前回投稿の続きです。



アルバイト先のファミレスで、オーダーの練習をしている私に声をかけてきたのは、社員の男性でした。


「頑張ってるね。難しいよね。」


少し変わった、でも優しい声色の男性(ロリ男としますウインク)は、笑顔が良く似合いました。


人生初バイトに緊張していた私は、彼の優しい指導に心打たれました笑い泣き笑い泣き笑い泣き


しかし、ロリ男はぜーーんぜん好みではありませんでした。笑ニヤニヤ


眼鏡は良しとして、身長も高くないし、お世辞にも格好いいお顔立ちではありません。

ただひたすらに優しかったのです。


気づいたらLINEを交換していて、誘われるがままに食事に行きました。(初食事は焼き肉ニヤニヤ)


ロリ男は私にだけ特別な出張土産を渡してきたり、好意?は明白でした。


数回食事に行き、お付き合いがスタートしました。

私の誕生日が近かったため、プレゼントも貰い私は有頂天になっていました。

きっと、年上と付き合っているという驕りがあったのだと思います。


少し遠くにドライブした日、私はロリ男と関係をもちました。


その日のことは、よく覚えています。


初めて入ったラブホテル。




当時高校生だった私から見たロリ男は、すごく大人でした。


8つも年上で、遠くまでドライブデートしてくれて、正社員で働いていて、なんでも買ってくれて、包容力があって…。


気づけばロリ男が大好きな自分がいました。

リスペクトもありました。


同い年の男の子にはない魅力。




放課後、バイトのない日はロリ男とラブホテル、そんな日々を送ることになんの疑念もわかなかったのは今となっては不思議です。




《長いので続きます滝汗