今日の仕事中の上司の一言
「takuは彼女居るんか?」
付き合うということに無縁な僕はいつも通り居ませんと答えました。
その時に隣に居た先輩社員
「…さみし」
さみしって!!
最近真剣に恋について悩んでいた僕にはきつい一言
新しい環境で働き、家庭内でも両親の間にトラブルが起き、心の逃げ場がなかったから
癒し?というかぬくもりに飢えていたから彼女欲しいなぁなんて思っていた。
事業所は違うけど学生時代の友達である同期にいいなと思う子もいて、
研修期間に告白、でもいつもと変わらず振られ失恋何回目か...
でもずっとその子が忘れられない諦められない
もう恋はやめようといろいろ考えても無意味
そんな事を考えてるところへの一言はダメージ大きかった
なんて悩んでたら振られた子との食事会が決定
前から話は出ていたし、同期のメンバー数人と行くつもりだったので驚きはなかった
まだそのこには気があったので
「○○の分だけはおごってあげるあとのメンバー誰呼ぶかは任せる」
と言ったらまさかの
「二人でいいよ」
しばらく頭がついていかなかった…冷静になって
「えっ」
てなりました。
振られた相手...でもまだ好きな相手
嬉しいような気まずいような...
これはチャンスなのか!
どうなんだ…
振られた相手を引きずっているなんて我ながら女々しいけど
恋っていったいなんなんだろう
