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たまくさ暮らし

岩手県紫波町で民泊と暮らしの中で楽しむイベントを開催しています。
日々のあれこれ

味噌汁、ごはん、焼き魚、漬物。

日々の食卓に必ず登場するもの。

漬物は父ヒデオの手作りです。

 

さて、

冬の漬物シーズン到来です。

今日は山形菜を漬けたそう。

4%の塩で。

これから柿漬け(渋柿と一緒に大根を漬けたもの)

白菜漬け、たくあん、と冬のアイテムが待っています。

 

で、

その間に日々登場しているのが

カブ漬けです。

 

これが、、、

美味しいの。

毎日食べて飽きません。

カブの重さの3.5%の塩に、1%の砂糖。

ビニールの袋に入れてもみもみして

重しをのせて、一晩。

葉っぱの茎も入れるのがミソらしいです。

サラダ感覚で頂けます。

 

いつかは受け継ぐかな~と、

ひたすら配合のみを聞いています。

せっせと父が作るので、今年もまた聞くだけの日々でございます。

 

そういえば、

ひとりで暮らしていたとき、ぬか漬けをしていました。

実家では日々大量のつけものがあるので

放置してぬか床をダメにしてしまって以来、

つくっていません・・・

 

いつか再開するためのぬか漬け容器がいつやんの~~~

と、待機しています。

いつか、は来年としようかな~

 

 

 

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12月に入りました。

野良作業も佳境です。

 

毎週月曜日の、たまくさのらくら部、

まかないはいつも、その時の収穫で、

ごはんだけ用意していて、

その時のインスピレーションで考える感じです。

(わりと綱渡り)

 

今回はは父ヒデオに捨てられそうになった、

育ちが悪いちいさなカブの実と、その葉っぱでスープとサラダを。

(農作業の苦労を、簡単に捨てんな~~)

 

カブのスープは、ウィンナーを炒めて出汁にして、

サラダにはオリーブオイル、醤油、梅酢を直接テキトーにたらりたらり。

このシンプルなドレッシングがめちゃくちゃ美味しいのです。

 

おにぎりの下の葉っぱは、硬いキャベツの大きな外葉。

エコランチ、でおなかいっぱい。

 

今回の作業は

畑に残っているカブ、山形菜、大根、キャベツの収穫と泥落とし、

エゴマの実、大豆の実をとる作業でした。

今回は小さい人もお手伝いしてくれましたよ。

 

そして、エゴマと大豆、、、

今年はあまり上手く育てられなかったのは

わたしの管理のせいだと思います、、、泣

 

ことしの失敗の反省は以下。

※草にまかれたのと

※草に栄養とられたのと

 

来年はちょっと頑張ります、、、(草取り)。

 

たまくさのらくら部は

のらくら、時に全力で野良作業しています。

ご興味あるかた、部活してみませんか~

 

 

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雨降りのときの、のらくら部、

(野良クラブとのらくらをかけています)

かたかたミシン部活動に急遽変更です。

 

 

たまくさにいらした方の、ハンガーを手作り。

ワイヤーハンガーに布のカバーをかけて、ちょっとよそ行きに。

さくさく、さくさくと手分け作業。

 

 

みているほうが気持ちよくて、

わたしは何をしていたんだっけ、、、、

思い出せません。

 

猫もお手伝い。(笑)

 

たくさん作ったので、

たくさん集まっても大丈夫。

 

今はコロナ騒ぎで難しいけれど

備えあれば憂いなし。

 

多く集ったときの準備を今から。

こういう妄想が、大事なんですよ~。

人が集まるイメージが人を呼ぶ。(はず)

 

 

 

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家の古い古いもいう使わない農薬や

使い切ったブルーシート、容器などを

農協が引き取るのが年2回。

 

今日がその日でした。

15年くらい前に亡くなった祖母が現役だったころの農薬と

(というと20年も前だと思う)

父がもう使わなくなった農薬類が

小屋の片隅のスチールの棚の中にずううっと、ありました。

 

無機質なはずのグレーの棚は

経年で棚板の表面が錆びて、有機化していて

やれやれと佇んでいる感じ。

その中でやっぱりやれやれやっと終わりか、と

数々の農薬さんたちが段ボールの中に収められていく。

 

古いイチゴの発泡スチロールの育苗箱も

やっと小屋の2階から降ろされました。

 

農協から来た紙に、

ひとつひとつの名前と残量を書いていく。

 

農協に着くと軽トラが何台も連なっていて

その荷台にはうちと同じように、

サヨナラするものが多く積まれていました。

 

最後の列にならんで待つ。

書類を出して、

重さを計って、そして書類を受け取って、

軽くなった荷台と気持ちで軽やかに帰ってきました。

.

父もちょっと気にしていたようで

「あー、すっきりしたなぁ」

と、言っていたので二人分気持ちが軽くなって

あまりの軽さに軽トラが浮くようでしたよ(うそ)。

.

小屋は少しずつ断捨離をしていて

だいぶすっきりとしてきました。

農家の小屋は母屋ほどの大きさもあり、

母屋で使わなくなったものを入れるハコとして機能していることも多い。

 

御多分に漏れずの、我が家も

ちょっとずつ整理してきました。

そして、処分できずにいた農薬類。

よかった。

宿題をひとつ片づけた気分です。

 

(次は堆肥置き場の横にあるシート類だよ)

(宿題終わらず)

 

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「たまくさdeゆぱゆぱ」

 11月12日―13日、 

セルフケア講座も施術も、満員御礼で終了しました。 . 

 

ゆぱゆぱさんは秋田県大館市にあります。 

主宰されている足もみセラピストの日景結香さんは、

盛岡で開催された岡部賢治先生のMI塾(マクロビインストラクター塾)の 同期なのです。 .  

 

たまくさより前に起業して活躍されていました。 

いつか一緒に出来たらいいね~っって話していたのが、 

やはりMI塾同期の柴田朋子さんのお声がけで実現。 

 

そしてアウエーにもかかわらず、

柴田さんの集客が素晴らしくて、 満員御礼。 .  

めちゃくちゃ楽しい同窓会ともなりました。 

 

セルフケア講座がほんとによくて。

 

足にゾウサンを書くのがポイントです。 .  

 

施術もしてもらいましたよ。 痛かった!!!! 

けど気持ちよかった!! 

そしてぽかぽか~~ 

ショートタイムなのに、

おめめパッチリ、お顔すっきり。

 

 .  

また来年、第二回を開催したいと思います。 

皆さま、お楽しみに~ 

 

 

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アメリカセンダングサの、枯れたあと。 

枯れても、美しいですね。 

どんな時も、どんな姿も
美しく見えるんだなって思う。 

(あらこれ真理じゃない? )

 

女子としては、

「老いてなお美しい」

より

「いつまでも美しい」

ほうが嬉しいのですが。

経年の美しさは確かにあると思います。 

 

撮影で近づいたため、
エプロンに種がみっしりついていました。 

こうやって種を運んで違う環境に行ってどこかでいのちを繋ぐ作戦。

うちのほうでは、こうやって種がひっつくのを何故か「ドロボウ」と呼びます。

なぜかしらん。  

豊穣の秋は

いのちをバトンタッチする秋でのあるんですね。

急いで。

これからリセットの冬です。

 

 

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カマキリの卵、どこに生んでた?

 

秋になると聞こえる田舎の会話。 

一説にカマキリは雪の上に卵を産む、と言われています。

 

今年みたたまごは(写真なくてすみません、、)

そんなに高くなかったような~~ 

豪雪の年になりませんように。

豪雪の年になりませんように。

 ジョセサイズ(除雪+エクササイズ)はしなくていい、、、、
 

 

そんな会話のあったとき、 

家の前でカマキリカップルが交尾していたのに出くわしたんでした。 

 

ちょっと面白かったので、 

写真を撮ろうとスマホをとりに家の中へ。 

 

そしたらーーーーーー 

父ヒデオ。

わたしがその写真を撮りたいって言って家の中にはいったのに、

何を考えたのか、わたしがいないそのちょっとの間に 

あろうことか、オスとメスを引きはがしやがってました。

 

 

 「・・・・・・・・」 

 「写真撮るっていったじゃん~~~~」 

 

 

どーもなんかの好奇心で引きはがしたくなったらしい父ヒデオ。 

なんともバツがわるそうな顔をして、

オスメス2匹を再びくっつけようとしてました。

 

 

 

・・・・

もう無理じゃん。

子供か。 

思わず笑ってしまって負け。 

 

 

 

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11月は、夕暮れが来たかな、

と思った次の瞬間には、すとんと日が暮れてしまう。

10月はまだ余韻があったのですが。 

 

 

はやくはやく、と晩秋の午後はせかされます。 

(いつもはもう初冬の空気です、今年は暖かいです。)

3時を過ぎたらもう今日は残り少ない気分。 

山も木も草も色があかるく賑やかだったけど 

山の色が落ちて
木の葉もおちてきて、

常緑の緑は冬の前にその色が深くなり 

綺麗に紅葉していた草たちも、 

色あせてセピアのグラデーションになってきました。 

 

 

霜が何度か訪れて、 

地上にいたいのちたちはそそくさと地下に避難していっています。 

 

 

今日はいろいろ所用を済ませてハーブ畑に行けたのが3時を過ぎてから。 

急げ急げ。

 

 

ハーブたちのいのちがまだ少し地上にいるうちに、今季最後の収穫です。 

 

 

まだ大丈夫って思ってると 

もうダメだったりする毎年。 

今年も、やらかしましたーーー。

 

 

パイナップルセージの赤い蕾とフレッシュな葉を採っておくんだった。

甘い葉のステビアは、耐寒性がないので終わり。 

パイナップスセージは根本に近いところでがっつり切って、

枯れ草のふとんで覆いました。 

来年出てきてほしいなぁ。

(寒さに弱いので確率は5割、くらいかと。) 

 

 

それでもひと冬使うより多いハーブを収穫しました。 

*タイムはリースにするつもり 

*今年はハーブ塩をたくさんつくるつもり 

でいるのだけど 、

つもりつもりで春になる事も、

わたしのことだから考えられちゃうんだな。 

 

 

いやつくります。 

そう意図することが大事!!

報告を乞うご期待!

(やんわりと自分の首をしめた・・・かも~?)

 

 

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男鹿のよしよしこと、住吉由江さんのマコモづくしの会は

少人数で開催しました。

 

今年は白神山地ではマコモダケがそんなに採れなかったそう。

最小人数でふんだんに使える量での開催です。

 

この時期に外で開催できるなんて。

肌寒くも、いい気持ちです。

たまくさのイベントはお天気に恵まれることが多いです。

うれしい。

 

マコモの炊き込みごはん、

マコモの素焼き

マコモの味噌汁

マコモのきんぴら

マコモのしぐれ味噌

マコモ茶!

 

よしよし特性の漬物と、デザートは梨の南水。

たっぷりのデトックスメニュー。

ご馳走様でした。

 

この時期のお楽しみ。

来年も楽しみです~

 

あと、よしよしのお手当会も密かに人気。

こちらもよしよしワークショップのときに、時間外開催しますので、

気になる方はチェックしてね。

 

 

*たまくさ・のらくら部は毎週月曜9時半~やっています。

気になるかた是非。まだ野良作業あるのです。

メッセ下さいませ~

 

*11月の着物の会は25日(水)です。

https://www.facebook.com/events/967402313750373

 

*11月26日(木)のツキイチたまくさは氣水三昧・

香りのハーブ(レモンバーベナかローズゼラニウム)とベチパーの根を蒸留します。

https://www.facebook.com/events/703362407224262/

 

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田んぼ脇のわたしの散歩コースの折り返し地点にイチョウの木があります。

コース、はわたしがそう言っているだけで

そこはほぼ人が歩かないので、

長靴でわっせわっせと草をかき分けながら歩くのです。

 

今はだいぶ草たちも勢いを沈め、

地中にエネルギーを潜らせようとしているので歩きやすい。

で、目指すイチョウの木から黄色くなった落ち葉のイチョウを頂きました。

かごいっぱい。

もらいすぎ。

 

何にするのか、、、

ふふふ。

イチョウの葉はそのまんま防虫剤としてつかえるんですって!

 

この情報をイチョウが黄色いときに頂いて、ほんとらっき~~!

そのまま乾燥させて袋にいれればokなそう。

 

着物にもいいそうなので、早速使います。

着物の防虫剤、どうしたらいいのかなーって思ってました。

天然の樟脳を使った事もあるのだけど、それなりのお値段でした、、、

 

もう、めいっぱい拾ってしまった。

ありがとねーといいつつ。

拾っても拾った形跡を残さないのでうっかりたくさん、拾ってしまって。

帰ってきて出したら、めちゃくちゃたくさん、拾ってました。

 

たまくさ着物の会で来た方に分けようと思います~

あと、セーターの引き出しに。

毎年虫くいの穴を見つけるのです、、、、泣

防虫剤いれているのに。

イチョウ、たくさん袋に入れて試してみます!

 

(このイチョウが虫に食われませんように!)

(ちょっと心配。笑)

 

あ、このイチョウの防虫剤、2年くらいは持つ、という事らしいです。

良かったら試してみて、良かったらご報告下さいませ~

 

 

 

 

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