昨年に引き続き、
今年もたまくさで薬草養生学部を開講します!
足元の身近な野草、ハーブ、庭や野の木の葉っぱ、花。
暮らしの中に取り入れていく楽しみと暮らしの拡がりをお伝えします。
植物は生きる知恵を持っています。
古来からの知恵である自然の力を活かして
調子を整える方法を学びます。
足元の草が大事なものに見えてきますよ!
そして草たちは生きていく力を与えてくれます。
実際に植物を摘んだり加工します。
ごはんにしたり、蒸留したり、軟膏をつくったり。
陰陽五行の考えも取り入れながら季節に添って進めていきます。
自分で言うのもなんですが、めっちゃ楽しいです!
詳細はこちらです。(お申込みもこちらで~)
https://chikyunoshigoto.com/department/yakusouyojo/
写真は
昨年太白ごま油に漬け込んだ
セントジョンズワートさん(花とつぼみ)と
それを使ってつくった友人のための軟膏。
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漬け込みは、昨年の薬草養生学部で。
セントジョンズワートは抗炎症作用があり、
神経の痛み、筋肉痛の緩和、打撲などに使われています。
今回の軟膏には
精油はヘリクリサム(打撲炎症に劇的にいいと師匠が言ってた)と
ラベンダー(鎮痛作用あり~)を入れました。
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ピンクかわいや~
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友人は足のくるぶしの下を骨折してしまい、
(なかなかそんなとこ、骨折するのはレアと思う。)
お見舞いにもっていったのが無くなってきた、というので
また作ってもっていきました。
役に立つの、嬉しす。
ちなみに自然療法的な見方のひとつに、
骨折も捻挫も必要あってする、という見方があります。
聞いたときは軽く衝撃。
全て調和の考え方なのかなって思った次第です。
今年の薬草養生学部は5月7日(土)スタートです。
お申込みお待ちしていまーす♪
























