たまくさ暮らし -14ページ目

たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

友人から今年もたくさんのアジサイを頂いてきました。

大きな木になっているアジサイの、日影の部分がいい感じに緑いろになって咲いています。

  

アジサイのドライはいつもたまくさを飾ってくれています。

1年で、セピア色に退色してしまうけれど、これも素敵なのだ。

けど、新旧交代。

新しい時間にします。

 

 

欲を言えば、だけど、すこうし、好みの色には遅かった。

うすいブルーからうす緑に変わるころが好き。

来年はもっと早くいただきに行こう~~~メモメモ!

 

ぼやぼやとぱたぱたと日が過ぎてしまっていて。

ゆっくりと時間を味わうことが、たまくさの時間をつくる事と思うのに、

そういう意味でちょっと反省です。

さて。

 

たまくさのイベントは以下です。

覚和歌子さんのワークショップ、いま一番、受けてほしいものです!

なんだったら企業研修でもくらいに思います。

自分の言葉がたくさんの人に共感するようにつくられていくこと。

以下Facebookのイベントページで恐縮です。

ヨモギの氣水(蒸留)とヨモギワーク8/29(土)

 

たまくさ着物の会8/26(水)

 

出張ジャスミン(心身を解き放つトリートメント)9/4(金)

 

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野良倶楽部(のらくらぶ)から発想してみました。

(主に)野良を楽しむ、のらくら部。

   

9月から毎週月曜です。

いつもお手伝い頂いているサナエさんが、

毎週月曜たまくさでお手伝いを頂けることになり、

んじゃ、参加出来そうな人も一緒にどうかな~

って広げました。

 

その時々の季節の風に吹かれて

土にふれる。

保存できるものを仕込む。

そんな時間にしたいなぁと思っています。

    

これからの暮らしは土が大事だなって思います。

農は大事だって、このコロナ環境で思う。

畑があるの、ラッキー。

しかーし、わたしは今ぜんぜんなっちゃいません。

一緒にやりましょーーー

ヒデオ(父)は顧問(勝手に決めた)参加。

         

だいたいは、野良サイズ(野良作業)。

野良サイズで鍛えられるのは、体力と足腰のバネ?(予想)、

土との距離が近くなります。

草取りは瞑想にも似ている。

汗は浄化。

植物とまじわって、そしてまた

ひとまじわりの楽しみあり。

    

9時半頃から初めて、12時にお昼。

お昼はみんなで作って、食べて、片づけて休んで。

材料はたまくさのもので。旬のもので。

13時半~14時、また開始。

夕方くらいまで。

という感じかな。

でも時間に拘束はありません。

義務ではないので1回だけとかもあり。

覗き参加あり。

収穫したものがあれば、お分けします~

今ならミョウガが取り放題です~

  

是非入部してね!

実際の参加部員他、遠くからの応援部員も募集です。

   

※バイトではありません。

※部費も発生しません。

この時間を楽しめそうなかた、是非。

 

 

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今年は記憶にないくらい、雨続きでした。

(最も、記憶力は自他ともに認める弱さなので、

もしかしたらあったのかもしれませんが~~)

 

それで梅漬けを干すタイミングが取れなくて、

土用を過ぎてからも、干していました。

晴れたな、と思ったら干す、

雨が降りそう、慌てて戻す。

という感じです。

 

しかも、ざるに広げて干さずに

瓶のまま。

今年友人がそうやって干していたのをみて、まねっこ。

そういう干し方もあるそうで。

手抜き、いや手間を省けるのなら、省くのです~~~

 

そしてこの梅漬けは

実は去年仕込んだもの。(ヒデオとーちゃんが)

昨年、どういう訳か、そのまま土用干しをしないまま~秋に、、、、

梅漬けでもいいんだけど、でもなんか心情的に

太陽の光を浴びさせた梅が、いいと思うのです。

 

と、言う事で、今年、浴びさせました。

やっぱり太陽の光を浴びるの大事。

栄養価にさほど違いはないそうだけど、

(水分が抜ける分、梅干しのほうが若干多いそう)

そういうんじゃなくて、

なんかこう、仕上げに太陽の光にさらされて、太陽エネルギーチャージして、

梅干しを頂くときに太陽のエネルギーも頂けるような感じかな~と。

あくまでも私見というか私の感覚なんですが。

で、やっと2年越しに太陽光チャージで、なんか満足、なんでした~

 

今年うちで採れた梅は、すべて梅シロップにしました。

そんなに量も採れなくて、でも青いうちに収穫して

同じ分量の黒糖をいれて、梅シロップに。

美味しくできました。

 

でもね、

今年は長雨で、これを炭酸で割って飲んだり~とかいうお楽しみ、ぜんぜんしていません。

蒸し暑い日もあるけど、雨が多くて、変な湿気があって

どうも冷たいものには手がでません。

(ビール別)

仕方ないので、これも熟成させていこうと思います~~

 

たまくさにお泊りの際にはご要望あればお出ししますよ~

どっちもね!!
外作業には梅、最適ですよ~
(やんわりと、たまくさ畑に誘導)

 

 

 

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覚 和歌子*

言葉のワークショップ「自分を探しに」

 

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千と千尋の神隠しの主題歌「いつでもなんどでも」の作詞をされた覚 和歌子さんのナビゲートによる、

オンラインイベントです。

 

お申込みはこちらから

 

 

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●Aコース オンライン講義(9/11)

     1回のみ (※提出課題なし)

●Bコース オンライン講義(9/11)

     & オンライン提出課題添削ワークショップ(10/2) 

     の全2回

 

※A.Bいずれかのコースを選択をしてください。

※9/11に参加できない方へは動画を送ります。

※Bコースは覚和歌子さんから個別の添削をして頂けます。【オススメ!】

 

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【Aコース】

 

オンライン講義 /9/11(金)19:30~21:30

 

<講義の内容>

お話80分「なぜ私たちは詩を書きたくなるのか」「いい詩の書き方とは」「作詞と自由詩の違い」

「散文と詩の違い」など。のち質問への回答40分。

 

参加費 / 2500円

人 数 / 60名(Bコース参加者と合わせて100名)

 

※ご質問はお申込みの際に必要事項とともにご記入下さい。時間内にできるだけ取り上げます。

※動画を撮ります。この日参加できない方へは動画を送ります。

 

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【Bコース】

 

・オンライン講義/ 9/11(金) 19:30~21:30  (Aコースと同内容)  

・オンライン提出課題添削ワークショップ/ 10/2(金)19:30~21:30【全2回】

 

<ワークショップの内容>

参加者にあらかじめ提出していただく課題作品に、覚さんが赤ペンを入れたものを全員で共有しながら、

「こうするともっと良くなる」というアイディアを提案していきます。

 

参加費 / 5000円

人 数 / 40名

 

※10/2ワークショップのみの視聴参加はご遠慮ください。

※より良い詩作のために、9/11(金)のオンライン講義を聴講され、

これを参考にして創作と添削ワークショップに参加することに意味があります。

※9/11にどうしても参加できない場合は録画した動画を送りますので、

必ず視聴してからご参加下さい。

 

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  <課題について>

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〇テーマ(詩のタイトルではない) 

「はじめて海を見た時のこと」「仕事」「恋愛」の中から一つ選んでください。

 

〇文字量と形式

・縦書き/ 10行〜20行以内厳守。

・タイトルをつける (文字量など添付の作品例を参考に)

 

〇提出締め切り【9月20日必着】

・基本的にはメール、郵送いずれもOK

 

〇その他

・課題提出が締め切りに間に合わなかった場合、10/2ワークショップにはご参加いただけますが、

覚さんによる添削は出来ませんのでご了承下さい。

・せっかくの課題なので、必ず時間をかけて創作し、推敲してから提出してください。

前日にちゃちゃっと書いて目をつぶってエイッと提出したりするのは、

時間と機会がもったいないのでおすすめしません。

・オンラインの操作上、WS受講時にはあらかじめ送られる(添削後の)作品の全プリントアウトを

お手元に用意してご参加ください。

またはPC、スマホとは別にタブレットでの確認でも大丈夫です。

 

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■お申込みについて

 

<必要項目>

・お名前(ふりがな)、

・住所、

・ご連絡先(携帯番号)

・参加についてA.Bコースどちらかを選択してください。

・作品(9/20までに提出)

 

<任意>

・質問 (例:どういうタイミングで言葉が生まれるのか、どのように作品を作っていくのか、など)

 

※Bコースで9/11の参加ができない方はお申し出ください。(動画を送ります)

※添削はメールで送ります。郵送希望の方はご連絡下さい。(別途300円頂戴します)

※お申込み確認後、振込指定口座をお送りします。ご入金をもちまして、受付となります。

 

■その他

・お申込み、ご入金確認後、招待ログインURLをメールにてご案内いたします。

・インターネット接続環境をご確認ください。PC・スマートフォン・タブレットから参加可能です。

・一度ご入金頂いた参加費はご返却できませんのでご了承下さい。

 

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■覚 和歌子さんプロフィール

 詩人・作詞家 

 山梨県生まれ。千葉県育ち。早大一文卒。

平原綾香、smap、新垣勉、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズなどの作詞で、多くの作品をCD化。

NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。

01年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも(曲・歌唱/木村弓)』の作詞でレコード大賞金賞。

3.11をきっかけにご縁が生まれた大船渡保育園、岩手県高田市立高田東中学校の校歌の作詞を手がけ、

震災ドキュメンタリー映画「きょうを守る」主題歌「ほしぞらとてのひらと」を、試写会とともに

米国各地に届けて現地との交流を図る。

最近の詩集には「はじまりはひとつのことば」(港の人)、「2馬力」(ナナロク社)、

自唱ソロCDに『青空1号』、『ベジタル』など4作品、ほかエッセイ、創作絵本など著作多数。

映画監督、脚本、翻訳、舞台演出、朗読ステージなどをはじめ、詩作を軸足にマルチな活動を展開。

米国ミドルベリー大学日本語学校で教鞭を執る。

 

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■覚 和歌子さんの作品の購入はこちらから

覚 和歌子作品専門店(モモランチ ストア)

 

 

覚 和歌子公認公式ファンサイト

 

 

 

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■主催/たまくさ

 

■お申込み・お問い合わせ

たまくさ(佐々木)

岩手県紫波郡紫波町上平沢字大畑10‐1

URL https://tamakusa.amebaownd.com/

Mail tamakusa717@gmail.com

Tel  090-7065-7822(佐々木)

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長いタイトルで恐縮です。

たまくさの、めちゃくちゃ気合入ったイベント開催します!

覚和歌子さんによる、ことばのレクチャー&ワークショップです。

       

覚和歌子さんのたくさんの仕事の中で有名なのは、

千と千尋の神隠しの主題歌、「いつでも何度でも」の作詞と思います。

 

 

  

覚さんは言葉を紡ぐとき、

「ことばの泉に降りていく」

と話されていました。

  

言葉の泉におりていく???

俄然、興味がわいて、昨年わたしの住む岩手県紫波町でワークショップを開催しました。

このときのテーマがそのまま「ことばの泉に降りていく」でした。

  

参加者とともに、覚さんもとても心地よい時間だったそうで、

「来年もまた」と約束してくださいました。

  

そして今年、その約束はオンラインで開催することで果たされます。

実際にその場で、会って、というのもいいのですが、

 

世界の国からこんにちは!!が出来ます。

オンライン(zoom)なので!!

 

世界中から参加できすのも、すごくないですか?

参加しませんか?

  

自分の中にある言葉を紡ぎだすコツを知り、

自分の言葉を紡ぐことで

自分の中にあるイマジネーションの豊かさに気づく。

今年のタイトルは「自分を探しに」。

同じ日常を生きる日々が変わっていくようにも思っています。

是非――!

  

講義(9/11)を視聴するだけのAコースと

講義(9/11)+作品の添削付きワークショップ(10/2)のBコースがあります。

こくちーずのURL以下です。

 

 

   

覚さんは「いつでも何度でも」を作詞されたとき、言葉がどんどんわいてきて、

パソコンの指がおいつかなく、もどかしく思いながら書いたそうです。

そして涙を流しながら書いたと言っていました。

 

ご連絡はtamakusa717@@gmail.com(@を一つ外して下さい)(佐々木)まで

あーもう、このブログ、機能がいろいろ使えなくて、もどかしいです!!!

   

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「いつでも何度でも」

   

呼んでいる 胸のどこか奥で

いつも心踊る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど

その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは

ただ青い空の 青さを知る

果てしなく 道は続いて見えるけれど

この両手は 光を抱(いだ)ける

さよならのときの 静かな胸

ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議

花も風も街も みんなおなじ

ララ ラ ラ ・・・・

  

  

呼んでいる 胸のどこか奥で

いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより

同じくちびるで そっと歌おう

閉じていく思い出の そのなかにいつも

忘れたくない ささやきを聞く

こなごなに砕かれた 鏡の上にも

新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓

ゼロになるからだ 充(み)たされてゆけ

海の彼方(かなた)には もう探さない

輝くものは いつもここに

わたしのなかに 見つけられたから

 

ーーーーーーーーーーーーーー

以下は昨年のワークショップのときの写真です。

右から覚和歌子さん、わたし(佐々木)、スタッフとして助けてくれたすうさん

 

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10日にお墓を掃除して

12日は朝に仏壇用のお膳をあげもうして、

親戚をまわって、お線香をあげます。(退院したての父が)

これを仏回りってこの地域では言うのだそう。

(今回初めて知る、、、)

 

そんでもって、

14日と16日もお膳をつくり、仏壇にあげもうします。

14日はお墓参り。

近くの石仏さんとお墓にもっていく分もつくります。

その間に遠い親戚が来たり、母の実家に行ったり、

和尚さんがお経をあげに来てくれたり。

お酒のんだり。(笑)

だけど、今年はどうかな~

コロナさんのおかげで、いつもの同窓会はzoomになりそうです。

 

 

毎年、お盆前に仏壇のお供えのお菓子をを変えます。

「これ、食われねがな(食べられないかな)」

と、言う父。

、、、、

いうと思った。

(去年も言いいましたww)

一年分のお線香とほこりを吸った湿気の多いこの時期のお供えを

食べたいんですか、本当にーーーーー!

もったいない気持ちがそうさせているとは思うものの。

そもそも、食べる前提あったのでしたっけ、このお供えお菓子???

 

さて、お盆が終わると、岩手は秋の気配。

毎年いたい日差しが増してくる東北も、かすかに日差しで変わる季節を知っていきます。

今年はそういえばセミもひぐらしも、鳴き声をあまり聞きませんね、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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敷地内に湧き水をひいています。

野菜を洗ったり、野良仕事の道具を洗ったり、スイカを冷やしたり、

(年間13度、冬暖かく、夏冷たい~)

たまくさのワークショップイベントでも使っていて

とても重宝。

 

そしてこの湧き水エリアの地面が、このところ濡れているのです。

今日は太陽がんがん照らす日なのに、なんでかなーと思ってみたら、、、

みたら、、、、、

、、、、

排水のパイプがズレていて、水が漏れていたんでした。

球根が子、孫、ひ孫までできちゃって、すごい事になっていました。

下の写真は葉っぱを切ってみたところ。

風情のある、しゃらしゃらの葉っぱが湧き水をためるマスにかかっているのが好きだったけど

そうも言ってられない状況に。

 

 

折り重なった球根。

球根の上に球根、その上に球根で、チアリーディングのように上に上に、

と重なっていっていて、(下は上の土???な感じである意味なんか、、、)

で、この球根、、、しっかり根が張ってて、とりにくい。

この時期のこのオレンジ色の花は(名前を知らず)お墓用だったり仏壇用だったりと

結構便利なんでした。

でも引っこ抜く。

がっつり引っこ抜く。

 

そうしたら、

あーら

ふしぎ。

なんと!!!!

まだ水が漏れてる、、、、、(がーん)

 

パイプの下に欠けあり、その穴のとこにタオルを入れ込んで

とりあえずの応急処置だけしました。

負傷の水場-----。

 

 

この湧き水の場所が、朝起きたら

奇跡的にモレがなくなっていますように!

 

(だれかか業者さん、教えてください~)

 

 

 

 

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スミレのクリームを作る事は、春になったらやりたい事にひとつだった。

それで、山にスミレを摘みに行きましたとさ。

道端のスミレちゃんたちを摘んでいると

「まだ歌いたい」って言われた(気がした)。

          

――いつまで?

――もうすこし。風が歌を運ぶまで。

         

という会話をし(た気がし)て、

わかったよとその場を立去りました。

目指したうちの山のすみれはまだ小さくて、

咲くのは、もうちょっと先。

           

鳥がどこかで鳴いていてその声が響いて静か。

しばらく佇んで遊んで、山のヨモギとカタクリを頂いて帰ってきた。

これは今日の晩ごはん。

        

帰ってきて湧き水でスミレを洗ったら

なんか縮んでしまい、、、、(がーん)

(手荒だったかも。いやカモじゃないかも)

姿が美しくないので(ごめん)

ヨモギとカタクリと一緒に揚げて、スミレのかき揚げにしてしまったんでした、、、、

またリベンジで近々摘みに行こう。

           

カタクリとスミレは油に落とすとその花の色が褪せてしまって、

美しさがなくなり残念。色気はなくなったものの、美味しかった。

ご馳走様でした。

          

うたうスミレを食べた

⇒スミレの歌ごと食べた

ってことだよね。と思って、これはこれで何か嬉しい。

わたしも歌って風にのせるかな。

(迷惑?)

カタクリは連れてっていいよって言ってくれた。

色はもっと赤い紫。

写真て難しいね。

 

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あの時は平和で幸せだったよね

たまくさに宿泊してくれた友人が言ってくれました。

そんなに前の事じゃなくて、今年の事。

 

ただ、楽しく過ごして、ゆるめていく。

ゆっくりして、本来の自分に入っていく場所。

そんな場所になっていくと思っています。

(なっていると思っています)

 

この場所については

1月からのトライアルで20人以上宿泊頂いて、そしてアンケートをいただいて、

ああそうか、そういう場所をつくるのだ、と、判ったのです。

 

山と川と、土と空気と流れる湧き水と、畑。

あと手入れの行き届かない(笑)野。そして、我が家。

(※ここは、わたしが時々に気持ちを寄せて、

時々に手を入れたり入れなかったり、の場所なの。)

そんな場所場所で過ごしていく事が

だいぶその人の本来に収まるようにしてくれると思っています。

 

こころが硬くなりがちな日々で。

民泊屋としては、どうぞ、いらして下さいと申し上げたいのだけど

うちは元気だけど、おじいちゃんの父がいます。

それは出来ないな、と思いました。

 

だから、

この状況が落ち着くまで、しばらくは休業しようかな、と。

宿泊は、状況をみて判断させてください。

大変なことは大変。でもね、

もうね、1か月ドッカンとお休みもらっちゃった、と思って

今まで保留にしてきたことを、やっていこうと思っています。

片付けとか書類整理とか多いんだけどーーー

そして、そういうのもそれなりに楽しい。

 

庭も、そろそろ。

ハーブの畑は作り直しします。

ホウキ草の種を今年は植えます。そして箒をつくる!!

いま、氣水(植物の蒸留水)を作っています。

ふきのとうと、松を蒸留しました。

植物のエネルギーを頂く作業は楽しい。

北国の春も、次々に植物が芽吹いてきました。

こちらも忙しい。

 

落ち着いたら、いらしてくださいね。

 

―――――――――――――――

※氣水は遠赤外線が出る「純引き」という陶器の蒸留器で蒸留してつくられます。

氣水は販売も考えています。

ダイレクトに響く勅物の恩恵。

空気清浄のほか、飲用も出来ます。化粧水にしたり。

ワークショップも、いいのです。出張もしますよ。

(落ち着いたらね~)

 

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フキノトウを山にとりにいったのです。

 

今年のフキはなんだかちょっと縮こまっている感じがする、、、

全部がそうじゃないけど、

きゅううっと硬く閉じてしまっている印象。

 

暖冬で早めに出てきてしまったけど、

ちょっと寒い~って思っている感じ、

そして

いまの私たちの今の意識の、

きゅうううううってなっている感じが

春先のフキノトウにも影響しているっのかな、とふと。

 

私たちの意識が空気になって、土にしみ込む。

その土からむくむくと身体を出したフキノトウは

ちょっと身構えている。

ごつごつした感じで、地上に出るのを 

(ほんとは出たくないのかも) 頑張っている。

はやく大人になっていこうとしているみたい。

 

まだまだ旬なのに、

そのまるまった中ですでに綿をつくっているのもあった。

本来ならすくすく伸びて、花が空を目指したとき、種が綿になって飛んでいく。

それなのに、花開く前のつぼみの中でワタになる。

早めに次のいのちをつくるんだ、って感じがしてしまう。

 

余談だけど、

ワタになってしまうと、食べるとき、どう処理しても舌にワタのざらつきを感じて美味しくない。

 

ビオラも、花が咲く前のつぼみのうちに種を作ってしまう事がある。

でもこれって晩春の事だとおもっていた。

もう花の時期じゃないから、

さっさと種にするねっていう、

植物界の季節の焦りのような感じと思っていた。

 

わたしたちのワタワタした気持が

(しゃれじゃないのよ~)

フキノトウに入ってしまっているかのように、思ってしまったのだった。

 

ごめんね、大丈夫だよ。と声をかける。

ゆったり大きくなってね。

 

下の写真は普通に花開いたフキノトウのアップ。

めっちゃきれいですーー

花束なんだね。

 

いのちは華やかだ!

こんな風にフキノトウが自分のいのちを楽しんでいるのがいいな~
(楽しんでいるように見えた)

 

追記

わたになっているのは雌花と判明しました、、、

 

 

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