13.  こんなにも有害なタバコの煙  

   2) 副流煙

 

 

 

んにちは、
妊婦禁煙プロモーター@タカオです。
 
      
このブログを読めば、タバコを
吸っている妊娠中のあなたは、
 
あまりの衝撃で今すぐタバコをやめ、

その結果、ニコチンの作用で起こり得

奇形児や障害児出産という不幸な

未来を避けることができます。

 

 

 

 

 

 

逆に読まずにいれば、あなたはその

ままタバコを吸い続け、お腹の赤

ちゃんは、ニコチンの作用で栄養

不足、酸素不足に喘ぎ、発育不全や

低体重児、場合によっては、奇形児や

障害児となって生まれ、最悪は死産

いう忌まわしい未来を背負うことになります。

 

 

タバコはお腹の赤ちゃんに悪いから

やめなきゃ、と思い、何度も禁煙を

誓ってはみたものの、しばらくする

と、やたら吸いたくなって、

「ごめんね」と赤ちゃんに謝り

ながら、1本だけ、と言って吸って

きたのですよね。

 

 

私も10年以上吸っていたので、気持ちは

よくわかります。
 


しかし、これまで数回にわたり述べて

来た情報やこれからお伝えする情報を

読めば、その衝撃的事実によって、

あなたは迷わずタバコをやめます。

 

 

ぜひ、このブログを読み続け、あなた

とあなたの大事な赤ちゃんのために

【卒煙】しましょう。
 


そして健康な赤ちゃんを産み、健やか

に成長するわが子を見ながら、幸せな

日々を家族揃って過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回は、たばこの煙には
喫煙者が口から直接吸い込む
主流煙と、火がついた先端部から


立ち上る副流煙があり、その
うちの「主流煙」について
話しました。

 

 

 


今回は「副流煙」についてです。

 


副流煙には、主流煙よりも有害成分が
多く含まれています。

 

 


燃える温度が低く、酸素が十分に送れ
ないので、不完全燃焼になりやすく、

 


またフィルターがないので、有害成分

が濃くなるからです。

 


ニコチンやタールで数倍、アンモニア

では数十倍にもなると言われていて

 


発癌物質も副流煙の方が多いことが
以下のグラフを見ると良く分かります。
(日本生活習慣病予防協会ホームページ)

 

 

 

たばこの煙は副流煙の方が有害


出典:1) 最新たばこ情報「主流煙と副流煙」、2) 厚生労働省たばこ煙の成分分析について、3) 厚生省編喫煙の生理・薬理:喫煙と健康;48:1992 

 

 

 

このグラフで上のジメチルニトロ
ソアミンとホルムアルデヒドの

オレンジ色の副流煙は、主流煙の

100倍超の濃度を示しています。

 

 


両方とも発ガン物質で、特に後者は、
世界保健機関(WHO)が発癌リスク

が最も高い「グループ1」に指定しています。

 

 


このように、副流煙にはより濃度の
高い有害物質が含まれていて
、喫煙者

のそばにいれば、その有害な副流煙を
嫌でも吸ってしまいます。それが受動喫煙
です。

 

 


次回は「こんなにも怖い受動喫煙」と
題して話します。

 

 

 

さあ、主流煙、副流煙、いずれも吸わ

ないよう、まずあなたが禁煙し、周り

の吸っている人に「タバコってこんな

に毒なのよ」と話してタバコをやめて

もらいましょう。

 

 

では、次回また。

 

最後までお読み頂き、ありがとう

ございました。