趣味の音楽,そしてパール・ジャム。その他仕事のもろもろ

趣味の音楽,そしてパール・ジャム。その他仕事のもろもろ

現在43歳。ブログを始めたばかりなので,どうしたらよいのかわかりませんが,思いつくまま気の向くままに書いてみたいと思います。

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オルガン…,こんなすてきな楽器はないのではないかと思ってしまいます。
もちろん,パールジャム好きを標榜しており,また,これから機会をみて私の雑食ぶりは書いていくつもりですから,オルガンがいちばん好きな楽器!というわけではないのです。

でも,時々ロック音楽やブルース音楽に登場するオルガンが,とってもすばらしいじゃありませんか!ということを書いてみたくなったわけです。

私は,The Band というバンドが大好きです!!

初めて聞いたのは,ボブ・ディランのThe Basement Tapesという名盤だったわけで,そのときは大学生でした。たまたまふらっと寄ったCD屋で,安売りのコーナーにおいてあったことが,その縁の始まりです。今から約20年前のことでした。

そのときは正直,ピンとはこなかったのですが,その後社会に出て,いろいろと仕事などでもまれるうちに,どうにも好きでたまらなくなっていってしまったのです。

さて,今晩は仕事をしながらクロスロードフェスティバル2010を聞いておりました。そこで,デレクトラックスバンドの演奏となり,オルガンの響きに心打たれ,このテーマを選びました。

オルガンが入った名曲は,本当にたくさんありますよね。
ふと思いつくだけで,
Like a Roling Stone (Bob Dylan)
Backstreets (Bruce Springsteen)
ロックンロール・ナイト(佐野元春)
等々…
そうそう,パール・ジャムのアライブも,ライブではブームのオルガンがすばらしい味を出してますよね。

そういう中で,本当にオルガンを堪能したい人には,

The Band / Bessie Smith

をお勧めしたいのです。

私の中で,「何もかもが正しい曲」というのがいくつかあります。

音はもちろん,タイミングも何もかも含めて,「何もかもが正しい!」という感じです。
あぁ,おそらくこの曲は,ライブでいかにすばらしい演奏があっても,この録音以上ではないだろうなぁと思えてしまう,この曲の演奏は,完璧に完成している,そんな感じです。

このBessie Smithという曲は,ザ・バンドの正式なアルバムには入っておらず,ボブ・ディランとの共同名義の「The Basement Tapes」と,「Cahoots」という,ザ・バンドでもあまり人気のないアルバムのボーナストラックとして入っているくらいなのですが,この曲はすごいです!!

珍しく地味な感じのリック・ダンゴのボーカルを押さえて,ガース・ハドソンのオルガンが前面に出て,心をかきむしりまくります!

あぁ,このオルガン,ホント正しい!!

と誰もが(?)思うはず…。

ロック音楽に入ったオルガンが好きな人なら,是非,聞いていただきたい!!
さて,訳詞はまずいということで書き直しです。

最初に取り上げますのは,新アルバムの中で,地味であり,かつ暗い曲調の「Pendulum」です。

ご承知の方はご承知のとおり,パール・ジャムのライブでは1曲目はスローな曲で始まることが多いようです。それが一つの特徴になっているとも言えます(そもそもライブごとに曲順がまったく異なるのが大きな特徴ですね)。

で,今回のアメリカツアーでは,ほとんどがこの「Pendulum」で幕を開けています。

上記のとおり,スローな曲が1曲目になることが多いのですが,パール・ジャムのスローソングの中でも,結構暗い部類に入るように思います。
それをわざわざ1曲目に持ってきていることや,ツアー中のほとんどの1曲目に選ばれていることからすると,エディの中では,何かしらの意味のあることなんだろうなぁと深読みしてしまいます。

Pendulum

はじめて目にした単語ですが,「振り子」です。

振り子が揺れ動くように,反対側から反対側へと行ったり来たりする様子。対置される物事の中での揺れ動き。さらに言えば,この行ったり来たりの中から飛び出せない様子。

こんなことを思いながら書き,唄っているのでしょうか。

現代アメリカの状況もよくわかりませんが,行きつ戻りつして,なかなか先へ進めないような,そんな世相を表しているのかもしれませんね。
勉強不足でごめんなさい,というところですが,歌詞の翻訳も著作権法に違反するということで,慌てて記事を削除しました。

さて,,,とはいえ,なかなかブログの管理ページに行き当たらず,本当に困りました。
マイページから,すっと行けるようにしてくれたらよいのに。。。