勉KEYのブログ

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30年以上塾業界。
長年重ねた経験や知識が
少しでも役に立てれば嬉しいです!

おはようございます!

 

幼少期に鍛えられた

イノベーションとクリエーションの基礎となる力。

長尺の思考力

僕は勝手にそう名付けています。

 

例えば、

ガラケーが当たり前だった時代、

スマホが欲しい!!

誰も思わなかったでしょう。

ニーズの欠片すら存在しない時、スマホの発想が生まれ、試行錯誤を繰り返し、スマホを世に誕生させる準備に、知恵を搾り、汗をかいていた人たちがいました。

いよいよスマホが産声を上げます。

世に誕生するや否や今度は、

イノベーター理論の壁に直面するのです。

それを超えて今があります。まさに、

長尺の思考力

長尺の思考力そのものが、今、

僕らの手元に当たり前にあるのです。

 

 

長尺の思考力

幼少期、

興味関心を持ち、

夢中になることで、

鍛えられた思考力。

イノベーションやクリエーションの基礎。

それが小学生になると、いや、

もっと前から、誰かの影響力によって、

短期成果(結果)主義

このゲームに巻き込まれるのです。

 

短期成果(結果)主義

正解という予め設定されたゴールに、早く、正確に到達すれば勝ち!そんなゲームに。

 

行き過ぎた短期成果(結果)主義

このゲームの主催者と投資家は

勝つためにドンドン加熱します。

 

この学習塾に入塾すれば、

この中学校に合格すれば、

将来までもが成功かのように。。。

 

 

中学受験を見事クリア!

でもその後、

うまく行かない生徒たち。

彼らの脳を覗いてみると、

「能力があるのに、勿体ない」と常に感じます。

 

あなた達より理解力が劣り、

あなた達より勉強が不器用で、

そんな子たちの方が、

前向きに、勉強に、向き合ってますよ。

「ホント、勿体ない。。。」

 

 

「能力があるのに、勿体ない」

この実感が残る限り、勉KEYは

中学受験指導をすることはありません。

あくまでも

長尺の思考力を生かすことに専念します。

 

幼少期に鍛えた

長尺の思考力

短期成果(結果)主義、このゲームに、

合っていない子はたくさんいるでしょう。

「この子たちの役に立つ」

勉KEYはこちらを選びます。

 

 

進み続ける少子時代

1人の子供の能力の重さ!!

僕らの時代のおよそ3倍!!

 

イノベーションとクリエーション

その基礎となる長尺の思考力を埋没させる。

この国にはそんな余裕はありません。