幻想よりもむしろ
社会(都会と言い換えた方が無難)の危うさに根ざしていると思う

夜、電車ん中から西新宿の高層ビル郡を見ると
ピンク色の空にハッとなる

人間が自ら滅びゆく滑稽さのスローモーション
それをモニター通して音無しで見ている
そんな感じ

決して希望も悲哀もなくただ傍観し達観しているこの感覚

なんだこれ


これを人にも見せたいと思ったらもはや音楽しかないだろう