片山に彼女ができたのがショックだったのは、何も嫉妬心じゃない

おれと片山は似た所が多いから、なんとな~く分身のような思いでいたからだ

ひとりで、メンバーを含めあらゆる外の世界と闘う同志だったから、それを取られた気がしたのだ
要するに、自分の中の一部が死んだような感覚だ

だけどそんな同人種を愛してくれる人がいたということは素直に喜ばしい
所詮はひとりだがひとりではないことが


これ読んで共感してくれる人たち
お前らも頑張れよ