「思い出」のイメージを思い浮かべてみよう


固体なのか気体なのか

真実か虚像か

他人なのか己なのか


恐らくどちらとも言えないんじゃないだろうか
前者であるべきだと思っているが実際は違う
確実だと思える物があるか?

愛も違う
彼がいなくなっても死なないし
風化が美化へと変わってるかもしれないことを誰が否めるだろうか

最近おれのまわりに多いな
縛られて進めん奴

すべて不毛
残ったお前自身以外に、お前に必要な物があるか?


過去、現在、未来は繋がっているという。
くだらん言葉がまやかし呼ぶもんだ
頭で考えんでも自身の中にあるもんがすべてだろ?脳味噌より体が知ってる

過去の幸せを思い返して憂う暇あったら
今のひとりの自分を見ればいいのにって思う

人を憎む自分を憎むならそりゃ間違いだわ
素直にならんで綺麗事で済ますな