ひそかに大学教員を志す大学生英語講師のブログ

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おもしろきこともなき世をおもしろく。

英語・教育・心理学などを中心に、
日々の備忘録としてのブログです。

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教師が生徒にもつ期待に沿う形で
生徒が変容することである。

ローゼンタールは、
成績が伸びるだろうと教師が期待していた生徒の成績が、
他の生徒よりも高くなっていることを実験的に示し、
ピグマリオン効果を証明した。

ピグマリオン効果は、
自身の期待を現実のものにしようと、
期待が行動や態度に無意識下で反映され、
その結果としての期待が
現実のものになりやすいという
自己成就的予言のメカニズムが
働いていると考えられる。

オペラント条件づけとは、

特定のオペラント行動に
報酬刺激や嫌悪刺激を与えることで、
そのオペラント行動の生起頻度を
変化させることである。

新行動主義のスキナー
スキナー箱の実験で示された。

パブロフのレスポンデント条件づけ
先行刺激に対する条件反射
条件づけの対象としているのに対し、

スキナーのオペラント条件づけは、
先行刺激なしで自発的に発生する行動を
条件づけの対象とする点で異なる。

短期記憶とは、

感覚情報が意味処理され、
認知作業のために保管された
一時的な記憶のことである。

この短期記憶に一時的に保管された情報を用いて、
様々な作業を行ったり、
課題を解決したりすることが可能となる。

記憶容量は7±2チャンクとされており、
保持時間は10秒~30秒と長くはない。

そのため、
長期記憶として保持しておくためには、
アタマの中で短期記憶の情報を復唱する
リハーサルと呼ばれる処理が必要となる。