私はもともと、古本屋、文房具屋を経営しておりました。

それこそ、バリバリの物販に思えるのですが、実際に顧客が求めていたのは「コンテンツ」(情報)でした。顧客は、本という「紙と冊子」の媒体を欲しているわけではなく、その中身、つ
まり「コンテンツ」を求めている。

自分たちの経験から言っても「情報」を扱うビジネス、もしくは、「情報」を主体にしたビジネスでなければ(とりわけ私たちのような小資本の会社や個人は)生き残っていけません。薄利
多売で、横から横へ物を流すことで利益を得るビジネスモデルは、少数の大手企業に独占されてきています。個人の、そして小さな企業の「強み」を出すには、「コンテンツ」つまり「中身」
で勝負しなければなりません。

やはりそうでしょう!「見た目じゃないですよね」(涙)
だからこそ、いよいよ「コンテンツ」を扱うビジネスに力を入れるようになりました。


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