スリランカは遺跡だけじゃありません。その他にもたくさん見所はございました。今日はその中でも一部をご紹介。
1.植物園
日本のように色とりどりの花が観賞できるという性格のものではなく、スパイスやサボテンやヤシの木といった南国植物が多く、また違った楽しみ方ができました。
「大ジャワ・ビンロー」=このー木何の木・・・のCMでおなじみ。本物はハワイにあるらしいですが、それと同じ種がスリランカにもありました。
幹はこんな感じ↓↓
2.象の孤児園
文字通り、象の孤児50頭あまりを保護している施設です。柵がなく勝手に象と接触できるのは嬉しいんですが、ずっと後ろから踏まれるんじゃないかとビクビクしてました。
「象の集団」=スリランカでは象はかなりメジャーな動物。道端とかでも平気で象が歩いてたりするんですよね。。
「象の眼」=きれいな眼してはりますわ。ホンマ。
「象の沐浴」=孤児園の象は1日3回、近くの川で水浴びをするんだとか。50頭が一斉に水浴びする姿は結構な迫力。
3.スリー・パーダ
登山したんですよ。富士山も登ったことないくせに。ゲストハウスで出会ったバックパッカーの話を聞いて自分も行きたくなったんです。標高2238メートル。頂上には聖なる足跡があり、それを仏教徒は仏陀の足跡、イスラム教徒とキリスト教徒はアダムの足跡、ヒンドゥー教徒はシヴァ神の足跡と捉えていてるらしい。解釈も様々。登る人も様々。宗派や民族を超越した聖山らしいのです。
「登山中」=日の出を拝むべく、出発は夜10時。さすが巡礼者の絶えない聖山らしく、登山道はすべて階段で等間隔で蛍光灯が設置してあります。これは頂上まで続きました。ところどころ踏んだら崩れ落ちるような階段はありましたが。。でも頂上を見上げると蛍光灯が光の鎖のように連なってとても美しかったです。
「頂上で日の出を待つ人びと」=結局頂上に着いたのは午前4時。日の出は6時半と聞いていたので、寒風吹きすさぶ中仮眠を取り、ご来光に備えました。後ろに見えるのは足跡を祀る寺院の壁です。
「ご来光」=ありがたや、ありがたや。太陽って偉大ですよね。改めて思いました。毎日毎日変わらず朝がやってくることの偉大さ。
「スリー・パーダ(昼)」=朝下山後に撮影したものです。こんなもん登ったんかと思うと自分でもビックリ。でもこの頃には疲労と睡魔と空腹と暑さで気絶寸前でしたよ。麓で飲んだコーラのうまかったことうまかったこと。
今日は以上。次回はスリランカ写真集―働く人びと編をお届けします。これまでほとんど現地人は登場しませんでしたが、次回からわんさか出演予定です。