おはようございます!
独立して
彼らから最初に学んだ大事なことは
鳥籠の中にいた!!
僕は組織に守られていた!!
言い換えれば、今は
鳥籠の外にいる!!
この環境は
大きな鳥や他の動物に狙われる。
食料にありつけなくて野垂れ死に。
リスクを常に抱える自己責任の世界。
しかしその反面、柵が無い分、
力続く限り夢を追いかけられる。
リスクと夢への道のり
これらひっくるめて
自由!!
仕事への情熱、
生徒への想いを語る姿、
そして純粋な優しさから、
本気!!本心!!本質!!
この世界で生きる最も大事なことを
学ばせてもらった。
一方、
彼らに無くて、僕にあるもの。
これほどの情熱、
これほどの経験、
これほどのスキルと優しさがあれば、
もっと多くの生徒を、もっと楽に、
トップ進学校も選べる学力に導けるのに。
これが最初の感想。
ならば
彼らに無くて、僕にあるもの。
トップ進学校を目指す
多くの生徒たちに向き合うことで、
身につけた戦略とノウハウ。
そしてその根底にある本質。
これらを本気で、本音で伝えること。
これが
独立当初から支えてくださった
彼ら、個人塾の塾長先生たちに
僕ができる恩返し。
そして今、
それができる僕がいる。
明らかに
現場で経験を積ませて頂いた
前の学習塾のお陰。
「これからは外から何かお役に立てればと思っています」
前の学習塾の社長に送った最後のLINE。
僕にできる恩返し。
塾長先生との
コミュニケーションは
いつの間にか、
月1回の情報交換の場となっていた。
そして昨年の夏、
神様からの贈り物が届いた。
27歳の個人塾塾長
僕たちの場に加わってくれた。
恩送り
頂いた恩を返すだけでなく、
頂いた恩を次の人に送る。
大事なバトンを送り続けることで、
やがて、少しずつ、少しずつ
文化や風土へと形づくられていく。