こんにちは。

横浜市磯子区中区のヴァイオリン教室

たくぼのりこです。


アンサンブルの会を開催しました。

 

 

 

 

普段は旋律を弾くのがメインなので

伴奏を弾くのも勉強になったと思います。


四分音符一つをとっても曲によって弾き方が変わるので、レッスンではいろいろ細かくお伝えしました。

 

 


過去に弾いた曲も復習を兼ねて弾いてみると新たな発見があったりして、

自分の成長も感じられたのではないでしょうか。

 

 

ご希望の方は私とヴァイオリン二重奏。



ヴィヴァルディの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」ではお二人に通奏低音を担当していただきました。

ソロ以上にとても難しかったと思いますが、内声を弾くのが楽しい!と快く引き受けてくださいました。



今日のように皆んなで一緒に弾く楽しさや一体感を忘れずに、

次の演奏へと繋げていってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

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たくぼのりこです。


 生徒さんが出演された弦楽合奏の演奏会に行ってきました。

 

『逗子アンサンブルの会』はアマチュアの合奏団なのですが、私の高校時代の恩師が指導、指揮をされているのです。

 

縁あって、私の生徒さんも一人参加されて

嬉しい限りです。



曲目はヘンデルやエマニュエル・バッハなど、過去に私も恩師から学んだ曲ばかりでした。


中でもメインのスークの弦楽セレナーデは弦楽合奏の中で大好きな曲の一つです。


この曲を聴くと毎年、青森に参加していた弦楽合奏の合宿先の青々とした自然豊かな風景が蘇ってきます。

image


演奏会のアンコール曲は『赤とんぼ』

朝晩の風に秋を感じる今の時期と重なり、弦楽器の響きと共に情緒溢れる演奏でした。


それにしても初めての弦楽合奏の演奏会でこれだけの量と難易度の高い曲に挑まれた生徒さん!心から尊敬します。

 

努力が身を結んで本当に嬉しいです。

とても素敵な演奏でした。

 

 

 

 

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こんにちは。

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たくぼのりこです。


 先日の朝日新聞にこんな記事がありました。

【好きな作曲家ランキング】

やっぱりモーツァルトは不動の一位なんですね!


モーツァルトは私にとって演奏するのが1番難しい作曲家の1人です。

練習するとなると、それはそれは修行のようになってしまう。


透明感のある音色

粒のそろった音符

右手も左手の技術もごまかしが利きません。


モーツァルトを弾くと日頃からの基礎練習って大事だなと改めて思います。



モーツァルトは、ほとんどの作品が長調で書かれた明るい曲ですが、わずかにある短調の曲の方が私は好きです。

レクイエム やオペラ「ドン・ジョバンニ」の序曲などはドラマチックで感動的です。




クラシック音楽で初めて「この曲好き!」と思ったのは中学生の音楽の授業で聴いたスメタナの「モルダウ」でした。


スメタナは11位にランキングされていますね。


でもこちらの曲、

聴くのと弾くのとでは大違い!


初めてオーケストラで演奏することになった時は飛び上がるほど嬉しかったのですが、いざパート譜が配られて練習してみると「えっ⁈こんなに難しいの?」と思いながら練習した記憶があります。



モーツァルトやスメタナについて書きましたが、私の好きな作曲家はヴィヴァルディとベートーヴェンです。


ベートーヴェンの交響曲はどの曲も弾くのは楽しいし、気合いが入ります。

1stより2ndヴァイオリンの方が好き。



ヴィヴァルディはヴァイオリンを弾いている人なら馴染みのある作曲家ですね。

ヴィヴァルディの「調和の霊感」の合奏曲はヴィオラパートも楽しいんですよ!

ヴィオラにしか出せない内声の響きが心地よくて、とても好きです。


10月に開催するアンサンブルの会でもヴィヴァルディの協奏曲を演奏します。

通奏低音のパートはヴァイオリンに置き換えたので、どんなアンサンブルになるか今から楽しみにしています。






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こんにちは!

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たくぼのりこです。


毎年秋に開催しているアンサンブルの会

実は第1回目から定番の曲があります。


それは「あんたがたどこさ」



こちらの曲集に入っています。



ヴァイオリン4本で演奏する曲ですが、6/8拍子のリズムの曲で変拍子もあって

譜読みがなかなか難しいのです。

 

旋律のかけ合いが面白くて、華やかで

聴いている人にとってはとても楽しい曲です。

 

弾く人は落ちないように

(音符を見失わないように)

必死ですけどね!

 


ソルフェージュの勉強になるので毎回、

メンバーを入れ替えて演奏してもらっています。


今回、初めてこの曲に挑戦する生徒さんは

2名。


レッスンでは「難しい〜!」と

言いながらもキャーキャー楽しそうに弾いています。





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こんにちは!

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たくぼのりこです。

 

10月にアンサンブルの会を開催します。

皆んなで気軽にヴァイオリンを楽しむ機会があればいいな、と

3年前から秋に開催しています。

 

 

去年の様子はこちら。




ヴァイオリンだけのアンサンブルです。

1人では味わえない、より豊かな響きを体験しながら演奏できます。

 

他のパートの音を聴きながら弾くので

自分の演奏も鍛えられます。

 

 

春の発表会で弦楽四重奏の演奏ができるのも

日頃のレッスンでの二重奏やアンサンブルの会での合奏を積み重ねてきた経験が活かされているのだと思います。

 

 

実際に発表会で弦楽四重奏の賛助出演をお願いした先生からは、

「周りの音をよく聴いて音程に気をつけて弾いていますね!」

「アンサンブルに慣れていてすごい!」

とお褒めの言葉をいただいていました(^^♪

 

 

ご希望の生徒さんは私とのヴァイオリン二重奏もできますので

是非一緒に弾きたい!

という方はレッスンの時にお伝えください。

 

その他のリクエスト曲も募集中です!






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