どもども、ご無沙汰の(ほ)です。
とりあえず誰もネタを投下してくれないので、個人ネタですが更新します。
えーと、本誌でもチラチラ書いていますが(ほ)はちょっとしたドライブ狂です。
別にクルマに大金つかっているとかドリフトを極めたとかではなく、
単純な運転好きだったします。
つまりは、ちょっと一般道で日本を縁取りづつ走ってみたり、深夜の何気ない
ドライブ中にノリで500km程度走るとか、そんなレベルです。
ちなみについ先日知ったのですが、父親も同じようなことしているらしいです。
いやー、そんな部分が遺伝しているなんて。クルマの話とかまったくしないんですけどね。
まあ、そんなこんなで以前は一般道を極めるべく愛車で走りまくっていたのですが、
就職してから、そんな時間はねーよってことで最近は高速道路での移動がメイン。
とはいっても月に1~2回のドライブですが、高速道路だけで3万キロ/年くらいの走行距離に。
そこで最近気になっているのが「高速道路が下手なドライバーが多過ぎる」ってこと。
というわけで今回は教習所が教えてくれない(ほ)流高速運転術を披露します。
まず基本中の基本
高速道路でブレーキを踏んだら負け!よく走行中にブレーキランプを光らしているクルマがいますが
これはスピード管理ができてませんと言っているようなもので
ハッキリ言って周りにヘタクソと笑われてしまう行動です。
ブレーキを踏みやすいポイントとしては
◆コーナー◆オービス◆の2つ
コーナー編まず基本として知っておきたいのは高速道路には設計速度があるということ。
つまり設計速度で走っていればブレーキを踏まなくてもきちんと曲がれるように
作られている。で、日本の高速道路はA~Cまでの規格ありそれぞれ140~100km設計。
なので、通常の100kmで走っていればコーナーであってもブレーキを踏む必要はまったくない。
ちなみに路面がかなり悪いときなどはブレーキを踏む必要があるが曲がっているときに
ブレーキを踏むのは厳禁!死にます。きちんと減速してからコーナーに突入すべき。
オービス編自動速度取締り機、通称ねずみ取り。存在に気づいて急ブレーキなんてよくあることですが
仕組みを知っていればひっかることのほうが難しいほどのもの。
原則としてオービス設置場所の手前には必ず存在を知らせる警告版があります。
それも2回以上。つまり、警告板が2回でてくるまではオービスは設置されてないってこと。
もちろん、一回目の警告板を見過ごしていたなんて、うっかりやさんは問題外。
普通に運転していれば警告板を見逃すなんてことはありえないので……。
で、気になる取締り速度ですが少なくても赤キップを切られる速度まで出さないと
まず反応することはありません。つまり40kmオーバー。
安全運転な賢明なる読者のみなさまには無縁の数値です。つまりオービスなんて気にする必要は
ありません。よっぽど覆面パトの方が悪質で危険な存在です。
ということで、高速の超基礎知識その壱でした。
さて、なんでこんな話を突然書いたかというと
ででん!

でました!
マイカー完全ガイド本日発売です!!
ということで、最近お気に入りの路線はと聞かれたら
「中央道上りの虎渓山~飯田はリズムがいいのでお気に入り」
と答える(ほ)のCMでした。