今までに一番痛かった言葉は、今になってみると逆説的でも皮肉でもなく言われて良かった言葉


だから人にも背中押してやる意味で、キツイこと色々言うのであるが、
最近少しそれに慣れすぎて意味なく傷つけてしまうことが増えてきたようだ



そんな節と関係があるのかはわからんが、
かつては確実に友達だった奴があまり親身に相談できなくなってきてる

一人じゃなく何人も。


時期的なものかもしれないし、当時とは互いに交わらない道を歩んでいることが原因なのかもしれない



今日おれはあるハタチの女の子に寛容でない言葉を吐き、それは正論ではあったがすこしの自己嫌悪があった


小さい頃教わるような「自分がされて嫌なことは人にもしない」というのとは違うが、
人に対しての愛情のありかたを考え直そうと思った