こんにちは。
横浜市磯子区中区のヴァイオリン教室
たくぼのりこです。
先日の朝日新聞にこんな記事がありました。
【好きな作曲家ランキング】
やっぱりモーツァルトは不動の一位なんですね!
モーツァルトは私にとって演奏するのが1番難しい作曲家の1人です。
練習するとなると、それはそれは修行のようになってしまう。
透明感のある音色
粒のそろった音符
右手も左手の技術もごまかしが利きません。
モーツァルトを弾くと日頃からの基礎練習って大事だなと改めて思います。
モーツァルトは、ほとんどの作品が長調で書かれた明るい曲ですが、わずかにある短調の曲の方が私は好きです。
レクイエム やオペラ「ドン・ジョバンニ」の序曲などはドラマチックで感動的です。
クラシック音楽で初めて「この曲好き!」と思ったのは中学生の音楽の授業で聴いたスメタナの「モルダウ」でした。
スメタナは11位にランキングされていますね。
でもこちらの曲、
聴くのと弾くのとでは大違い!
初めてオーケストラで演奏することになった時は飛び上がるほど嬉しかったのですが、いざパート譜が配られて練習してみると「えっ⁈こんなに難しいの?」と思いながら練習した記憶があります。
モーツァルトやスメタナについて書きましたが、私の好きな作曲家はヴィヴァルディとベートーヴェンです。
ベートーヴェンの交響曲はどの曲も弾くのは楽しいし、気合いが入ります。
1stより2ndヴァイオリンの方が好き。
ヴィヴァルディはヴァイオリンを弾いている人なら馴染みのある作曲家ですね。
ヴィヴァルディの「調和の霊感」の合奏曲はヴィオラパートも楽しいんですよ!
ヴィオラにしか出せない内声の響きが心地よくて、とても好きです。
10月に開催するアンサンブルの会でもヴィヴァルディの協奏曲を演奏します。
通奏低音のパートはヴァイオリンに置き換えたので、どんなアンサンブルになるか今から楽しみにしています。
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