。

 

今回久々にブレンドしたお茶は、あの味にはならなくて。

実際、同じものをブレンドしていないのでならないんだけど

あの風味、というかあの感じ、にならないのです。

 

あの時もその都度テキトーにブレンドして、それが美味しかったんだけどな。

そこそこに美味しいんだけどね。

(誰かのために作るものが、美味しかったのかもしれません。)

 

今回のお茶の葉っぱは11種類。

ちょっと見えるオレンジのマリーゴールドは、お茶をかわいくしてくれる。

クロモジと、ローズマリー、カキドオシはスッキリ感。

ほかにはヨモギ、イチョウ、どくだみとエトセトラ。(省略。笑)

 

葉っぱの半分くらいを三年番茶にします。

あと、柚のピール入れるのが今好きなプレンドです。

 

今うちに来ると出すお茶はコレです~

 

 

 

 

キャンドルの灯りがマイブーム。

灯りをみていると心が落ち着きます。

 

やることが手に余る感じがしてまして。

(以下6行は読み飛ばして。わたしのワタワタ感なので~~~)

 

春からの企画もイベントのお知らせもお誘いも

それに申請に出す書類の作成とか確定申告とか、

家の事、雪かき、小屋の片づけ、断捨離~~(り~が上がっている感じ)

合間にいろいろ差しはさまれてくる事とか。

やりたい勉強と本よみ。

でもなぜか?ぜんぜん進んでない感じとか。

あれ?

 

きーん。

(緊張を勝手に作っている音)

 

そういう時の対処法のひとつがキャンドルの炎を見る。

なんでした。

たまたま断捨離で手にしたキャンドルを捨てずに灯したのがきっかけです。

 

ちょっと自分のためにする事が

オッケイ、じぶん!

という気持ちにさせてくれちゃったりもするので、(単純で)

なかなかいい手だと思ってます。

 

昼間もよくて、

夕暮れも夜も、それぞれに、いい。

 

頂いたキャンドルが無くなったので、みつろうキャンドルとソイワックスで自作。

100均のでもいいんだけど、

冬は出かけるのが面倒で、うちにあった材料でつくりました。

 

トップの写真じゃわかんないけど

炎の向こうが少し歪んで見えるのね。

 

時間よ、ゆがんでわたしにいっぱい

ちょうだい~~~

 

 

優雅にはならへんなぁ。(どこのひとか)

 

もしまた作るとしたら、今度は野草の粉をたくさん入れてみよう。

麻炭なんかもいれても面白いかもね~

パワーと浄化ミックス!

 

あら、

結構すてきなのが出来そうじゃないですか?

 

 

春のイベントはこちらです。

 

■岡部賢二先生のトークライブ3月24日(木)昼の部、夜の部

お席あります。夜の部はあと数席です。

詳細はこちら

 

■星野先達のお話会、4/9(土)

詳細はこちら。

 

■5月7日(土)~開催の地球のしごと大學「薬草養生学部」

お知らせ準備中です。

 

 

 

 

 

 

 

立春ですね。

 

ひかりが違う。

 

昨日の節分には、豆まきしました。

うちでは代々?

「鬼はそと~(そう言って足をダン!と床に打ち付ける)」

「福はうち~(もう片方の足をダン!と床に打ち付ける)」

と言って豆をまいたあと、

「鬼のめんたま、ぶっつぶせ~!」(ひときわ大きくダン!)

って言って豆まきしています。(父が)

ちょっと物騒。笑

 

感覚として懐かしのショーワ感。

正義の味方来る~~~、「勧善懲悪」な感じです。

 

鬼ってもともと良い悪いじゃなくて

こっち(人間側)の反映のようなものじゃないかな、

と昨日ふと思ったんでした。

 

もう、過去はもう流してみんな仲良く、でいいんでないのかな~
いいよね!

だから鬼のめんたまはぶっ潰さなくてもよくて、

でも、そう言う風習は習わしとして残っててもいいかな、という

中途半端にどっちつかずの立場です。

時にどっちかにつく、日和見菌的な??笑

 

さて、うちは子供のときから豆まきと言えば落花生。

image

落花生だと拾って食べるのが楽でいいわ~

しかし父が子供の時は、豆を炒ってまいたそうです。

「ホウキで履いて集めてたような(不確かな)記憶がある」

とのこと。

ホコリもいっしょじゃん…えー、、、、

 

父曰く、当時はそんなこと気にしてなかったみたい。

そこんとこは、おおらかな時代でした。

 

追記。

そうそう、姉から言われたのですが

豆播きするとき、外に家族がいるときは

「福は内~」だけで「鬼は外~」は言わないんでした。

気遣いがいいよね。

 

正露丸。

ではなく。

 

 

葛の花の乾燥したのとはちみつで作ります。

 

肝臓にいいの!

お酒の前に!

二日酔いの後に!

 

夏の間、せっせせっせと集めて乾燥させてました。

 

 
これ↓ お花。

 

すっかり忘れて

冷蔵庫の整理してて発見。

今作っているわけです。

 

 

乾燥中~。

なかなかいびつです…苦笑

 

 

これで怖いものなしよー!

 

「メルモちゃん」※手塚治虫先生原作のアニメ

には赤いのと青いキャンディあった。

変身するやつ。

(知ってます~~?)

 

これは、、かろうじて、紫の玉。

酔って変身しないためのやつかも。笑。

 

クズの花は酵素にしてもとっても美味しい。

花の香りはファンタグレープ。

(個人的所感)

タンサンで割ると、子供の時飲んだな~って気持ちになります。

 

 

【そして、お知らせ】

地球のしごと大學 薬草養生学部、今年もたまくさで開講することになりました!

ご興味ある方、お知らせ待っててね。

今絶賛準備中です~

 

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なんの足跡??

 

みんな活動しています。
向こうの川から来てるのかなー?


堆肥置き場に台所で出たものを捨てに行ったら、
活動の後が、そこここに。

柿の木の下が踏み固められてるってことは
落ちた柿を食べてるのね。




そしてこれ↓

 

えーといきなり現れたのかしら~
行って帰ってきた?(でしょうね)

みんなこの冬を生き残ろうぞ。


(あれもしや
うちの猫の足跡も混ざってるのかも???)

#たまくさ
#冬の朝
#動物たち
#足跡

 

小屋に保存していた大根が凍み(しみ)ました。(泣)

発泡スチロールの蓋の締め方が甘かったか、

今年の冬が寒すぎたか、、、凍らせてしまいました。

その凍った大根で、凍み大根つくり。

(父が。)

 

凍み大根は、大根を冬の寒さにさらして凍らせて作る保存食です。

マイナスの気温がいい仕事をする

北国の保存食。

 

 

 

この地方(岩手県紫波町)では

大根の皮をむいて湯がいて、そしてそれを水にさらし、

ヒモを通す穴をあけて、外に干して作ります。

 

でも今年は湯がかず、皮をむいただけのものを干しました。

(しつこいけど父が。)

 

それでも美味しい凍み大根になるんですって。

これはいいね~

 

美味しい凍大根になれ~

 

こういう、

昔ながらの保存食はおばあちゃんから母に、

その二人が亡くなった今は父の仕事になっています。

わたしは今回も秋冬の、

なんだったら夏もですが

漬物の作り方を父から教わらずにいて。

 

現役を引退させない作戦でもあるけど

(教わるのが面倒なのもだいぶあり。えへ。)

そろそろ教わっとくべきと思ってもいます。

毎回思ってるけど

来シーズンはちゃんと一緒に漬けましょうぞ。

 

今年米寿の父ヒデオ。

元気でいてください。

 

 

 

相変わらず元気に除雪!

 

除雪機と豆トラと田んぼの畔の草刈り機の扱い、

まだわたしは青二才。

 

 

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