カウンセラーになろうかと思った時期があった

何かと頼られる事が多いし、相談受けたあと相手が笑ってるといい気分になれた。己の存在の意味を感じれたというわけではなく、素直に笑えて良かったと思えた


だけど多分、おれはカウンセラーには向いてない

カウンセラーってのは心理を救うテクニックを使う。
おれには救うことはできない。
「和らげる」もしくは「暗い気分を忘れさせる」ということしかできない。
具体的な解決に導いてやれないのだ


相談者は、たぶんおれのお人好しな部分にすがりつきたいんだろう。
悪く言えばその点だけを利用している。具体的な解決案は求めてない場合が多い。


おそらくアイツは
「この人なら絶対に自分の味方だ」と思ってるんだろう

つまり、なめられてる

元には戻れないけどおれとは親友でいたいってのは
悩んだ時に、期待どおりの答えをくれる心地よさを捨てきれないだけなんであろう

悲しすぎるけど



だがおれは反骨精神の塊なんで、自分がそんな風に利用されると逆襲したくなる

お前の思ってるほどにいつでも味方な奴ではないと知らしめてやらないと
お互いのためにならんと思う






よく書けたな今日は