最近ずっと大学野球の全国大会で神宮に入り浸っていたんですが、今日の東京はあいにくの雨。残念がってたら、思わぬ吉報が!!「神宮の代わりに秩父宮行こっか」。そう、今日はラグビー、日本代表対イタリア代表戦を撮りに行ってました。


試合前からテンション↑↑ラグビーに魅せられてまだ5年ほどですが、すっかりラグビー狂ですよ。


試合前、夢中でカメラポジションを探していたら、国歌を斉唱して引き揚げる平原綾香とニアピン!!いやあ、いい匂いしたなぁ。。


ラグビー撮るのはほんと久しぶり。試合内容は散々でしたがね。。フランス人のヘッドコーチもやる気ないね。ありゃ。試合後の記者会見でも記者の人たちはキレてました。写真は、日本のチャンスがほとんどなかった割にはそこそこ撮れたかな。やたら大西将太郎(同志社出身)のコマが多かったのはご愛嬌。


明日はまた大学野球。ほんと、学生時代とやってること変わってねえな(笑



こんちくしょうですよ。村上さん。


あなたのために、僕はヒルズ地下の車寄せで朝8時からまってたんですよ。「まだかなまだかな~」って。でも一向にあなたは来ない。東証で嘘っぽい会見なんかしちゃってさ。外界ではやれ「容疑を認めた」やら「逮捕だ」やら着々と事が運んでる。僕は薄暗い地下で車のナンバーをひたすら読み取ってる。イチローじゃないんだから。動体視力鍛えたって意味ないんだよ。


トイレはダッシュで20秒。もちろん飯抜き。結局夕方5時までいたけどあなたはおろか、地検や平松社長すら来なかったですよ。見たのは狂ったように威張り散らしてハマーに乗る輩出来る男を気取ってる軟派野郎ばっか。けったくそ悪いったらありゃしない。


夜は秋田&村上ダブル解決で(写真部的には)打ち上げ。先輩にたらふくおごってもらいました。村上さん、天文学的金額を稼いでるあなたに出してもらいたかったぐらいです。


嘘ですよ。


どうも、今日はほとんど愚痴とひがみですいませんでした。もちろん、村上氏は僕に対して何も悪いことしてません。


今日は神宮で大学野球選手権。いい栄養補給になりました。明日も神宮。近大の江夏2世、大隣くんを久しぶりに見るとします。

どうも、泊まり勤務明けの卓ですよ。


いやあ、飾っちゃいました。一面。


5月27日付朝刊です。着任1週間も経たないうちに降ってきた幸運です。もちろん署名入り


記念すべき一面デビュー写真の被写体は、宮内亮治。前ライブドア取締役で今被告。


そいつが初公判で東京地裁に入る場面を撮るため、我が社からは僕を含め3人が出動しました。1時間前に着いたのに、既に前列はテレビ局がわんさか集まって陣取ってました。ライブドア事件もマスコミ的には大詰めですからねぇ。


とはいえ、ポジションは中央2列目をゲット。先輩もきっちり狙い通りにポジショニングしてました。持参した脚立に乗って上から狙います。待ち時間中は他社のカメラマンと名刺交換。「色々教えてください」と媚を売っときました。


いよいよ宮内到着。傍らに弁護士を連れて、不安そうな顔つきで歩いてきます。曇りでしたが、フラッシュは炊かず。目前で日陰に入ってきたところでカメラを持ち替え、フラッシュを炊いてバシャバシャと連写しました。まさに一瞬の出来事。でもあの緊張感はたまりませんな。


あとは検察団とか撮って終了。先輩2人と撮った写真を確認しあい、帰社して出稿しました。


掲載された経過は長くなるので割愛します。しかし一つだけいえるのは、僕の写真が3人の中で一番よかったと言うわけではないということ。新聞は、スペースが限られています。だから、見出しの大きさ、記事の量などによって最適な写真がころころ変わるのです。ですから、僕が掲載されたのは、運。それだけ。


でもやっぱり嬉しいもんです。掲載日は会社から山ほど朝刊を持ち帰ったのは言うまでもありません。欲しい方、ご一報を(笑

紙面デビュー!!!


とうとうです。わたくしの写真が、新聞に載りました。


載ったのは経済面。キヤノン新社長、内田恒二氏のインタビュー写真です。


皆さん、インタビュー写真をなめないでください。パシャッと1,2枚撮って終わりじゃないんですよ。


縦か、横か、正面か、光の具合、影の具合、表情、手の動き、角度などなど、考慮すべきことは色々あるんですね。なめてかかったら痛い目にあいます。


7社ほどの新聞社による共同インタビュー。時間は1時間ほどでしたが下手な写真、数撮りゃ当る」を心に刻みながら500枚近くひとりのおっさんの顔を撮り続けました。


紙面に載るのは小さな小さなスペース。でも、この喜びは一生忘れたくありませんな。


ちなみに大阪本社版はトリミングで顔写真に。。。

久しぶり!!!


やっと僕も写真記者の仲間入りです。


長かった研修もとうとう終了しました。

昨日から本社写真センターに配属され、バリバリ働いてます。


と、言いたいところですが、まだ研修の続きみたいな感じ。。

会社の中庭で「新聞に使えるような写真を撮れ」と言われて撮って出稿する作業を5セットほど繰り返してました。だからまだ写真記者見習いかな?


テンションのあがる出来事もありました。今日、東京は大雨が降りましたね。でもすぐにやんで、後にはきれいな二重の虹が。僕を含め、本社にいた写真センター員はめいめいベランダに出てビルや飛行機を絡ませて撮ってました。


出来上がった写真はを見ると、やはり先輩とは差を感じる。でもちゃんと東京版に出稿してくれました。明日東京版に掲載されるかどうかは先輩との勝負ですな。まあ負けるでしょう。次勝てばいいんだ。


不満は金が飛んでいくこと。今日もアキバヨドバシで4万円分ぐらいのカメラバッグ買ってまいました。

この前はコンパクトデジカメ買ったし。。はやくこいこい給料日☆


社会人になって一週間が経ちました。やっぱり色々ありますね。あっという間に毎日が過ぎていきます。昨日はとんだ大失態をやらかし、今少々ブルーです。


研修は楽しいです。試験監督あり、合宿あり、飲酒あり、、、学生時代の数倍飲んでます。社会人の自覚なんてあったもんじゃありません。


僕は大学で新聞学専攻でしたが、そこで学んでいたのはメディア批判ばかり。新聞の製作工程とか、取材方法とか、販売の苦労とかを研修で聞いていると「新聞て奥深いなあ」としみじみ思います。新聞社が「職種の宝庫」と言われる所以がわかる気がします。


でもやっぱり早く現場に出たい。毎日新聞読んでうずうずしてます。「この現場行きてー」とか「自分だったらこう撮るな」とか。まあ研修は長いので、頭でっかちにならないように気をつけます。


同期は多士済々、多種多様。研修が終わればみんな全国津々浦々の配属地に散ってしまうので、「同期と会うのは10年後」。ホントにそれが残念です。だから、研修中は適度に勉強しながら、みんなとの交流に力を注ぎたいと思います。


この一週間で学んだ最大の教訓。それは「酒は飲んでも飲まれるな」です。。。

桜の下で遊ぶ子どもたち

↑桜の下で遊ぶ子どもたち(CANON EOS10D)・本文とは関係ありません

家決まった!!


どうも、初任地がTOKYOに無事決まり、慌しい日々を送っとります。書類多いし、手続き多いし、、、まあ他にやることないからいいんですけどね。


本社挨拶にも行きました。僕の働く部門は個性派の方ばかり。茶髪ロンゲガングロネックレスの先輩には仰天しました。働き始めたらどれだけの仰天が待っていることやら。。。ちょっぴり楽しみでもあります。


冒頭の通り、家も押さえました。終始タメ口の不動産屋と内検して回ること数件。見事10帖・セパレート・独立洗面台・角部屋・駅徒歩2分の物件をGET。不動産屋からも「いいじゃん。僕もこれ以上の物件ないと思うyo」とお墨付きを貰いました。









日当たり最悪ですけど何か?


場所は浅草周辺。屋上からは隅田川花火大会が見られるらしいですな。まあ見れへんやろうけど。東京にお越しの方はご一報を。


無事卒業も決まった模様です。これであとは引越しと卒業式を残すのみ。あと10日で学生生活にサヨナラ。ちょっとセンチな気分でケツメイシ「東京」  を聞く毎日です。



さすらいのギター弾き

↑さすらいのギター弾き(CANON EOS10D)・本文とは関係ありません



更新遅くなりました。。男4人で卒業旅行行ってたもんで。。スリランカ写真集最終回です。子どもたちの愛くるしい顔を堪能ください。


「何見とんねんコラ」

「何見とんねんコラ」


父と子

「父と子(と、ばあちゃん)」


覗き見

「戸口からチラリ」


水場の少女たち

「水場の少女たち」


僧侶見習い

「僧侶見習い」


3人兄弟だピョン

「3兄弟だピョン」


4兄弟だピョン

「4兄弟だピョン」


日の差す少年

「日の差す少年」


姉妹

「ファンタと姉妹」


バイバーイ

「バイバーイ」


漁村の少年たち

「漁村の少年たち」


全4回にわたってお届けしたスリランカ写真集。いかがでしたか??

スリランカの子どもたちのこの笑顔はずっと失われないでいて欲しいと思います。

稚拙な文と写真にお付き合いいただき、ありがとうございました。










今回はスリランカの働く人びと特集です。


スリランカはとても貧富の差が激しい国です。街中で日本の高級車を乗り回すブルジョワもいれば、街灯の下や店先で物乞いをする老人や子どももたくさんいます。職種も日本のように多くありません。でも、仕事に従事している人には、どこか余裕があります。カメラを向けても条件反射のように笑顔が返ってくる。日本のアルバイトのほうがよっぽどせかせかして余裕がないように思えます。すぐテンぱる僕にはとても勉強になりました。


シーギリヤ頂上で補修工事

「シーギリヤ・ロックの補修」=前々回紹介したシーギリヤ・ロック。頂上で補修工事に従事する人びとです。ここに登るのに日本円にして2000円ほど取られたのですが、この金はこうして遺跡の保全のために使われるそうです。


道路補修工事

「道路補修」=カメラを向けると、手を止めて写真に納まってくれました。雨季には激しい雨が降るため山間部は滑落が多く、しょっちゅう補修工事が行われているとか。


茶摘

「茶摘のおばさん」=スリランカと言えば紅茶。尾根にびっしり植えられた茶畑の連山は非常に美しかったです。茶摘は基本的に女性の仕事なんだそうです。


ここから連続で「魚市場特集」。朝5時に起きて活気溢れる漁港に行きました。漁師、仲買人、行商、カラスが入り乱れて魚を奪い合う戦場。でもやっぱりみんな心には余裕がありました。


魚市場の風景  

「チェケラッチョ」 

おっさん

「ねえ買ってよ」

内臓

「内臓も陳列」  

魚の測量

「量り売り」

肩担ぎ

「担ぐ男」

連なる魚

「連なる魚たち」

蟹買わんかに?

「カニ買わんカニ?」  

上から狙うカラス

「上から狙うカラス」


いかがでしたか?次回は最終回、スリランカ写真集―子どもたち編をお送りします。お楽しみに。


スリランカは遺跡だけじゃありません。その他にもたくさん見所はございました。今日はその中でも一部をご紹介。


1.植物園

日本のように色とりどりの花が観賞できるという性格のものではなく、スパイスやサボテンやヤシの木といった南国植物が多く、また違った楽しみ方ができました。


大ジャワ・ビンロー

「大ジャワ・ビンロー」=このー木何の木・・・のCMでおなじみ。本物はハワイにあるらしいですが、それと同じ種がスリランカにもありました。


幹はこんな感じ↓↓

幹


2.象の孤児園

文字通り、象の孤児50頭あまりを保護している施設です。柵がなく勝手に象と接触できるのは嬉しいんですが、ずっと後ろから踏まれるんじゃないかとビクビクしてました。


象の集団

「象の集団」=スリランカでは象はかなりメジャーな動物。道端とかでも平気で象が歩いてたりするんですよね。。


象の眼

「象の眼」=きれいな眼してはりますわ。ホンマ。


象の水浴び

「象の沐浴」=孤児園の象は1日3回、近くの川で水浴びをするんだとか。50頭が一斉に水浴びする姿は結構な迫力。


3.スリー・パーダ

登山したんですよ。富士山も登ったことないくせに。ゲストハウスで出会ったバックパッカーの話を聞いて自分も行きたくなったんです。標高2238メートル。頂上には聖なる足跡があり、それを仏教徒は仏陀の足跡、イスラム教徒とキリスト教徒はアダムの足跡、ヒンドゥー教徒はシヴァ神の足跡と捉えていてるらしい。解釈も様々。登る人も様々。宗派や民族を超越した聖山らしいのです。


登山中

「登山中」=日の出を拝むべく、出発は夜10時。さすが巡礼者の絶えない聖山らしく、登山道はすべて階段で等間隔で蛍光灯が設置してあります。これは頂上まで続きました。ところどころ踏んだら崩れ落ちるような階段はありましたが。。でも頂上を見上げると蛍光灯が光の鎖のように連なってとても美しかったです。


頂上で日の出を待つ人びと

「頂上で日の出を待つ人びと」=結局頂上に着いたのは午前4時。日の出は6時半と聞いていたので、寒風吹きすさぶ中仮眠を取り、ご来光に備えました。後ろに見えるのは足跡を祀る寺院の壁です。


ご来光

「ご来光」=ありがたや、ありがたや。太陽って偉大ですよね。改めて思いました。毎日毎日変わらず朝がやってくることの偉大さ。


スリー・パーダ(昼)

「スリー・パーダ(昼)」=朝下山後に撮影したものです。こんなもん登ったんかと思うと自分でもビックリ。でもこの頃には疲労と睡魔と空腹と暑さで気絶寸前でしたよ。麓で飲んだコーラのうまかったことうまかったこと。


今日は以上。次回はスリランカ写真集―働く人びと編をお届けします。これまでほとんど現地人は登場しませんでしたが、次回からわんさか出演予定です。