ブログネタ:夏になったら思い出すことは何? 参加中


夏、小さい頃は必ずおばあちゃんの家へあそびにいってました(*^^*)

夏休みなので、長期滞在です。最低一週間(^.^)

おばあちゃん家は、自然豊かで、家の前に流れる小川では、餌がなくても小魚が釣れるくらいです。

ネコも、家ネコだかのら猫だか分からないような飼い方で、家には『カギ』がついてません。

もちれん、お風呂は『五右衛門風呂』で、薪割りもたのしみのひとつ。




そんな田舎では、仕事は農業です。

天敵は、虫と『いのしし』!

いのししは(理由は知りませんが)青々とした稲をなぎ倒して遊んでしまいます(*_*)



追い払うために、なんと夜中にロケット花火を使います(@_@)

発射台は牛乳瓶で、一度に10本近くを闇夜に打ち込みます。





ある夏のとき、初めてみたのです。

自分よりおおきな『いのしし』が、田んぼを荒らしているのを…

暗闇に、力強い足音で、あちこちを歩き回っています。
ほんのり月夜に、一瞬、姿が見えました。

目が反射して、明らかにこちらを見ています。。。



たたずみながらも、襲うべきか、逃げるべきかをうかがっているのが、唸り声でわかります。

それから…

しずかになり、ゆっくりと沢の向こうへ消えて行きました。

夏の思い出、

幼い頃の記憶が、いちばんつよいみたいです
(^_^)