粉瘤さんその後。
粉瘤てんやわんやについてはこちら。
病院のお薬と自然療法のタッグだったわけなんですけど
結局どんどん炎症がひどくなり、
何か(服)に触れているというのが耐えられず、
しかも医療用テープに負けて周りは痛痒い。
痛いし痒いし、痒いし痛いし。
小さい定規が孫の手となり背中を行ったり来たりして
そして痛みにふとふれて悶絶。(泣)
見えないとこへの繊細な動きができないんだった…
これはもうダメだな、と再び病院に走りました。
見もせずに察知した先生。
診察室ではなく別室の治療台へうつぶせになるよう指示を受けました。
もう盛り上がりは噴火(内容物が噴出)してましたからね。
火口をもう少し広げて(切って)
物理的に盛り上がりを絞り、中身を出すという処置に。
無言で耐えるわたしに
「大丈夫ですか」
という先生の声。
「大丈夫です~~~(痛いの苦手です~~)」
「でも思う存分お願いします~」
(なんちゃって)
(だってなんか、ちょっとトボケタ感じがあると紛れるよねえ)
なあんて思ってたら
さらなる力を込めての、
ぎゅうううううう。
いでででででででででで!!!!!!
ででででで……
待合室の皆様すみません。
あまり恐怖を与えたくなかったけど
そんな場合じゃなくて声はでちゃうんですうううう。
でも、すっきりしました。
だいぶ出たようです。
大げさに保護して頂いて帰りました。
その夜は背中を下にして寝られました~~。
あなうれし。
もっと書きたいことあるのですが長くなったので次回に。
(つづく)
初めての続き物~
粉瘤の炎症の前に自然療法は去りぬ




























