おはようございます!
勉KEYの夏休みの授業
「学び」の中に「勉強」がある。
「学び」を「勉強」に生かす!
これが勉強の鍵。そうすれば
「勉強」は「学び」を生かす道具となる。
「学び」と「勉強」の黄金のサイクルが回る。
勉KEYが軸とするこの考え方によって、一般的に言われる夏期講習(全ての生徒一律に授業日数を増やしたり、一律に1コマの授業時間を拡大して、夏休み中の勉強時間を増やす形態)は取らず、夏休みも普段の授業として行っています。
従いまして「夏期講習」の名称は用いず、「夏授業(夏休み時間での通常授業)」とうい名称で毎年行っております。
〇生徒本人の希望やご家庭のご希望や考え方で、夏休みのコマ数を増やし、勉強を充実させたいなどは大歓迎です。
〇必要だと思う生徒にはコマを増やすことを提案させていただいております。
〇中3受験生には、定期テスト前のスケジュール同様、自習も含めた夏休みのスケジュールをお渡ししています。
昨日から塾生への案内を配付し始めました。
考・言・動すべて一致!!
ご家庭に指導が見えない。
これは学習塾にとって都合の良いことでした。身近な例を示すと、消費者が指導の価値を測る基本中の基本、授業料。これすら公に発信しない学習塾が和歌山では当たり前のように多いでのす。
ビジネスをする上では、とても不思議な現象です。
僕が不思議に思うくらいですから、これから大事な子供を預けようとする親御さんたちは、もっともっと強く違和感を覚えているだろうと察します。
「当たり前って何?」
SNSが一般化し、明らかに変わったのが国会。
ヤジひとつで、質疑のやり方で、不誠実な対応で、大きな政党が一瞬にして崩壊しました。
学習塾にとってこれは
「他山の石でしょうか?」
「対岸の火事でしょうか?」
考・言・動すべて一致!!
言と動は考(思想、信念、価値観、本音、性根)を映し出します。
言葉で嘘はつけても、行動で嘘はつけません。
言と動の不一致は
言葉が素晴らしいほど、人を失望させます。
ご家庭に指導が見えない。
これは今後学習塾にとって強烈なデメリットになる。
僕はそう見ています。