スペイン旅行の帰路、ドバイに滞在しました。
タクシーに乗って目的のホテル・アル・シーフ・ヘリテージへ。
このホテル、予想以上に素敵です。アラブの雰囲気が漂う外観。もう最高!
いわゆる超高層・近未来系というより、「昔のドバイの街並みを感じる」という
コンセプト寄りのホテルとして紹介されています。
ここはフロント棟だけで客室は凄く距離が離れていてバギーで移動します。
アラブの雰囲気が残る歴史的地区の間をスイスイと。
客室棟もフロント棟に負けず雰囲気抜群。テンションあげあげになります。
どう見ても外観からは、ホテルの客室の見えないもん。
でも、逆にそれが災いして戻る時、迷子になることも・・・
朝食時はフロントに電話して、その旨を伝えるとバギーがお迎えに。
バギーで10分ほど離れた別ホテルのレストランのビュッフェ。
余談ですが・・・
子供の頃はビュッフェで元を取らないと損だとばかり、お腹が一杯になる
まで食べていました。今は、好きな料理を腹八分で。
母親が存命なら言ったでしょう 「あなた、大きくなりましたね~」
帰りは、バギーを呼ばずに徒歩で、ドバイ・クリーク南岸の旧市街
「バール・ドバイ」にあるアル・ファヒディ歴史地区(旧バスタキヤ地区)を散策。
伝統的な風塔建築や路地、博物館が集まるエリアです。
昨今の中東情勢の影響なのか、午前中は観光客もまばらでした。
撮影スポットのスターバックス前も人がおらず・・・
訪れる前から気になっていたお土産を発見。
アラブ人カップルの塩とコショウ調味料入れ。
この店に寄る前に、ウインドショッピング?したら
すこしサイズ感は違っていたけど、そこはひとつで25AED。
「これ、ひとついくら?」
「ひとつ、30AEDだ。※約1290円」
ここから百戦錬磨のアラブ商人相手の値段交渉が始まります。
ほほう、兄ちゃん 吹っ掛けてくるやん。
お互いにスマホの電卓画面を叩きながらの会話。
「じゃあ、2つで45AED」
「ノーノー」
敵の電卓画面は「50AED」
僕はさらに強気「40AED」
兄ちゃん 渋い顔
敵は譲歩して「45AED」
ここは、一芝居打つわけで・・・店を出ようとする。
兄ちゃん 笑顔で「40AED」でOKと。
勝った!!!
勝利の余韻に浸りながら、ホテルへ戻ってお昼寝。
















