踏んだり蹴ったりが続きすぎて

まあ音楽への希望があるだけマシか
それもほとんど残ってないけど

くそ

腐るな腐るな
素晴らしいなんて誰が言い出したんだろうな

本当に独りになってしまった

耐えることが強さにつながるとは思えん

音楽を聴いてるときだけそんな気になれるってだけ


大事な人に嘘をつかれてる

悲しい
仕事もバンドもあのコも

半球体の屋根のように
自分を覆うものになってきている

それが生活


気がついた頃には、その範囲はどんどんと狭くなってきていて
コンクリートで囲まれた生活に身動きを制限される


目的の無い人生

海外旅行やグルメやジョギングや
テレビやファッションや温泉や

映画や美術や音楽もそうなのだろうか