明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します🙇♂️
おとなしくなるからと言って、
幼い頃に、テレビを長時間、
見させのは脳には良くないです。
脳科学者の中野信子先生は言います。
「仕事を指示される方が楽」
かつてそう言った後輩がいました。
当時の僕は、彼の言葉に驚き、理解できませんでした。
自分にはあり得ないことだったからです。
学者の方々が書かれた本を読み、
「考え方」を軸に物事を観察すると
2つのことが分かりました。
❶脳は十人十色、考え方は十人十色
人は自分の脳しか知らない。
ゆえに周りの人たちも自分と同じ考え方をする。「自分脳基準」この種の勘違い。
❷能動的な思考と受動的な思考
個には、2つの思考が存在する。
例えば、勉強は「させられる」感覚の子でも、サッカーは「している」感覚。
これが「人間脳基準」だということ。
一人の子供の能力の重さ!!
僕らの時代に比べ今や3倍!!
少子化。避けられないこの状況下で、
求められる教育(指導)とは?
を考える時。
いわゆる学力中間層。
いわゆる一般的に普通の学力の子たち。
評定で例えると、3の子たち。
勉強は好きじゃないし、
勉強ができるとも思っていない子たち。
勉強は「させられる」感覚の子たち。
この子たちのポテンシャルを
最大限引き出す!!
21世紀の
教師、指導者、学校、そして学習塾に
与えられた大事な課題だと僕は思っています。
「量」と「長時間」を与え続ける
今までの延長線上にはない、
新しい教育のあり方、
新しい指導のあり方の構築。
それは言うまでもなく、
枝葉の改善レベルではありません。
未来設計図が無い中での、AIやICTの活用など、表面的なものではありません。
思考とは??
この抽象を具体化するところから始める。
根本からの取り組みです。
個人塾だから挑戦できる!!
いきなり地方自治体が、学校が、
いきなり大手の学習塾のような
大きな組織には難しいことでしょう。
十人十色の考え方×職員数=困難のレベル
職員の意思統一からして超困難です。
困難レベルの高さは、新しい挑戦には
大きなリスクにもなり得ます。
だから柔軟性と機動性に長けた、
私たち個人塾から始めましょう😃
個人塾だから挑戦できる
超重要案件なのです。
同じ志と情熱を持った個人塾
10個集まれば、
そこそこ規模の学習塾です😄
早いもので、勉KEYを立ち上げ
今年が5年目です。
自身が定めたTIME LIMITまであと10年。
夢への第2ステージ!!
次のフェーズに踏み出せるか否か!!
僕にとって大事な1年になります。
4年、約1300日を費やし、ようやく、
しっぽの先っぽのようなもの🐈
その程度の手ごたえが見えました。
しっぽの先っぽのようなもの🐈
それをたどる先に、
夢の本体が見えてくるのだろうか?
しっぽの先っぽのようなもの🐈
蜃気楼で終わるのか?
これに答えを出すのが2026年
僕が、勉KEYがすべきことです。