今月のギターマガジンにギタリストハンドブックという小冊子がついておる。
各種エフェクターやアンプ、工房などがいっぱい載ってて楽しい

冒頭にいろんなメーカーのディレイ(エコー)のレビュー載ってるんだが、別にディレイ探してたわけじゃないのに、こういうの読んでると自然『かゆいところに手が届く』物を選別している。それとは別に『これどんな音がするんだろう』とか想像する

ギターを始めた頃、初めて歪み系のエフェクターを楽器屋で試した時に
うおああ!踏んだ瞬間いきなりロックっぽい音になった!!
とか感動したこと思い出す

その頃なんてたいしていい音鳴らしてなかっただろうが、ミュージシャンとしてモチベーションが人生最高の瞬間だっただろう


純粋に出した音を楽しむ事に、音楽のすべては集約されていると思う