たまくさ暮らし -2ページ目

たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

粉瘤さんその後。
粉瘤てんやわんやについてはこちら

 

病院のお薬と自然療法のタッグだったわけなんですけど

結局どんどん炎症がひどくなり、

何か(服)に触れているというのが耐えられず、

しかも医療用テープに負けて周りは痛痒い。

痛いし痒いし、痒いし痛いし。

小さい定規が孫の手となり背中を行ったり来たりして

そして痛みにふとふれて悶絶。(泣)

見えないとこへの繊細な動きができないんだった…

 

これはもうダメだな、と再び病院に走りました。

見もせずに察知した先生。

診察室ではなく別室の治療台へうつぶせになるよう指示を受けました。

もう盛り上がりは噴火(内容物が噴出)してましたからね。

火口をもう少し広げて(切って)

物理的に盛り上がりを絞り、中身を出すという処置に。

 

無言で耐えるわたしに

「大丈夫ですか」

という先生の声。

 

「大丈夫です~~~(痛いの苦手です~~)」

「でも思う存分お願いします~」

(なんちゃって)

(だってなんか、ちょっとトボケタ感じがあると紛れるよねえ)

 

なあんて思ってたら

さらなる力を込めての、

ぎゅうううううう。

 

いでででででででででで!!!!!!

ででででで……

 

待合室の皆様すみません。

あまり恐怖を与えたくなかったけど

そんな場合じゃなくて声はでちゃうんですうううう。

 

でも、すっきりしました。

だいぶ出たようです。

大げさに保護して頂いて帰りました。

その夜は背中を下にして寝られました~~。
あなうれし。

もっと書きたいことあるのですが長くなったので次回に。

 

(つづく)

初めての続き物~

粉瘤の炎症の前に自然療法は去りぬ

 

3月14日(火)

NHK文化センター盛岡さまで

ハーブの蒸留と軟膏づくりのワークショップいたします。

蒸留器は純引きを使います。

遠赤外線が出るという純引きからつくられる蒸留水はなんかいいのです。

飲む事も出来ますし、お肌につけてもしっとり。

合間に軟膏(クリーム)まで作っちゃう♪
2つ一緒にお持ち帰り出来ちゃうです。

(日本語変!笑 だけどそのまま~)

何を蒸留するかはお楽しみで♪

お申込みはこちらへ!

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1264338.html

※今回きりの(たぶん)講座です~
 たまくさで開催することもありますが、気まぐれです。

 あとnhk文化センターさまの基準にあわせているので、

 ぶっちゃけこっちのほうが、 金額的にはお得です。

 (手抜きはしないよ!)

■陶磁器製蒸留器「純引き」を使う蒸留です。ㅤ          

【氣水について】

蒸留水は、水蒸気に植物の<氣>が解け合う<氣水>と、純引きを開発制作された野口さんが名付けられました。

陶器の遠赤効果があり、穏やかで優しい植物蒸留水が生まれます。

【純引きについて】

江戸時代、蘭学者が考案した陶磁器らんびき蒸留器がありました。昭和初期まで医師が使用していたという記録もあるようです。この陶製の水蒸気蒸留器の『純引き』は、西伊豆の戸田舟山にお住いの野口純さんによって開発制作されたのものです。

 

よろしくね♪

 

 

 

そして、たまくさ1DAY野草カフェ、次回は4月30日(日)開催します。

詳細はまた。
現在のたまくさの敷地内に、たまくさ野草カフェバーをつくるための

クラウドファンディングを開催するためのポップアップショップ??っていうのかな?
です。

「たまくさ野草カフェバーつくるぞ~~!」

のLINEのオープンチャットを作りました。

良かったら皆様ご参加下さいませ。

こちらです。

 

 

 

コンフリーには傷を癒す力がある。

根っこを晩秋に採取していて、そのままドライにしていました。

そろそろ、オイルに漬けようかな。

なんでドライにした時点で漬けなかったかというと

ハーブの師匠のひとり、平垣美栄子さん曰く

「冷えてしまうと、その感覚(得たい効能)を取り戻すまでに時間がかかる」

とのことだったので。

 

冷えると成分の抽出が遅れる、という事ばかりではなく

あたたかなやり取りがないと、そのハーブが閉じてしまうという事らしいのです。

わたしたちと植物との約束ごとのようで

その感覚が良いなと思って聞いていました。

 

いったん、オイルに身を任せるようにお願いしていて、

存分にその成分を出していく途中で冷えると

その約束が果たされないばかりか

「約束が違うよね」って閉じちゃう(すねる?)って言う感じかな、

と解釈しています。

なので、気温が温かくなるまで待ってましたが

わたしの事情で、使うと思う、という事態が発生したので

急ごうかなと。

わりと急ぐ時はゆっくり火であたためて抽出します。

(そっちのほうが今の時期はいいかもね)

「わたしの事情」ですが。

背中に「粉瘤」が出来てしまい、炎症していたいの。

(※粉瘤はオデキみたいなもの~ちょっと違うけど)

炎症がおさまったらオペになるので(泣)

その後にコンフリーさんに手伝ってもらいたい、って思っているのです。

傷が早く癒えるように。

にしても、いやー背中が痛い。

炎症がいたい。

手が届きにくくてそれも辛いです~~

どうにかしたくて、いろんな事しています。ほほほ。

クレイ湿布やサトイモ湿布、

シルク保護(←解毒だった、中身出てきた汗)

ラベンダーやティートリーの精油、

水、

まぁどれもすぐ改善にはならないのですが、

いろいろ試しているのもいいです。

 

あと、心と身体がつながっているので、

ちょーど心臓(ハート)の真裏なので、自分を労わるハーブティーや

セルフケアも入れたらいいんだろうな、と思っています。

実はこっちのほうが大事かもしれません。

見逃している事があるんだと思います。

(あるだろうな~)

傷みは、そこをかばうので、余計な力を使ってとても疲れる。

ゆっくり休みましょうというメッセージなのでしょうね。

わかりましたか、わたし。

(ふあい)

うたか農園さんから頂いたニンジン。
甘みがあってとっても美味しいのです。
※冬の間、我が家の湧き水を汲みに来ます。
来てくれます、という言い方がしっくりくる。
水が喜んでいるとおもうんだよね。
だからこちらもありがとう、なのです。
その水のお礼に頂きましてん。
毎回お土産はいいよ、流れていくものだからって言ってるんだけど
けっこう、律儀に持ってきてくれます。
ありがたし。
閑話休題。
で、
そのニンジンさんに野草塩をぱらぱらと振りかけて
蒸して、
それでご馳走。
さらに地粉を水て溶いてつけて、パン粉を付けて揚げたら
もっとご馳走。
野草塩、
茨城に住むさっちゃんが持ってきてくれた、
春先のやわらか~い野草で
いそいそと今年初めての野草塩をつくりました。
新旧は一目でわかる。
新しいのは緑がみどり。(まんまじゃーん)
でもね
深緑になった野草塩のほうが、
熟成されて美味しいのだ。
【野草塩の作り方】
数種類の食べられる野草を細かーく刻んで
お好みの粗塩に1:1で混ぜる。
ずぐ使えるけど、数日置くほうが
香りがよくなります。
 
たまくさは岩手県紫波町で民泊と植物のイベントをやっています。
野草をやこひいき。
敷地内の築100年を超える小屋を改築して野草カフェバーをつくる計画を
亀の歩きでやっています。
 

 

2月19日、日曜日に

たまくさ1DAY野草カフェへご来店下さいましたみなさま

ありがとうございました。

 

案の定(てへ)、てんやわんやの準備で、当日もぱたぱたでしたが

ゆったりとお過ごしいただけたように感じています。

おかげ様でどの時間も満席でしたが、

待つ方もなく、慌てさせる事もなく、

ゆるりとお席交代になっていったのも

とてもいい流れだったなと思いました。

楽しい時間でしたし、練習にもなりました。

こうすればよかったなーという反省と、次回はこうしたいなっていう妄想と

根本的な気持ちの確認と。

スタッフとして働いてくれた友人たちにもめちゃくちゃ感謝です。

 

 

「野草から大地のエネルギーを頂く

ひとくちが自然とつながっていく」

みなさまと想いを共有する場の次回は

4月30日(日)を予定しています。

別の場所で3月に~とフライング予告しましたが

諸事情で4月になりました。

(お手伝いスタッフちゃんが3月無理~って言ってたのであせる

その日チェックしていて下さいね!

いつも応援、ありがとうございます~~~

また、「野草カフェバーをつくる」ラインのオープンチャットへのご参加も是非。

・オープンチャット「たまくさ 野草カフェバーをつくる!」

 

たまくさのイベントは公式ラインでもお知らせいたします。

https://lin.ee/iIAlVCU

ご登録よろしくお願い致しま~す(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募金箱を友人が作ってくれました!

アート作品。

DA

 

「たまくさ野草カフェバーつくるぞ~!」のための

 1DAYカフェ、やります!

 

○野草ランチプレート【要予約 1,000円】

○ハーブ、野草を使ったドリンク(ノンアル、アルコール、両方あります)450円~

○スイーツ(野草を忍ばせています。笑)400円

※ランチにドリンク、スィーツつけて1500円

※ドリンク、スィーツセットは200円引きです。

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■と き/2023年2月19日(日)11時~16時

■ところ/たまくさ:岩手県紫波郡紫波町上平沢字大畑10-1

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○ランチはご予約下さい【大事】

数量を把握したいので、必ずご予約お願いします。

○【お願い】

<駐車場に関しまして>

たまくさの敷地内での駐車になります。

が、この季節でちょっとおぼつかないとこもあります。

もし、お時間に余裕があって、そして10分位のお散歩OKですという方は【志和稲荷神社さん】へ駐車をお願いします。

URL https://www.shiwa-oinarisan.jp/about/index.html

※ご参拝下さいね。とても素敵な神社さんです。 

※いいけど、歩くのヤダ~という方はご相談下さい。

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どんなカフェ?

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たまくさの野草カフェバー計画のための実験カフェです。

◇試作メニューをお出しします。

◇ご意見、ご感想頂きたい場です。ファンミーティングの場でもあります。

「こんな風にしたらいいよ!」

「これいいよね!」などご意見ばんばんばんと言って頂ければ幸いです。

お気軽にお越しください&ご協力お願い致します。

◇たまくさ店主ささきたくこのこんなこと考えてるよ!っていう、たくこの妄想に見えてごく真面目―?なお話なんかもついています、聞いてね!

◇カフェバーにする予定の隣の小屋みせます。(だいぶ田舎らしいモノ詰まってますww)

是非お越し下さいね。

◇みなさんとの交流もしたい~

◇カフェ練習の場でもあります、ココロひろくお越し頂けたら幸いです<(_ _)>

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【お申込み・お問合せ】

tamakusa717★gmail.com (★を@にしてくださいね)

たまくさ 佐々木琢子まで 

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やってみました。
 


今年、やってみようと思う事100、の中のひとつに
「雪の上を裸足で歩く」
がありまして。

ターシャ・テューダーが「裸足で外を歩くのよ。時々雪の上も裸足で歩くの」
と何かに書いていたのをまねっこしてみようと常々思ってました。
自然の感触を確かめるのに
草の上、土の上、川の流れのなか、海辺で裸足、
さらに雪。

サウナから出たわけでもないのに雪の上を裸足で~
でもやってみる。
今日は暖かいので最適です。

ということで
3歩。


3歩が限界でした。
でも足の裏はほかほかしてきたよ。

自然の感触を確かめるまでいかず、
ただ、

ちめたい!!!


雪の中を動物の足跡がありますが
彼らは素足で歩く。


自然の中で生きていくってそういう事なのか。
そういう感覚をターシャは忘れずにいようと思ってたのかな。

また、試してみてもいいかな、なんて思ったんでした。
(あったかい時限定で)

 

 

 

 

 

 

平垣美栄子さんから私のためにブレンドしてもらったハーブティーは


お湯を注いでからも10分は待つ。
すこしパンチが効いていていて
後からほんのりと甘みがついてくる。

わたしのためのハーブティーで、
シミジミと身体にいきわたらせるようにと思って飲んでいると
やっぱり身体のスミズミが満たされるような感覚になってくる。
そういう、ゆっくりと頂く100ミリなのだ。

最初はあまり美味しくはなかったのだけど(ごめん~)
それはたぶん、わたしが雑に扱っていたから。
飲まなくちゃとか何かの時間の合間に、ちゃちゃっと、とかね。
それが苦味を出したんだと思う。
いまは苦味をそんなに感じないの、不思議ね。

ゆび三本で計る日々のお茶の量は、
その時々のさじ、いや指加減で、ちょっとずつ違う。
その違いがいいんだって。
そのときの植物との無意識の会話のようにも思います。
今日はこのくらいだよーって。

「植物は私たちを助けたいと思っている」
わたしたちと植物と自然界との橋渡しをする美栄子さん。

 

 

美栄子さんはヒルデガルト研究家、自然療法家として

全国から呼ばれまくっています。

しかもリアルで。

コロナ禍において、めちゃくちゃ忙しくしていたようです。

いま自然ののつながり、その力が必要とされているからと思います。


たまくさで5月から7月に開催する

美栄子さんの「お手当と一汁一菜のすすめ」講座、
植物のお話と一汁一菜ランチとお手当と。
出し惜しみしない美栄子さんの、まるまる一日講座を月1回の3回講座です。
面白いよーん
    

  

いわてと北海道だけで今回開催です。
北国パワー!!

詳細はこちらです。

「ゆるりラボ」

は、

漆田真理さん(ヨモギ蒸し)と

わたくし佐々木琢子(野草トリートメント)のユニットです。

宣伝もあまりせず、のほほんとやっていました。

でも宣伝大事!と思って宣伝です。

 

 

 

植物のもつチカラで

ゆるめて✖️リセット

身体がゆるむと心がゆるみます。

=居心地の良い自分に還る近道

ご自身で定期的なメンテナンスも素敵ですが、

お任せでゆったりくつろぐリトリート・トリートメントもいいですよ~~ん。

 

めちゃくちゃゆるむ~~♡

言われています。

 

ゆるりラボのわたしたちふたりの、いっちゃってる話(?)もお楽しみ下さい♪

免疫爆上がりです!

終わったあとのみなさま、湯上りのようにぽーっとなって

はんなりと女子力アップ、お目目ぱっちり。

深部に働きかけます。

ここじゃなきゃ、という方もいらっしゃいます~(^^)。

ご予約、お待ちしています。ㅤ

 

2月3月のセッションの日が以下になっています。

2月3日(金)、12日(日)

3月10日(金)、26日(日)

いずれも10時、13時、15時、17時から岩手県紫波町のたまくさにて。

ユニットセッション10,000円

(基本料金をモニター価格から改定しましたが

 実は現在も第二期モニター価格です。この内容でこの価格は破格よ♡)

フラワーーエッセンスで現在必要なメッセージを受け取り、

トリートメントに活かすオプション+1500円
(モニター価格維持)

ぼちぼち予約が入っていますので、お早目に~。

 

お申込み・お問合せはこちらから。

 

 

決意表明から年が明けだいぶ経ちました。

国から書類OKだよーんというお知らせがまだなのですが

クラウドファンディングの準備を進めています。

(事業再構築補助金の採択後の書類を出しています、こんなに時間がかかるんですね…)

思ったより軟膏。

いえ難航。(↑笑ってしまったのでそのまま~)

 

作りこみもそうなのですが、

やりたいこと、

やるべきこと、

やらなくてもいいのにやってしまう事

やっていたいのに動けずにいる事

ごっちゃになって、何だかあわあわしていました。

 

それで整理、断捨離して

目に入るものから少しずつ整えていっています。

気持ちが違ってくるのがわかる。

 

あら、写真だと広ーく見える。

 

 

 

 

Beforeがないですが。

そういう余裕がなかったのですー、

取り合えずまずは見える景色を変えたくて。

 

(本棚乱れてるな~)
(視界から外してもいいものもあった…)

(詰めの甘さよ、、、)

(それがあたし。)

 

という内側の声が漏れてきたけど

でも、うち(というか、わたしの部屋)を知っている人は

わりとスッキリした事が分かると思います~

他の部屋も手をつけていて、

ゴミ袋11袋になりました。

 

いままで大事と思ってた事がいまもほんとに大事なのか

ある事が当たり前だったものも

今もほんとに当たり前か、

をみています。

これから始まるわたしの物語♪

のために!

 

小屋も片づけていこうと思います。